2018年09月03日

ジャノメ in 滋賀(2018年9月1日)

 9月1日は全国的にお天気悪く、山形県や石川県では河川が氾濫とな・・・近畿地方も大気の状態が不安定で、京都ではお昼頃に滝のような雨が降りましたが、午後になって厚い雲がかかっているものの、雨雲は通り過ぎて大丈夫そうな雰囲気・・・午後遅めから近場、滋賀県O市の2化のウラナミジャノメにスクランブルをかけました。

180901_16.jpgshikiri105.jpg180901_26.jpgshikiri105.jpg 時期は良いようです。「あっさりしたお顔」や「濃いお顔」など、複数の個体に出逢うことができました♪

180901_37.jpgshikiri105.jpg ここは、土手ビアもとい、土手ウラナミでございます。まだまだ暑いですが、季節はもう秋。近々収穫の時期を迎える稲穂の実りで黄色く映える田圃を背景に。(背景が露わ過ぎてもなぁと、トリミングで失礼)

 この日、最も心を込めて撮影したのはヒメウラナミジャノメのプチ異常型。

180901_36.jpgsikiri160.jpg180901_52.jpgsikiri160.jpg 後翅裏面の眼状紋が涙紋的に過剰紋のこの個体、超新鮮で本日撮影にきた甲斐があったというものです♪ 異常型の場合は、左右両翅を撮影記録しておこうと、ひつこく追跡して、ようやくイノコヅチの花上で左翅裏をゲットしました。ほぼ左右対称ですね。
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2018年08月27日

最近のkenken〜未掲載だったゴマシジミ

 8月25日〜8月26日の週末は、地元・京都でのんびり過ごしておりました。
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【8月25日】 蝶ブログの皆さんの記事を拝見し、自分の過去記事を検索したところ、記事の掲載漏れに気づきました。きっと、いずれの年もこの時期は、夏の暑さに萎えて記事掲載のパワーがダウンするんでしょうね。過去に掲載漏れしいていた2件のゴマシジミ画像を今さらですがUPしておきましょう。

188025_120819_81.jpgshikiri105.jpg リンクしている方の記事を見て、同じ「お顔」を撮影したことを思い出し、探してみると掲載漏れに気づきました。当日は朝から気温高く、ここまで開くのが精一杯でございました。(撮影:長野県 2012年8月19日)

180826_160811_1058.jpgshikiri105.jpg180826_160811_1121.jpgshikiri105.jpg 1つ前の記事写真の「お顔」と、過去の同一地方の個体の「お顔」を比較しようと探してみると掲載漏れに気づきました。当日は、(「師匠」と私が勝手のお呼びしている)S氏と現地で早朝集合、探索するも、やや時期遅れでスレ、欠け個体を連発。「粘りの効かない局面」で即日撤退した「迷局」でした。ただ暑いだけで開翅シーンにはお目にかかれず、飛翔写真で翅表を押さえた画像をUPしておきますね。新鮮そうですが、たまたま欠け等が目立たないように写った写真でございますよ。(撮影:広島県 2016年8月11日)
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【8月26日】 毎夏恒例のこんな催しものに参加してまいりました。

180826IF.jpgsikiri160.jpg180826_1126.jpgshikiri35.jpg 入場券と会場写真(ぼかしあり)を掲載しておきますね。昨年と比較するに来場者は多く、賑わっていた印象でございます。毎年のことですが、高齢者(自分も含めて?)が大半で、虫屋の衰退、絶滅が危惧されますねぇ〜フェアは標本等の即売会なのですが、そちらにはほとんど興味がなく、知人と遭遇して「昼飯で一献」が狙いです。(笑)

180826_1309.jpgshikiri105.jpg 「指、包帯巻いてどうしはりました?」「6月末の右膝捻挫、まだ痛いですわ」「ぎっくり腰、その後どないですか?」などと故障と蝶の話題で、鉄板焼きで盛り上がっておりました。
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2018年08月22日

中国地方遠征(2018年8月10日〜11日 その2)

 3つ前の記事で「その1」と書いておりました「中国地方遠征」、「その2」として遠征後半の8月11日について書いておきましょう。

180811_054.jpgsikiri160.jpg 師匠(と勝手に私がお呼びしている)S氏と温泉宿でゆっくり疲れを癒して明けた翌8月11日、前夜は21:00頃には布団上で意識をなくしていたようで気がつくと朝の5:00でした。この日も前日に続き雲に恵まれるお天気♪ 2人で探索範囲を分担、私が最初に遭遇した個体はかなりのスレ個体でしたので300mmでの証拠写真に留めました。

180811_123.jpgsikiri160.jpg やがて、「確保」のメッセが入ったので、尾根を越えて駆けつけると新鮮な♀。開翅の気配はなく、陽が射したり風にあおらたりするといきなり飛翔しては静止を繰り返します。この日の撮影は午前中のみと決めていたので、この個体と「開翅待ち心中」覚悟です。その後、飛ぶ気配がないので、15mmでぐっと近寄って曇り空と環境を含めた広角写真を撮っていると「一歩退いて、開く気配!」との声がかかり、

180811_230.jpgsikiri160.jpg180811_218.jpgsikiri160.jpg 慌てながらも、そぉ〜っと後退して100mmに持ち替えてファインダーを覗くと、じわぁ〜っと開いてくれました。(右画像は2つ前の記事の画像の再掲でございます)300mm、15mm、100mmと書いていることからお分かりのとおりカメラ3台の装備でございます。

 いったん開き癖がつくと、そこそこ開いてくれるようです。この個体は、その後、産卵、吸蜜を繰り返しながら、時おり開翅を披露してくれました。よくある画像ですが、ワレモコウとのショットを連続写真で掲載しておきましょう

180811_119.jpgsikiri160.jpg180811_116.jpgsikiri160.jpg180811_115.jpgsikiri160.jpg180811_114.jpgsikiri160.jpg 開翅休憩〜花穂上で反時計回りに回転しながら産卵〜開翅休憩。

180811_272.jpgsikiri160.jpg 最も開いたのは、やや陽射しのある場面で80度くらい。うん、やっぱし中国地方のゴマシジミは青くていいなぁ♪
 今回の遠征は、2人で大いに悩んで出発の5時間前に「決行」を決めたものでしたが、お天気(雲)に恵まれ幸運でございました。師匠のお言葉を拝借するに「探索/撮影だけでなく、天気、立案/計画、行程、宿、2人の分担など全てに無駄がなく効率的で『平成最後の名局』」。御意。
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2018年08月18日

「ふみ」号 5歳の夏

 8月18日、お盆休みの恒例行事、「ふみ」号の予防接種でございます。家猫で外に出ることはないのですが、ベランダでくつろぐことが多いので、念のために予防注射の接種です。

180816_12.jpgsikiri160.jpg180818_0954.jpgsikiri160.jpg 年1回のことなので、さっぱり慣れませんねぇ〜 獣医さんによれば、「猫にとっての年1回は、人間的な期間に換算すれば5年に1回」という感覚になるとのことです。ゲージに入れて車に乗せると、昨年同様に緊張して瞳孔が開いております。

180818_1053.jpgsikiri160.jpg180818_1047.jpgshikiri105.jpg かかりつけの獣医さんでは、「借りてきた猫」状態で大人しくしています。まずは体重測定、昨年比プラス150gで3.60kgで、太り気味でもなく、痩せ気味でもなく、良い感じです。猫3種混合ワクチン接種の後、念のためカラーを装着して爪切りしてもらいました。これも毎年のことでございます。
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2018年08月16日

真夏を彩るオレンジ2018(2018年8月16日)

180816_08.jpgsikiri160.jpg180816_02.jpgshikiri105.jpg 京都の真夏の風物詩の「五山の送り火」、本2018年も恒例の拙宅からの画像でございます。
 まずは、夕刻に撮影の点火前の画像です。左が「大」の字で20:00点火、右が「法」の字で20:05点火です。本日の京都は雲の多いお天気で、暑さも一段落、過ごし易い気温でございます。

180816_40.jpgsikiri160.jpg180816_19.jpgshikiri105.jpg180816_44.jpgshikiri35.jpg 点火中の画像でございます。
 雲が多いのですが、雨の心配はなく、湿度も下がってとても涼しい夜ですね。広角画像はEOS80DでISO1600でシャッター切っておりますが、なかなか綺麗に表現できておりますね。

180811_230.jpgsikiri160.jpg さて、本日8月16日は、この記事に添えるオレンジ画像を撮りに日帰り遠征予定でしたが、あいにくのお天気でお見送り。今年はオレンジ画像はございません。そのかわり、過日の中国地方遠征2日目に得た涼しげなゴマシジミ画像をUPしておきましょう。私好みの「翅表を翅裏を同時に表現」したお気に入りの画像でございます。(撮影:2018年8月11日 中国地方)

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2018年08月13日

中国地方遠征(2018年8月10日〜11日 その1)

 ゴマシジミ撮影なら中信地方が個体数も多くで良いのかな?しかし、どうもその方面には食指が動きません。暑いし、遠いし、なかなか翅開かんし(ここまではどこも同じか)、開いても黒い個体多いし・・・どうせ4〜5時間運転して行くんやったら、やっぱり青い個体ばかりの中国地方がえぇなぁ♪ となるわけです。

 「諸般の事情でお盆は8月10日〜8月12日の3日間のみ宿泊撮影遠征可。中国地方に遠征検討中。」なんてMLに流しておいたら、8月9日に師匠(と勝手に私が呼んでいる)S氏から「中国地方、1人では運転だけでもしんどくて行く気がしないが、2人やったら行ってもえぇな」なんてメールいただき、「本日の夜移動予定。お仕事終了後、拙宅までお越しくだされば積みます!」「らじゃぁ」と2つ返事で遠征決定。8月9日夜、拙宅で1台に合流し、途中、車中仮眠して8月10日早朝には中国地方の生息地に到着でございます。

180810_024.jpgsikiri160.jpg180810_113.jpgsikiri160.jpg ピーカンのお天気を覚悟しておりましたが、写真のとおり意外と雲が多く、2人で超新鮮で不活発な個体にはりついて1時間ほど見守っておりますと開き始めました♪
 黒い胡麻模様と青い地色のコントラストがくっきりで、この青さがえぇんですわ・・・白い縁毛もびっしりで、これだけ新鮮な青いゴマシジミの開翅シーンが撮れたら、今回の撮影遠征のミッション・コンプリートでございます。
180810_55.jpgsikiri160.jpg 結局、8月10日は終日こんな雲の多い一日で、標高差約100mの範囲を登り降りしながら夕刻まで撮影いたしました。
 昼食休憩時「狙いどおりの絵が撮れたし、今日はどっか温泉宿にでも泊まって祝杯しよかぁ?明日は気楽に撮影楽しもう」のS氏のお言葉に「はいな♪ お宿の選択はお任せします!」で久々に車中泊ではなく、のんびり宿泊することにいたしまして、温泉宿をS氏がスマホ検索してくれました。

180810_1815.jpgshikiri105.jpg 島根県内の温泉宿、部屋食の夕食付1泊で、各自諭吉さん1人でお釣りが来てこのお料理、大満足でございます。温泉も素晴らしく、ふ○み○さんの外せない評価項目「空いていること」も満たしておりました。
 ぎっくり腰や五十肩の予防で、たまには湯治も要るのかなぁ〜と思う今日この頃でございます。
 あっ、師匠、ビールごっつぁんでした!
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2018年08月07日

最近のkenken & ふみ(2018年8月3日〜8月5日)

 8月3日(金)は昔の仕事仲間と26:00前まで飲んでおりまして、8月4日(土)は撮影遠征ではなく、二日酔いの中で粛々とお仕事しておりました。(笑)

180727_109.jpgsikiri160.jpg 前回記事で「この地域の♀、ちょっと黒っぽいね」と書いた7月27日撮影のオオゴマシジミ、その後、有名産地(岐阜県、長野県)の♀画像と比較検証した結果、やっぱし「ちょっと黒っぽいね」という結論に至りました。♂の黒っぽさはそれほどでもないようで、♂翅表の色あいが分かる飛翔写真を下手くそですが貼っておきましょう。

180804f.jpgshikiri105.jpg こちらは二日酔いではありませんが、「寝るのがお仕事」の「ふみ」号です。ここのところ、台所の水屋の上がお気に入りのようで、明るい時間帯は、こんな感じでくつろいでおります。

 8月5日(日)は、北陸地方で探索活動を行っておりました。それにしても暑かったですわ・・・暑さのあまりか、涼し気な林道にはゼフィルス♀が降りてきておりました。

180805_1723.jpgsikiri160.jpg180805_94.jpgshikiri105.jpg オオミドリとエゾミドリの♀でございます。これらの種は探索目的種ではございませんが、やはりゼフィルスに出会うと嬉しいもんです。夕刻近くになって、ようやくお目当てのクサアリさんが大量に生息している場所を発見したのですが、時間既に遅しで、次回以降の探索のお楽しみにとっておきましょう。

180805_1617.jpgsikiri160.jpg この日の車中夕食画像を貼っておきましょう。「ん?どこぞのサイトでも同じような画像を見たぞ!」なんて声が聞こえてきそうですが、遅くまで探索行動していたので、スーパーのある街中に降りてきた頃には、こんな逸品が店先に並んでおり、自動的に「半額定食」のメニューが決まったりします。この後、運転して帰るのでノンアル飲料片手にいただくのですが・・・
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2018年07月29日

信越・北陸遠征(2018年7月27日〜28日)

 今夏の京都は酷暑ですわ・・・近畿地方で蝶撮影やっていても暑くてストレス溜まります。7月27日はお仕事お休みいただき、7月27日〜28日と久しぶりに1泊2日で撮影遠征に行ってまいりました。今回のメインターゲットはオオゴマシジミ。本種の撮影に出かけるのは久しぶりやなぁ♪と調べてみると、なんと前回撮影は12年前なんですね。

180727_05.jpgsikiri160.jpg 今回は12年前とは異なるマニアックな生息地を訪問です。7月27日は終日快晴、ようやく1頭目を見つけた際には既に気温高く、探雌行動の♂が飛び回っておりました。それでもほんの一瞬、茂みの中で静止、開翅してくれまして、300mmレンズでなんとか私好みの「翅表と翅裏を同時に表現」した画像を押さえたのがこれ。

180727_030.jpgsikiri160.jpg こちらは先の写真とは別個体の♂。静止、開翅はしないものの、シソ科の小さな花やイタドリの花などを繰り返し訪花、吸蜜します。やや涼しい空間にあったツリガネニンジンの蕾を訪れて吸蜜というか朝露を吸汁している瞬間を100mmマクロで撮影したのがこれ。久しぶりに間近で見るオオゴマシジミ、結構大きいなぁと見入っておりました。

180727_056.jpgsikiri160.jpg180727_060.jpgsikiri160.jpg 探索していると偶然♀に出逢ったので追いかけてみると、産卵〜休憩?開翅〜産卵と断続的に繰り返すので、心を込めて撮影しました。うん、やっぱり食草は蝶を引き立ててくれますねぇ。食草上で開翅するシーンはえぇもんですな。

180727_20.jpgsikiri160.jpg オオゴマシジミ探索中に心ときめいたのはこいつ。こんなところにクロコムラサキおるんやっ!っと必死に追いかけて撮影すると、あれれ・・・いつの間にか、メスグロヒョウモン♀に化けました(笑)。ここって標高1,300mはあるハズやけど・・・メスグロヒョウモンって、結構垂直分布の幅あるんやなぁ〜と感心しておりました。

180728_123.jpgsikiri160.jpg 明けた翌日7月28日は、台風の影響で早朝から不安定なお天気。ネットで比較的お天気の良さそうな北陸地方に移動して今後の撮影に向けての探索行動をしておりました。探索途上、こんなコミスジに出逢いました。いつも見るコミスジとは若干ですが黒っぽい感じがしたのでカメラを向けてみましたが、こんなもんなんですかね。

 台風12号が上陸する前日、7月28日夕刻には京都に帰着いたしましたぁ〜
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2018年07月22日

最近のkenken & ふみ(2018年7月19日〜7月21日)

 京都は連日の38度超え、暑くてやっておれませんね。そんな中、京滋の蝶をまだ気温が上がりきらない時間帯に楽しんでおります。

180719_47.jpgshikiri105.jpg この日は午前中のお仕事がキャンセルになったので、午前休にしてクロヒカゲモドキの定点観察に出かけたのですが、あまりに美しいクロヒカゲに遭遇したのでモドキは捨て置いて、こちらの撮影の専念しました。

180721_10.jpgshikiri105.jpg こちらは、昔、「金目教」が流行っていた地域(「仮面の忍者『赤影』」でのお話ですが)に生息する年1化のウラナミジャノメ。新鮮な♀の300mmレンズでの「証拠写真」でございます。
 この後、100mmレンズで撮った「作品写真」をお家に帰って見ると、ストロボ(マクロリングライト)の焚き忘れ?でほとんどが没!暑さでスイッチ入れ忘れたのかと思いきや、故障していて光ってなかったんですわ!2回ほど物理的に破壊して修理した、かなり古いスロトボで、さすがに寿命かな。同じものはなく、使い勝手のよい新製品に更新されているようですので、本日7月22日はストロボ買いに家電量販店へ行く予定でございます。

180719_726.jpgshikiri105.jpg 「ふみ」号は、ベランダに出しても物干し竿を支えるポールに絡まりながら、暑さにうだらって、もとい、うだっております。熱射病にならんように、出しても早めに「回収」しております。
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2018年07月16日

最近のkenken & ふみ(2018年7月13日〜7月15日)

 先週末の7月6日〜7月8日、西日本は記録的な豪雨。さすがに撮影にはお出かけしませんでした。この週末、2週間ぶりに京都、大阪のマイ・フィールドを歩いてみました。

180713_09.jpgshikiri105.jpg180713_10.jpgshikiri105.jpg オオヒカゲはえぇ感じで開いてくれたのですが、薮の中でまともに撮れませんわ。ホソバセセリは新鮮でしたね。

180715_030.jpgshikiri105.jpg 今年も出逢えたクロヒカゲモドキ、♀ですね。以前にも書きましたが、本種の3つ眼を見ると私、ときめくんですわ。ちなみに、この個体、極小ですが4つ眼になっています。

180715_662.jpgshikiri105.jpg 環境写真の記録用のコンデジRICOH GRで同じシーンを撮影したのがこれ。約30分、開翅を待ってみましたが、たまにピクッと脈動開翅するパターンで継続開翅はしませんでした。

180715_30.jpgshikiri105.jpg 別個体の300mmレンズでのファースト・ショット「証拠写真」。これだけ鮮明な4つ眼は初めてで、3つ眼に出逢う「ときめき」をはるかに上回るインパクトがございました。左翅裏はどうなってるんやろっ?

180715_104.jpgshikiri105.jpg 既に気温がかなり高く、この個体、活発に飛ぶんですよねぇ〜必死に追跡して、そぉ〜っと近づいて100mmレンズで左翅裏をフラットに撮影したのがこれ。左右対称の4つ眼でございました。

180715_013.jpgshikiri105.jpg 数年前から、機会ある度にクロヒカゲの表現にハマっております。この個体の鮮度は「機会」に値するもの。自然光で表現したほうが断然綺麗なんですが、その場合、生息環境の「暗さ」との勝負になります。

180714_1657.jpgshikiri105.jpg この週末、京都は連日38度超えの猛暑でございます。「毛皮」を着ている「ふみ」号は、夕方になるとベランダに出たがるので出してやりますと、こんな感じで涼んでおります。
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