2006年07月22日

ダバダロゼ

060722d.jpg 本日の土曜日は仕事しておりまして、フィールドには出ていません。
 で、久々に酒の話題を1つ。
 先日、デパ地下を探索していると「ダバダロゼ」を発見!こいつは、以前に本ブログで紹介した栗焼酎「ダバダ火振」の姉妹品で、まだ飲んだことがなかったので即購入。\1,050なり。ダバダ火振と地元農家が無農薬で育てた紫芋だけで造ったリキュール類で、アルコール分25度。紫芋のポリフェノール類で色付けされ、人口着色料などは一切使っていないそうな。
 まずはロックでひとくち。決して甘ったるいことはなく、きちんとダバダ火振特有の栗の香りがして、酒呑みにも満足のいくお味。
 ソーダ割りにしてみると、これがまたなんとも微妙な色合いで、とてもシャイなお味がして最高でした。ついつい数献に及んで、気がつくと、栗の花を訪れたウラナミアカシジミの気分になっていました。
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2006年05月13日

バーボン・デラックス

060513b.jpg スポーツ新聞の競馬欄の見出しではありませんが「白馬 イエローバンド 強襲!」なんて見出しもいいかなって思っておりましたが、はい、本日は全国的にお天気悪いようで、昨夜は接待でタダ酒をモモ呑みしておいて、目覚ましもかけずに床に就き、本日は完全休養日です。起床すると雨。心静かな休日です。
 昼から近所のショッピングモールへお出かけして、なんやかんやとウィンドウショッピング。わが家では掃除機がヘタリ気味なので、最新の掃除機事情などをリサーチして参りました。ふ〜む、HITACHIのサイクロン方式のやつとかえぇなぁ。
 帰りがけにモールの酒量販店に寄って、ジンやバーボンのコーナーを歩いていると「バーボン・デラックス」を発見です。はっきり申し上げて、管理人は多種多様なバーボンウィスキーを飲んでおりますが、バーボンは何が好きですか?と聞かれたら、間違いなく「バーボン・デラックス」をあげるでしょう。この酒、安くて旨くて、バーボンウィスキーの中では、単価当り旨さは最高の1品であると思います。学生の頃から愛飲しているのですが、なかなか置いている店がありません。前回出逢ったのは、クロヒカゲモドキ撮影行の帰りに立ち寄ったJR黄檗駅近くの酒店でした。ですが、なぜか本日はいつもの酒量販店で発見で、もちろん、即購入で、すでに呑むさん状態でこのブログをUPしているわけです。酒好きの方は、是非、見つけたら呑んでみて下さい。お値段は\1,100でした。
 ちなみに、管理人の呑んだことのあるバーボンを思いつくままに銘柄を書いてみますと、アーリータイムズ、エインシェント・エイジ、ヘンリー・マッケンナ、メーカーズ・マーク、ジン・ビーム、ビームス・チョイス・グリーン、アイ・ダブリュ・ハーパー、フォア・ローゼス、ワイルド・ターキー、オールド・クロウ、オールド・グランダッド、オールド・フォレスター・・・う〜む、キリがありませんなぁ。ところで、ジャック・ダニエルは大好きなウィスキーですが、こいつはバーボン・ウィスキーではなくてテネシー・ウィスキーと管理人は位置づけておりますので、念のため。こいつも旨いですよ。
 余談ですが、確かに呑んで書いていると、「ふしみや調」の言葉使いが多くなってくるようでございます。(笑)
posted by kenken(管理人) at 20:11| Comment(13) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

芋焼酎「島流し」& SPINDA No.21

060502s.jpg え〜、完全に呑むさん状態で書いてまっす。連休はえぇわぁあああ・・・ 先日、ゼフィルスさんやベニモンさんの幼虫・蛹の面倒見を私に託して遠征しておられた後輩君が「お土産に」と遠征先の焼酎「島流し」【写真左】を買ってきてくれました〜 これ、初めて飲むのですが、最高っす!芋焼酎の割りにはソフトな口当たりでガンガンいけますが、しかし、35度とアルコール度数高いので、普段のペースで飲むと、2割増しくらいの酔った気分になれます。これはお奨めの焼酎です。旨い、旨い!

 トップページに掲載しておりますとおり、またしても「キリ番企画」始めました。今回もえぇ記念品をご用意しておりますので、キリ番をゲットされました方は、是非、ご一報下さいませませ。今回の記念品は、飲むとウラミスジシジミが栗の花を訪れた時の気分になれる栗焼酎「ダバダ火振」又は、4月1日付けで発行された京都大学蝶類研究会誌2006年版「SPINDA 21号」のいずれかとさせていただきました。
 ところで、SPINDA 21号の内容ってどんなんかなぁ〜って聞かれそうなので、目次を掲載しておきますね。【写真右】へべれけになっての更新ですが、仕事柄、一応、プライバシーには細心の注意を払うべく、一部、画像にモザイク入れましたがご了承下さいませませ。

 上記、なにかと読み苦しい言葉使いがあったかもしれませんが、何卒、ご了承下さい。現在、「島流し」中でございますもので・・・(笑)
posted by kenken(管理人) at 20:30| Comment(10) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

雨中閑話

060415s.jpg ここのところすっきりしないお天気が続きますねぇ。今日も朝から梅雨のようなお天気です。これではさすがにどこへも撮影に行く気になれません。明日もお天気悪そうで、またカメラ店巡りとかするのかしらん?それとも次のスクランブルに備えて仕事かなぁ〜
 今日は、ほんの暇つぶしにいろいろ書いてみましょう。

 ◆この季節は人事異動などがありまして、勤務先では各部署で歓送迎会などが行われます。去る4/13に京都市内の某和食店で開催された歓迎会に参加したところ、メニューに新潟の地酒「〆張鶴」を発見!なかなかめぐり合えない酒です。さっそく注文して呑みました。いや、ホンマに和食にはぴったりのすっきりした旨い酒です。割り勘なので、ガンガンいってしまいました〜口福でした。で、あまりに嬉しかったのでメニューを携帯電話で撮影してしまいました。(笑)

◆群馬県の赤城山のヒメギフチョウを保全している「赤城姫を愛する集まり」さんがHPを開設されました。素晴らしいHPで、また、熱心な保全活動には本当に頭が下がります。未来永劫、赤城山をヒメギフチョウが舞い続けますよう願っています。皆さんも是非ご協力下さい。
 さっそくリンクさせていただきました。本体のHPのリンク集からどうぞ。

◆以前に相互リンクさせていただいた「神戸市の蝶 お気に入りの蝶」さんが、今度はブログを開設されました。今後のますますのご活躍が楽しみです。
 このブログの「お気に入りのブログ」からどうぞ。
posted by kenken(管理人) at 18:25| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

D生物同好会さんの飲み会

06011501.jpg06011502.jpg D生物同好会さんの蝶班の飲み会が京都で催され、まったくの部外者なのですが、お声をかけていただいたので、喜んで出席して参りました。で、14:30の1次会からから2次会の終る20:00過ぎまで、延々と飲んでいまして、まだ完全にできあがっております〜 2次会の沖縄料理のお店でのオリオンビールに泡盛(写真)、最高でした〜

 いつもブログでお話しさせていただいているpekeyamaさんnomusanさん、それから、先輩のYさん、pekeyamaさんのお連れのIさん、お初にお目にかかれて光栄です。お久しぶりにお会いした、たかしまやさん、ふしみやさん、楽しいひとときを有り難うございました。あっ、ブルメイさんもお越しだったんですねぇ。これまた、お初にお目にかかれて光栄です。いつもブログ拝見してますよ〜この機会にリンクさせていただきました。

 しかし、まあ、半数以上の方と初対面なのに、なんでこんなに盛り上がれるんでしょう。蝶&ブログのコミュニケーションは素晴らしいものがありますね。
 というわけで、今日はいわゆる「オフ会」でした。
 皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いします。

 え〜、酒の話題が続いてしまいましたので、次はタイトルどおり、蝶の話題に戻しますね。
posted by kenken(管理人) at 23:59| Comment(17) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

My Favorite Liquor of JAPAN

060114n.jpg 今日はとても暖かいのですが、まともに雨が降っていまして、どこにもお出かけしていません。ブログのタイトルをちょっともじって、私の好きな日本酒を紹介しておきましょう。既に、1/1付けのブログでも書きましたが、そのうちの2銘柄で、今日は画像入りです。

【黒松剣菱】辛口で濃醇なお酒です。このお正月、親戚の新年会に出かけたときに用意してくれていました。さすがに管理人のことを良く分かってくれている親戚で、有り難いものです。燗にして飲むのも旨いのですが、これくらい芳醇なお酒ですと、そのままトクトクとグラスに注いでじっくりと味わうのが好みで、なぜか、飲むと無口になる旨さです。

【菊正宗ピン】辛口で本当に淡麗なお酒です。これは最も手軽によく飲む銘柄です。徳利が持てないくらいの熱めの燗にして飲むと旨いです。晩ご飯のおかずが「おでん」や「焼きアナゴ」であれば、間違いなくこれを飲みますねぇ。そして「やぁあっぱり〜おれはぁ〜ああぁ〜菊正宗」と歌ってしまう旨さです。(笑)

 管理人は京都在住なのに「伏見の銘酒」よりは「灘の生一本」が好きなのは不思議?っていう声が聞こえてきそうですが、何を隠そう、管理人の発生地は「神戸市東灘区御影」なのです。やはり、発生地のお酒が体に合うようです。

 え〜、こんなことを書いていると、今晩もしこたま飲んでしまいそうですが、昨日、今日と酒は控え目にしています。実は、明1/15、大切な飲み会にお誘いを受けていて、そこで明るいうちから、しこたま旨い酒を飲もうという訳です。えっ、大切な飲み会って?はい、ちゃんと明晩のブログでUPいたしますね。
posted by kenken(管理人) at 17:30| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

日本酒とおせち料理

060101i.jpg060101o.jpg え〜、今日は近くの大黒天さんに初詣に行っただけで飲んだくれていて、珍しく1日に2回のブログ更新です。(笑)
 わが家には各種焼酎は常備していますが、日本酒は常備していません。もちろんキライなわけではなく、毎年、おせち料理には日本酒!ということで、大晦日になると買い出しに行きます。良く飲む銘柄としては、菊正宗、白鹿、剣菱といった面々です。例によって大晦日に日本酒を買いに行こうと思っていたところ、なんと嬉しいことに、母校の蝶類研究会の後輩のOさんから日本酒が送られてきました。千葉県御宿の地酒「岩の井」の純米酒「山廃吟醸一段仕込」です。で、このお正月はこの日本酒でおせちを楽しむことにしました。

 甘味と酸味が共にバランスよく効いて、これは旨い!冷やで呑むのがぴったりのお酒です。Oさん、本当に有り難うございました。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。昨年11/26のOB会の御礼の品とのことですが、遠路はるばるお越しいただき泊まり込みで騒いでもらって嬉しかったのはこちらのほうです。
【「岩の井」山廃吟醸一段仕込 データ】
原料米:山田錦、酸度:2.7、酵母:701号、精米歩合:50%、日本酒度:-8、アルコール度:15.3、酒母:山廃

 皆さんはおせち料理にはどんなお酒を飲まれたのでしょうか。
posted by kenken(管理人) at 12:00| Comment(10) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

五大陸

051203h.jpg 内輪の話題ですんません。11/27付けの記事のとおり、去る11/26に京大蝶研のOB会が開催され、私もOBとして参加しておりました。1次会では鍋を囲んで大いに盛り上がりました。蝶という共通の趣味を持つことは良いことです。50歳代のOBさんと20歳前後の現役生が「君たち、ホンマに今日、初対面なのぉ?」って思うくらい話が弾んでいました。なかでも盛り上がっていたのは大陸での蝶採集のお話しで、OBさんから「ワシは6大陸で蝶を採集した、皆さんも6大陸制覇を目指して有志で『六大陸』を結成じゃぁ〜!」なんてお話しでした。
 2次会は、私も含めて1泊2日組が酒を買出しに出かけて宿舎で日付が変わるまで蝶談義で盛り上がりました。酒の買出しに出かけた際、上のような話を聞いていたので、たまたま遭遇した「五大陸」というブレンド本格焼酎を迷わず買ってしまいました。ブレンド焼酎は初めてでしたが、コレがまた旨かった!「五大陸」は芋焼酎と麦焼酎のブレンドで、芋焼酎の奥行きある味わいの中に麦焼酎の華やかな香りが調和した本格焼酎です。長期貯蔵麦焼酎の影響でほんのりと黄金色の焼酎です。
 で、五大陸とまではいきませんが、多くの大陸にも広く分布している蝶といえばヒメアカタテハですね。11/23に自宅近くで撮影した写真を焼酎と共にUPしておきましょう。
 あ〜、今宵は筆(キーボード)が進みます。実は嬉しいことがありました。まぁ、ないやろなぁと思いながら近所の酒店に行ったところ、先日ご紹介した栗焼酎「ダバダ火振」の一升瓶を発見、しかも最後の1本の模様・・・即購入しました。3%OFFのサービス・デーで税込\2,309でした。以前に購入した空きかけの一升瓶の残りをしこたま呑んで書いている訳であります。
posted by kenken(管理人) at 20:41| Comment(14) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

栗焼酎「ダバダ火振」

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 栗焼酎にもいろんな銘柄のものがありますが、はっきり言ってこの「ダバダ火振」が群を抜いて旨いです。一升瓶で\2,000くらいで、最近は人気があるのか、なかなか見つかりませんが、見つけると必ず購入して自宅に常備しています。高知県四万十特産の栗焼酎で、原材料に生栗を50%使い、栗特有のまろやかな甘みと香りがあり、飲むと栗の花を訪れたZephyrus、とりわけウラミスジシジミになった気分になれます。あ〜、もう何を書いているのか分かりませんねぇ。もちろん、今宵は土曜日でコイツをしこたま飲んで書いているわけです。街中の店でもたまに置いている所があって、発見すると飲んでしまいます。東京ではJR浅草橋駅のやや北の路地裏にある寿司屋、京都では叡山電鉄修学院駅のやや西にある焼き鳥屋で遭遇しました。
 え〜、「栗」つながりということで、栗の樹幹に静止するキマダラモドキ(写真左)を貼っておきましょう。(撮影2005年6月大阪府)なかなか敏感な蝶で、追いかけるとすぐに茂みの中に逃げて(写真右)いきましたが、やはり樹幹がお好きな蝶のようです。
posted by kenken(管理人) at 20:19| Comment(16) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

イベント

200511195ee98292.jpg 11月はなにかとイベントや記念日が多くある。八重山方面に飛来する習性を(今のところ)持っていないので、この季節になると蝶の成虫撮影は一段落して、イベントに進んで参加する。
 もちろんイベントのひとつにはBeaujolais nouveauを飲むことも含まれていて、今年もさっそく飲ってみた。みずみずしいなかにも深い味わいが感じられ、旨い!あっという間に飲みきってしまったのでコルクの栓だけでも披露させていただこう。なんとも旨そうな葡萄色ではないか。
 京都大学蝶類研究会も11月には文化祭で蝶に関する展示を行う。今年は11月23日(水)〜11月26日(土)が展示期間である。詳しい案内はトップページのギフチョウの写真をクリックしてご覧いただきたい。無料なので、ご都合が合えば、是非お気軽にどうぞ。
 
posted by kenken(管理人) at 23:59| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする