2008年04月17日

シャルトリューズ ヴェール

 先週、仕事をしていると、小さな咳が続いた。心配症なので、勤務先の診療所で診察してもらい、胸のX線写真を撮ってもらったが、数年前の画像と比べても変化はなく、心配はいらないとのことで、一般的な薬をもらった。おかげで、だんだんと落ち着いてきたようだ。
 話は変わるが、先日、某ブログに「お風邪をお召しになられた際はシャルトリューズベールという薬草リキュールがお奨めです」などと書き込んだせいで、急に飲みたくなって買ってきました。

080417s.jpg シャルトリューズヴェール(グリーン)はフランスの山中のラ・グランド・シャルトリューズ修道院で作られている130種類の薬草が入ったリキュール。アルコール度数は55度、その薬草レシピは秘密で、調合している3人の修道士しか知らないとのこと。
 大きめのロックグラスに大きめの氷を入れてロックで寝る前にやっておきましょう。口に含むと、ハーブの香りが豊かで、これ、マジで風邪などに効きます。私は風邪をひいたときは断然これですね。ひかなくてもですが。(笑)

 なお、シャルトリューズジョーヌ(イエロー)という姉妹品の薬草酒もある。こちらも130種類の薬草が配合されているが、アルコール度数40とやや低く、蜂蜜の香りで、女性にお奨めの1品です。
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2007年11月05日

男山「今朝ノ酒」

 帰宅してみると、北海道の知人からクール宅配便が届いていた。

071105-1.jpg071105-2.jpg さっそく包みを開けてみると、北海道・旭川に蔵のある「男山」の酒が2種類!そのうちの1本は「今朝ノ酒・生原酒」。11/3にしぼられたもので、日付が書かれているぞ。更に「1週間以内お飲みくださるよう・・・」って書いてある。ならば早く飲まねばならない。

071105-3.jpg さっそく、晩ご飯のおかず(野菜炒め、カニカマ、コンニャク、冷奴、シュウマイ)を肴に数献に及んでしまった。生原酒でしっかりとしたお味だが、いくらでも飲めてしまう旨さだ。

 酒を贈っていただいた知人への最大の感謝の気持ちの表し方は、その酒をすぐに美味しく飲むことに尽きるであろう お酒をお贈りいただいたKさん、あらためて厚く御礼申し上げます。旨い酒です!もう飲んでます!
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2007年11月04日

「シーズン・オフ」ネタに入ります。

 え〜、ルーミスシジミ大遠征の反動が来たのか、この週末は撮影に出かける気にはなりませんでした。11月に入って、かなり気温も低くなってきましたね。そろそろ「シーズン・オフ」ネタも掲載しましょう。

071104-.jpg 11/3(土・祝)は親戚の寄り合いに参加しました。夕食にお寿司の出前を取っていただけるということなので、お土産に冷酒を持参したところ、先方でも「黒松剣菱」を準備していてくれました。なんとも有り難いことです。謝々!

071104-1.jpg 既に、皆さん、ご承知かと思いますが、11/2(金)の京阪神版の朝日新聞夕刊に兵庫県宝塚市と大阪府池田市のクロマダラソテツシジミについて「南の害チョウ」っていう見出しで掲載されました。「両市で個体数は少なくとも数百匹」と推定されてましたね。
 クロマダラソテツシジミについては、以前にshimabitoさんのブログで、「新しく生息場所を探して飛び回るってのは、何処かでこれと似たような話が・・・ウルトラマンに登場するバルタン星人のことでした・・・」ってコメントがありました。これを読んだとき、少し忙しくしていてROMってしまったので、ここでちゃんとレスしておきましょう。(笑)

071104-3.jpg バルタン星人は、自星が爆発・消滅したので、居住可能な惑星を探して地球に飛来しました。写真は、科学特捜隊のアラシ隊員(写真左)の脳髄を借りて話すバルタン星人とハヤタ隊員(写真右)とが交渉しているシーンです。彼らに人数を尋ねると、「20億3千万ほどです」って、なぜかこの時だけバルタン星人は敬語で答えました。それを聞いたイデ隊員(写真中)は、思わず、「かぁ〜全人類合わせても22億だというのに、話にならん・・・」って突っ込みを入れました。
 このウルトラマン第2話「侵略者を撃て」が放映された当時、世界人口はそんなに「少なかった」んですね。ちなみに、数年後に放映される「ウルトラセブン」においても、世界人口の数が出てきます。いったい、いくらだったか・・・これは、また、後日の話題としましょう。現在の世界人口は約65億です。

071104-2.jpg なにも蝶の写真がないと寂しいので、去る10/20に兵庫県宝塚市で撮影したクロマダラソテツシジミの縦位置広角写真を蔵出しして掲載しましょう。造園業を営む民家のツツジにとまっていました。10/20だというのに、夏っぽい雲です。
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2007年05月08日

清酒「國稀」

 今宵は「兵庫県山間部の蝶(2007年5月4日・その2)」を掲載予定でしたが、帰宅してみると、なんと北の大地から酒が届いていました。久々に酒の話題のUPです。

070508-1.jpg 清酒「國稀(くにまれ)」。北海道増毛町稲葉海岸町 國稀酒造・・・最北の酒蔵です。さっそく2種類届いたうちの「にごり酒」のほうを飲むことに。
 飲み方は冷酒が良いとのこと。常温で届きましたが、酒を瓶ごと急冷できる写真のような保冷剤「RAPID ICE」が我が家のフリーザーには常備されています。(どんなもんだいっ!さすが、酒飲みの家やろっ!)酒瓶にかぶせて5分も待てばキリキリの冷酒の完成です。

070508-2.jpg 旨いぞ、旨いぞ!この「にごり酒」、見た目とは違って、くっきりしゃっきりの辛口で最高潮!
 「RAPID ICE」は写真のように使うわけです。
 ちりめんじゃこの酢の物、ひじき、ダイコンとうすあげの炊いたもの、メインのゴーヤーチャンプルを肴に数献に及んで、現在、このブログは完全に魂を解き放って書いています。
 北の大地のNさん、厚く御礼申し上げます。
 
「兵庫県山間部の蝶(2007年5月4日・その2)」は明日UPいたします。お待ちあれ〜
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2007年02月06日

清酒「京乃雪月花」

 さて、昨夜の続きです。昨夜は「富士千歳」のにごり酒、300ml瓶でしたが、飲みきりました。今宵は休肝日にしようかしらんと思ってましたが・・・

070206-01.JPG  晩ご飯のおかずを見てみると、カニみそ、鯖のきずし、湯豆腐・・・むむっ、いずれも日本酒にはぴったりきますねぇ〜
 昨日、蔵元の親爺さんに「熱燗で飲るなら絶対コレがお奨め」ってことで初めて買ってみた「京乃雪月花」、熱燗で飲ってみました。
 うむ、淡麗辛口で結構芳醇でもあります。管理人は常用酒として好んで菊正宗「ピン」を熱燗で飲るのですが、それに優るとも劣らないえぇ口あたりですわ。

070206-03.jpg あまりに酒ネタばかりなので、蝶ファンが愛想を尽かさないように、お蔵入り画像から1枚UPしておきましょう。
 本日の京都は本当に暖かかったです。16度あったそうな。もうすぐこんなシーンにも巡り会えるのでしょう。願いを込めて、通常より大き目のサイズでバーンとUPぢゃ。(230KB) 是非、画像をクリックして春の雰囲気を満喫しながら一献飲って下さい・・・って、また酒の話しか・・・(笑)
(撮影:2006年4月 福井県 CANON Powershot G3)
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2007年02月05日

清酒「富士千歳」

 一昨日の「節分祭2007」の記事で書いた「にごり酒」・・・ブログで皆さんとやりとりしているうちに急に飲みたくなったので、通勤帰りに直接蔵元に立ち寄って購入してきました。

070205-01.JPG 今回は3種類購入。右から、「富士千歳」にごり酒、「富士千歳」しぼりたて原酒、燗がお奨めの辛口「京乃雪月花」。
 「今は伏見のほうで仕込んでますが、後継ぎが見つかったので、もうじきこの場所でも酒の仕込みをやるんですよ〜」って蔵元の親爺さんはご機嫌なご様子でした。

070205-02.JPG さっそくにごり酒で一献。にごり酒らしいえぇ色ですなぁ。冷やして飲むのにピッタリのすっきりしたみずみずしい甘口。今宵のあての、おから、菜の花の白味噌あえ、豚肉と筍の甘辛煮にピッタリでした。節分の福豆もあて代わりに。

070205-03.JPG 既に数献に及んでこのブログを書いているのですが、横には「また呑んで、魂解き放っとる輩がおるなっ」って感じの1頭がおります。(笑)
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2007年02月03日

節分祭2007

 年中行事の1つです。京都市左京区内の吉田神社の節分祭に行ってきました。

070203-01.JPG070203-02.JPG まずは本宮前にある古札を納める所(写真左)に古いお守りやお札を納める。積み上げられていて、今夜、その場で焼かれます。
 その後、本宮(写真右)にお参りをして、新しいお守りやお札を入手。お守りは「身体健康」、お札は「家内安全」にしておきました。

070203-03.JPG070203-07.JPG 次に日本各国の神々が祀られている大元宮へと向かう。途中の山道では、追儺式に向かう鬼と神官に遭遇。左側には地酒「ふじちとせ」の看板が見える。(写真左)
 地酒の露店を正面から見るとこんな感じ。(写真右)本日は愛車を定期点検に出していて、帰りがけに引き取って運転して帰らねばならないので、涙を飲んで酒は見るだけにしておいた。この地酒については、また改めて紹介しよう。

070203-04.JPG 大元宮に到着。小高い岡の上にある。鳥居をくぐりながら撮影。

070203-05.JPG070203-06.JPG 日本各国の神々がこんな感じで祀られている。
 「但馬国中 一百三十一神」(写真左)には「ウスイロヒョウモンモドキの保全活動にお力を」って祈っておきました。「飛騨国中 八神」(写真右)には「昨年はお世話になりました。本年もよろしく」と祈っておきました。

070203-08.JPG お参りが終われば、後は露店の味を楽しみます。大好物のベーコンエッグ鯛焼き。鯛焼きの中があんこではなくて、ベーコン・エッグでマヨネーズ味です。数年前に食べてからハマりました。必ず食べて帰ります。

070203-09.JPG070203-10.JPG 帰りがけには日も暮れて大賑わいの様相。
 実は、昨年も書きましたが、吉田神社の参道は母校の正門前の通学路でもあります。時計台が見えますやろ。(写真左)
 時計台前の通学路はこんな感じで「三丁目の夕陽」の世界です。(写真右)この後、野菜が食べたくなったので、キャベツが満載の「広島焼」を仕上げに食べて帰りました。
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2007年01月16日

泡盛「請福」

 え〜、またしてもパクりシリーズです。(^^;
 今回は、nomusanさんのブログからお題をパクって、泡盛のお話しです。
 先日、近所のリカーショップに行きますと、泡盛「請福」の一升瓶を発見、思わず即購入してしまいました。(ん〜っと\2,300くらいでした)

 泡盛とは、インディカ米を原料とし、沖縄地方独特の黒麹菌で発酵させた蒸留酒です。泡盛は単式蒸留で造られる乙類焼酎の仲間です。

061210sei.JPG この請福は、京都市内ではなかなか置いている店がないのですが、たまに見かけますねぇ〜 石垣島の泡盛で、「直火蒸留」で独自の小さな蒸留器で生産されているとのことです。
 ソムリエ田崎真也さんも愛飲者で、2000年に開催された沖縄サミットではこいつをベースにしたカクテルが各国首脳に振舞われたとか。
 こいつを飲ると、幸福になれること請負ますねぇ〜(^^;
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2007年01月11日

エルディンガー・シュネー・ヴァイス

 え〜、ここのところ、仕事でめちゃんこ忙しくしておりまして、ブログ更新サボっており、すんません。(^^; 蝶の飛ばないこの季節は、なんでもかんでも仕事を入れてしまいますもので・・・(笑) この日は京都を昼前に出発し、あづまくだりして東京・茨城という1泊2日の出張でした。

070111-1.jpg070111-2.jpg 石○さゆり唄「上野発の夜行列車〜♪」ではありませんが、上野駅から特急「フレッシュひたち」に乗車。綺麗な電車で空いてまして快適な出張です。この日は茨城県の土浦駅前に宿を取りました。直前に日程の決まった出張だったのですが、拙ブログに時々コメントを入れて下さる蝶山人さんに連絡をしてみましたら、うまく都合がついて、お初におめにかかり、一献かわすことになりました。

070111-3.jpg 蝶山人さんは、土浦駅近くのドイツレストラン「エルベ」を予約して下さってまして、ドイツビールにソーセージというドイツ料理で、蝶山人さんご夫妻と蝶撮影談義で大いに盛り上がりました。
 このお店、なかなか良いですぞ〜、お近くの方は、是非お出かけになってみて下さい。

070111-4.jpg このお店には「今月のビール」という企画があって、1月のビールは「エルディンガー・シュネー・ヴァイス」でした。上面発酵のいわゆるエールタイプのビールでアロマとブーケの香りが心地良いフルーティーでまろやかな味わいの傑作ビールでした。これほんまに最高!

070111-5.jpg 「お土産に」と、ご夫妻で撮影された自作写真集と納豆せんべいをいただきました。 いやぁ〜ヒメギフ撮影にいろんなところに遠征されてるんですなぁ〜 おそれいりました。私ねぇ、岩手県のヒメギフの吸蜜写真がお気に入りです。

 蝶山人さん、今回はご馳走になり、また、お土産までいただき、厚く、厚く、御礼申し上げます。是非、関西方面へもお出かけ下さいませ。大歓迎いたします。
 なお、今回の画像は、すべてマイ携帯電話での撮影です。
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2006年12月16日

麦焼酎「黄八丈」& SPINDA No.22

 はいよ〜、本日も例によって仕事しております。で、昼休みの合間にクイック更新です。(笑)

 一昨日の12月14日、仕事帰りに後輩君宅に「討ち入って」鍋で一杯飲りました。以前に八丈島の【芋】焼酎「島流し」をプレゼントしてくれた後輩君ですが、今回は同じ八丈島の【麦】焼酎「黄八丈」をご馳走してくれました。

061214k.jpg この【麦】焼酎「黄八丈」は10年熟成もので、【芋】焼酎「島流し」と同じく35度。現地でないとなかなか買えないようで、なんともまろやか〜 とても35度とは思えない傑作でした。なんぼでも飲めます。化粧箱には次のような能書きが書いてありました。「黄こうじ麦焼酎『黄八丈』は、気温の高い時に用いられる従来の白こうじ菌と異なり、低温時の発酵に適した黄こうじ菌を使っており、香り、味ともに最高のものといわれています。八丈島で最も温度の下がる1月中旬〜2月にかけて醸造され、円熟した『まろやかさ』を出すように長期貯蔵熟成した本格焼酎です。」いや、ホンマに旨かったです。麦焼酎ならば、西は壱岐島、南は八丈島って言っても過言ではないでしょう。

 ところで、以前に芋焼酎「島流し」についてこのブログで書いた際は「芋焼酎『島流し』& SPINDA No.21」って題名で、SPINDA(京都大学蝶類研究会々誌)について書いてましたね。ならば、今回もSPINDAについてちょっと書いておきましょう。

061216s.jpg SPINDA No.22(2007年)は只今、編集作業中で、表紙(案)はこんな感じ。どうやら北海道関連の記事が多いような・・・楽しみやなぁ。
 いずれにしても、発酵・・・ぢゃなかった、発行が近づいてきましたら、当ブログで紹介させていただきますね。
 巻末の「裏話」には、車を1台オシャカにしたアホな先輩の話も載るようです。(^^;

 なお、今宵は、仕事の後、忘年会に出撃するので、今日中に帰宅できるかどうか・・・ってところです。(笑)
posted by kenken(管理人) at 12:26| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする