2018年01月06日

星野さんのご冥福をお祈り申し上げます。

 中日ファンではなかったのですが、幼少の頃から星野仙一さんの大ファンでございました。その証に、当時のスクラップを1枚UPしておきましょう。

180106hoshino.jpgsikiri160.jpg 「第4回中日ドラフト1位投手。ドラフトで憧れの巨人に裏切られて以降、巨人キラーとなる。写真は入団挨拶後、当時のエース平井投手から『中日の星』になれと励まされる新人星野。名古屋タワーを背に複雑な表情が当時の心境を物語っているようだ。」 
 訃報に際し、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
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2018年01月01日

謹賀新年2018

 迎春
 本年も拙ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 今年のおせちは、お酒と共に趣向を凝らして、ウルトラセブンのTV放送を毎週楽しみにしていたあの頃に戻ってみようと申し込みました。

171231_88.jpgshikiri105.jpg171231_93.jpgshikiri105.jpg クール便で到着した段ボール箱を開けると、セブンの風呂敷に祝い箸!3段のお重も外せないアイテムでございます。(笑)

180101_107.jpgshikiri105.jpg180101_111.jpgshikiri105.jpg 恒例のおせち画像でございます。ところどころに星人や怪獣が鏤められておりまして、「ダダ」もいますね。(笑)

171231_89.jpgshikiri105.jpg メニューはこんな感じで、紅白なますに牛蒡と筑前煮は、妻な人が作ってくれました。子持ち昆布は親戚からの毎年お決まりのいただきものでございます。人気酒造の純米酒、特別侵略仕込みの「地球侵略」がぴったりきます。

 今年の年賀画像はこれにしました。1つ前の記事で紹介した東京で開催された写真展に出品したシーンの別バージョンでございます。

180101_163.jpgsikiri160.jpg 縦位置画像で完成度が高く、年賀画像に取り置きしておりました。写真展でのキャプションを以下に引用しておきますね。
「スギ木立の林床にひっそりと咲くショウジョウバカマの花を訪れたヒメギフチョウ♀。産卵の合間に栄養補給すべく、じっくりと吸蜜した。定番であるカタクリの花での吸蜜シーンとは異なる趣がある。」(撮影:2017年5月 長野県)
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2017年12月29日

Holiday in 東京 〜 迎春準備

 親戚の寄り合いみたいなのがありまして、12月16日〜17日と妻な人と1泊2日で東京訪問してまいりました。2日目の12月17日は、新宿御苑で開催していた蝶の写真展を覗きにまいりました。

171217_73.jpgshikiri105.jpg これは「花とチョウ」をテーマにしたコーナー。他のコーナーも含めて「お気に入り写真を3枚選んで投票してください」とアンケート渡され、写真吟味中の来場者の1コマ。

171217_80.jpgshikiri105.jpg このような写真展を訪れると、いつものことですが、夏型のトラフシジミの美しさに感動いたします。どんな写真が「素人映え」するのかなと思いながら鑑賞しておりました。

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 続いて、迎春準備でございます。お正月は、怪獣たちの総攻撃を受け、宇宙人に侵略されながら心地よく「ウルトラシリーズ」に染まってみようと思い、このようなお酒を仕入れてまいりました

171224_71.jpgsikiri160.jpg171224_69.jpgsikiri160.jpg171224_70.jpgsikiri160.jpg この純米酒、決して見掛け倒しではなく、真面目に造っておられる「旨い酒」でございます。その証拠に、一部が蒸発気味で・・・(笑)

 皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。
posted by kenken(管理人) at 10:08| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

狙わずして撮った蝶達

 クモガタヒョウモン・・・1つ前の記事で「他の蝶の撮影をしていると良く出逢うんですよねぇ〜不思議な蝶です」とコメントしましたが、今シーズン、狙わずして撮った蝶達をちらっとご紹介しますね。

171210_170624_08.jpgshikiri105.jpg アサマシジミの探索途上、結構標高あるんでイボタ咲いてるんやぁ〜と目を向けると新鮮なクモガタヒョウモン♂。私好みに翅表と翅裏を同時に表現できたお気に入りの1枚。【長野県】

171210_170624_17.jpgshikiri105.jpg171210_170624_18.jpgshikiri105.jpg メスアカミドリシジミのテリ張り撮影終了しての撤収途上、こんなとこにフタスジチョウ♀いるんやぁ〜と目を向けると♂が飛来しての求愛行動。本種も地元・関西ではお目にかかれない蝶なので、出逢うと必ずカメラを向けますね。【長野県】

sikiri160.jpg 1つ前の記事で、「ふみ」号についてもコメントいただきましたので画像をUPしておきましょう。ここのところ猫用こたつにもぐるなど動きの少ない「ふみ」さんなので、少し古い画像ですが、お食事中の動画です。最後に猫らしく「のび〜」ってしてくれます。(笑)

posted by kenken(管理人) at 23:10| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

イグサ(藺草)の香

 ここのところ、玄関を開けてお家に入るとイグサの香が充満しております。はい、実は、12月1日に6畳間の畳を張り替えたんですわ。

171201_972.jpgshikiri105.jpg 張り替え前。なんやかんやで21年目、最近では、歩くと稀にイグサの「そげ」が刺さるほどの年季ものでございました。それでも畳屋さんに見てもらったところ、土台はそのままで表の張り替えだけでいけるそうな。

171201_970.jpgshikiri105.jpg 写真左、家具の置いてあった跡は「畳の色がそこだけ若いわぁ♪」と懐メロの「微笑がえし」状態でございます。(笑)その上の網戸に付いている小窓は「ふみ」号の出入り用のペットドアでございます。

171202_979.jpgshikiri105.jpg 朝8:30頃に畳屋さんが畳回収にお越しになり、お持ち帰りになって表の張り替え、夕刻16:00頃には納品完了でございました。今回、「ヘリ」は無地で表と同色の緑色にしてみました。

171202_980.jpgshikiri105.jpg 国産のイグサで張り替え依頼したところ、畳にタグが付いておりまして、イグサ生産者が検索できるんですね。国産イグサの約8割は熊本県産のようで、香も大変よろしく、大満足でございます。

 さて、熊本県つながりで古い画像を蔵出ししておきましょう。

171203_0709091521.jpgsikiri160.jpg171203_0709091454.jpgshikiri105.jpg もう10年も前のことになるんですねぇ〜当時はタイワンツバメシジミの撮影にハマっておりました。撮影地の位置情報はGPSで残してありますが、まだ生息しているのかな・・・
 撮影:2007年9月9日 熊本県人吉市

171126.JPGshikiri105.jpg 最後に、前回記事の宿題を片付けておきましょう。学園祭の展示標本で私が最も興味を惹かれた標本はコレ、クモガタヒョウモン♂でございました。この個体、「濃いめのお顔」をしているなぁ〜というのが第一印象ですが、皆さんどうお感じですか?
posted by kenken(管理人) at 22:15| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

ヒョウモン類の同定

 11月23日〜11月26日の間、母校の蝶類研究会が学園祭で標本展示などしておりましたので顔を出してまいりました。途中、11月25日は、現役生/OB合わせて36人でOB会が開催されまして(昨年は、親戚の結婚式とバッティングしてしまって欠席でしたので)、2年ぶりの参加でございました。

171126a.jpgshikiri35.jpg 学園祭の展示標本で私が最も興味を惹かれた標本はコレ。パッと見、種名は分かったのですが・・・・
 どうです?前翅表だけで種名分かりますか?

170624_262.jpgsikiri160.jpg170624_261.jpgshikiri105.jpg さて、宿題を1つ片付けておきましょう。1つ前の記事で同定依頼した生態写真の右側の個体の翅裏写真でございます。
 ヒョウモンチョウ(ナミヒョウモン)、コヒョウモンのいずれに1票投じられますか?

 ヒョウモン類の同定はパッと見が意外と重要と感じておるのですが、皆さんはいかがですか。
posted by kenken(管理人) at 21:40| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

拙宅の暖房事情 & 同定依頼

 この記事を書いておりますのは11月12日。昨日11月11日に寒冷前線が横切ってから、そこそこ寒くなってまいりました。皆さん宅ではもう暖房はお使いでしょうか?
 
171111.jpgsikiri160.jpg171112.jpgshikiri105.jpg 拙宅では、まだほんの初冬なので、ガスや石油による暖房には至らず、ほかほかカーペットとカーボンヒーターを設置したところなのですが(点けているのも、まだ片側のみ)、ご覧のとおり、「ふみ」号に占領されております。

 さて、初夏の写真から1枚、皆さまに同定依頼でございます。

171112_170624_132710.jpgshikiri105.jpg このサイズのヒョウモン類は地元にはいないので、見つけると必ずカメラを向けます。写真でご覧の形態から、この2頭は別種と推定しておるのですが、ご意見をお聞かせください。
【撮影:2017年6月24日 長野県】
posted by kenken(管理人) at 22:22| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月28日

なんやかんや − 最近のkenken −

 この季節、いろいろ行きたいところがあるのですが、週末ごとに台風が来るとどうしようもありませんな。このまま自動的にシーズン・オフになりそうな。

 先日、TV番組「クイズダービー」(古い番組なのでご存じかな?)などで活躍された篠沢教授がお亡くなりになりました。故人のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。今でもその珍解答シーンが鮮明に記憶に残っておりますのは、出題「ヒット曲『いちご白書をもう一度』で『就職が決まって髪を切ってきた時』主人公の男性は彼女にどう言い訳したで しょう?」に対して、解答「また生えるさ」でございました。学生さんにとっては就職活動はいつも初舞台・・・皆さん、悔いのない就職活動をなされますこと、あわせてお祈り申し上げます。

 さて、10月26日は、先代の愛猫「しおり」号の命日でございまして、妻な人と墓参りに出かけ、
171026_814.jpgshikiri105.jpg その後、夕食は少し贅沢してみましょうと、以前から気になっておりました、新職場近くの天ぷら屋さんを初訪問いたしました。ご夫婦でやっておられる感じで、こじんまりしたお店です。

171026_808.jpgshikiri105.jpg 付だしの「南瓜とうふイクラ添え」に続いて出てまいりましたのは、「秋鱧と松茸の土瓶蒸し」、これは最高に美味でございました。今年も松茸を食す機会に恵まれたぁ〜初物、嬉しゅうございます。

171026_813.jpgsikiri160.jpg171026_810.jpgshikiri105.jpg メインの天ぷらが続きます。写真は前半の天ぷらで、むかご、海老、人参、秋野菜などでございまして、この後、松茸、秋鱧が天ぷらで再登場し、2度美味しい思いをさせていただきました。〆めはミニ天丼で、妻な人も満足なご様子で何よりでございます。

 最後に、蝶の話題がないと寂しいので、宿題を1つ片付けておきましょう。
 6月24日付け記事のコメントのやりとりで書いておりました「MAX黒」個体の写真を遅ればせながら披露いたしますね。「MAX青(水色)」については、また別の機会に。
171026_0624_216.jpgshikiri105.jpg 長野県告示第278号「長野県希少動植物保護条例」で長野県全域で採集禁止となったアサマシジミ。撮影行中の私好みの「MAX黒」個体。縁毛びっしりが質素な青と黒の美しさを引き立ててくれます。
(撮影:2017年6月24日 長野県)
posted by kenken(管理人) at 09:28| Comment(3) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

ヒメヤママユ − 最近のkenken −

 異動で何かとバタバタしておりましたが、10月からの新職場にも馴染んでまいりました。蝶活動も日常復帰して10月14日〜15日の週末は、来シーズンの蝶撮影の撮影地整備、新ポイント探索などを兼ねて、福井〜岐阜の山中を1泊2日でうろついてまいりました。
 10月14日は意外とお天気良く終日活動できまして「うん、○○○○、撮ったも同然!」って、既にひと山あてた気分でございます。(笑) 翌10月15日は冷たい雨でしたが、こんな収穫がございました。

171015hmym0.jpgsikiri160.jpg171015hmym1.jpgshikiri105.jpg 雨を避けるように山小屋の軒下の地べたに大型の美しい蛾が静止しておりました。目線の高さに移動してもらってじっくり撮影です。右写真はピントが合っていないように見えるかもしれませんがそうではなく、翅を小刻みに震わせているので被写体ブレなんですわ。やがて体温が上がったのか見事に飛翔して林の中へと消えました。この蛾、ヒメヤママユっていうんですね。

171015hmym2.jpgshikiri105.jpg 羽化直で縁毛びっしり、何とも言えない「もふもふ感」があります。斑紋からお分りのとおり上とは別個体で、少なくとも6頭目撃でございます。狙いの蝶もこんな新鮮な個体が複数見れるといいんですがねぇ〜

sikiri160.jpg 小雨の寒い朝、この時点での気温は11度。写真の2頭はいずれも撮影しているとこんな感じ翅を小刻みに震わせて、やがて飛翔しました。これは、飛翔するために自ら体を震わせることにより体温を上げる行動ではないかと推測しております。と言うのも、クロヒカゲモドキでも同じような場面に度か遭遇しておりますので。

 最後に、新職場の日常についてもちょっと書いておきましょう。

171018_1208.jpgshikiri105.jpg 複数の食堂がありましてね、10月18日の昼食はこんなんでした。鶏きも煮、温泉玉子、卯の花、スライスオクラ、味噌汁、ご飯、フルーツヨーグルトで483円。お味もコストも納得でございます。
posted by kenken(管理人) at 22:07| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

シンモエダケはどこだ?

 10月11日に発生した宮崎・鹿児島県境の新燃岳(シンモエダケ)の噴火、現在も噴火警戒レベルは「レベル3(入山規制)」を継続のままですね。現地の皆さまに、心よりお見舞い申し上げますとともに、噴火がいち早くおさまりますよう祈念いたします。
 さて、最近ブログ更新をさぼり気味なので、この機会に2011年01月29日の記事を再掲しておきましょう。

--------以下、2011年01月29日の記事の再掲です--------

 さて、誠に不謹慎な話で恐縮ですが、最近のニュースを聞くまで「シンモエダケ」は、競走馬の名前と承知しておりまして、火山の名前とは存じておりませんでした。実は、子供心に焼き付いている1枚の写真とアナウンサーの実況がありましてね・・・

110129d1.jpgshikiri105.jpg これが、その1枚の写真です。昭和46(1971)年10月10日、デビュー戦から驚異的な強さで3連勝したシンモエダケが、4戦目に臨んだ重賞レース「デイリー杯3歳ステークス」の記事を掲載したデイリースポーツ誌の写真でございます。写真右上に「シンモエダケ」っておりますやろ。(4着でしたが・・・)「キノコみたいな不思議な名前の馬やなぁ〜」と深く記憶に刻み込まれておりました。
 その後、シンモエダケは、シンザン記念といった重賞レースも制し、12戦8勝という成績を従えて、昭和47(1972)年のGTレース「桜花賞」では大本命の1番人気になったのでした。しかしながら、桜花賞では、ゴール前直線で馬群に沈み、7着に終わりました。「シンモエダケはどこだ?」と叫んだ関西テレビの杉本アナウンサーの実況が今でも耳に残っております。

 話を火山のシンモエダケに戻します。以下、過去にシンモエダケの近くで撮影した蝶の写真を蔵出し掲載し、噴火による被害が最小限にとどまることを祈ります。

110129-0509-1.jpgshikiri105.jpg まさに、今回のシンモエダケの火山灰が降った地域で撮影した写真でございます。タイワンツバメシジミ♀、この後、茂みの中で開翅しよりまして、撮れませんでした・・・(撮影 2005年9月 宮崎県都城市)

110129-0509-2.jpgshikiri105.jpg110129-0509-3.jpgshikiri105.jpg こちらは、風向きが変わると火山灰が降りそうな地域で撮影した写真でございます。タイワンツバメシジミ♀、食草のシバハギを写し込んでみました。(撮影 2005年9月 鹿児島県)

 ところで、なんで↑あんな昔のスポーツ誌の切り抜きを持っとんねん?・・・って不思議に思われるでしょうが・・・

110129d2.jpgshikiri105.jpg110129d3.jpgshikiri105.jpg 実は、○○の形見の品として、上に掲載したスポーツ誌の切り抜きのほか、こんな競馬予想誌の切り抜きと重厚な賞状入れに入った1枚の賞状もあるのでございます。
 無印で、全く人気のない馬が、いきなり重賞レースで1着になった時の馬主の気分ってどんなんやろ・・・きっと、まさかおるとは思われん地域で蝶の初記録を出した時の蝶屋の気分に違いない・・・と確信しているのでございます。どうやら、管理人には、間違いなくギャンブラーの血が流れているような・・・
posted by kenken(管理人) at 00:24| Comment(6) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする