2016年03月12日

撮影準備(2016年3月12日)

 2016年のギフチョウ初見、「G県で3月6日」とのコメントをいただいております。間違いないのでしょうが、皆さま、検証可能な記事や伝聞情報などご存知でしたら、1つ前の記事にコメントいただけると幸いです。
 さて、いずれにしても、蝶の撮影シーズンは間近でございます。昨年の秋以降、カメラは全く使わず、ドライBOXに入れたままだったので、本日、今シーズンの撮影に備えて、バッテリーの充電や試写を行っておきました。
 お仕事超多忙なので、いつ開幕できるかは分かりませんが・・・^^);

160312_151031_101.jpgshikiri105.jpg ちなみに、これが昨シーズン最後の蝶写真。大破したシルビアシジミ♂ですが、こんなところにいるんやぁ〜って、証拠写真を撮影したものでございますよ。
撮影:2015年10月31日 和歌山県

160312_03.jpgsikiri160.jpg160312_16.jpgshikiri105.jpg こちらが本日の試写画像。いずれのカメラも正常に動作するようです。今シーズンは、露出設定を少し明るめにして撮影してみようかと考えています。具体的には、昨年は-2/3設定がメインでしたが、今シーズンは-1/3をメインにしようかと。
posted by kenken(管理人) at 20:15| Comment(6) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

機器類の更新&メンテナンス

 先週末は、温帯低気圧と秋雨前線の影響で悪天候でしたね。蝶撮影再開に向けて調整に出していたカメラも仕上がっていたのですが、撮影は見送りました。で、今回は身の回りの機器類の更新&メンテナンスについて書きましょう。

◆まずは、カメラ。CANON EOS60D が後ピン気味であったので調整に出しておりました。「ん?以前にも同じような記事を読んだぞ」という賢明な読者もおられるかと思いますが、実は、管理人は、CANON EOS60D を2台所持しておりまして、以前調整に出したものと別の1台を調整に出したのでした。
130831130831 調整の before & afterは写真のとおりです。いずれもピントチェックシートの「5」の部分を狙って撮影しておりまして、後ピンが修正されたことが確認できますね。

130831 修理明細によれば、調整だけではなく「ピント板を交換」してくれたようで、修理代は¥32,791 でしたが、購入時に発生するポイントで「5年間補償」に加入しておいたおかげで、全額「よ○ば○カメラ」さんが負担してくれまして、よろしゅうございました。

◆続いて、お部屋の照明。
130831 8月3日、リビングの照明を蛍光灯からLEDに更新しました。これ、節電と電気代節約の一石二鳥で、とてもよろしゅうございます。物は、ア○リ○オー○マ製の12〜14畳用のもので、ネット通販で¥19,800 とお手頃価格でございました。管理人は、ア○リ○オー○マの回し者ではございませんが、実際に使ってみてとても良い商品で、皆さまにも、お奨めでございます。

◆最後にPC。
130831 ずっとWindows XP 32ビット機を使ってきたのですが、処理が遅くなってきたのと、XPのサポートが今年で終わりになるので Windows7 64ビット機を追加導入しました。こちらも通販で、office等のソフト込みで8万円代とお手軽価格でございました。「ふみ」号も喜んで乗っかっております。(笑)
posted by kenken(管理人) at 13:00| Comment(4) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

斜め45度・・・AFピント調整

 今年の春からマクロ撮影のメイン機をCANON EOS 60Dに更新したのですが、どうもしっくりきておりませんでした。実は、AFが後ピン(狙った位置より後ろに合焦する)傾向だったんですわ。

121209 例えば、このミヤマカラスシジミの画像、もっと翅裏の鱗粉がくっきり見えるハズなんですが、狙ったところにピントが合っておりません。(撮影:2012年7月 滋賀県)

 EOS 50DやEOS 7Dには、AF微調整機能が標準装備されていて、自分でAF微調整できるのですが、EOS 60Dはスペックダウンしていてこの機能がなく(まあ、価格もダウンしているので、しゃあないのですが)、調整はサービス店に持ち込まねばなりません。調整には約2週間かかるとのことで、シーズン中は後ピンを認識しながら撮影し、シーズンオフになって調整に出しました。

121209 「ピント精度をできる限り調整いたしました。その他、各部点検・清掃をいたしました。」とのこと、保証期間内で、全て無償でよろしゅうございました。

 AF調整の効果確認のために、調整前後で、ピントチェックシートを撮り比べてみました。斜め45度ぐらいの角度で見下ろすようにカメラを設置し、ピントチェックシートの中央部にAF測距点を合わせて撮影します。(ピントチェックシートとその使い方は、「あにょのブログ」様を参照させていただきました。有り難うございます。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。<あにょ様)

121209121209 うんうん、左が調整前、右が調整後の画像で、AF調整効果が一目瞭然ですね。来シーズンは、もっとピンの決まった画像をご紹介できそうで、楽しみでございます。

 ところで、「斜め45度・・・」とくれば、正月恒例の行事が思い浮かび、正月が待ち遠しゅうございます。1つ前の記事で年賀状画像を記事にしたところ「第4極」への「投票」が多く、年賀状の画像も「第4極」を元に作成させていただきました。
posted by kenken(管理人) at 20:15| Comment(8) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

私のお気に入りの・・・

 読者の皆さまには恐縮ながら、最近、超私事である体調(耳鳴り)について記事にすることがあります。しかしながら、これは、あくまでも「管理人の忘備録」としての記述ですので、気にせずコメントしてくださいな。お気遣いのコメント等は不要でございますよ〜

 と言いながら・・・11/9(金)、11/16(金)と2週連続してシゴナニして総合病院の耳鳴り専門医(主治医に探してもらいました〜、そんなんあるんですな)で種々の検査を受けましたが、結果はいずれも「異常なし」・・・10日間処方された薬を飲んでも変化なし・・・ということで、「薬はいらんやろっ。耳鳴りは気にせんこっちゃ!」との専門医からのお言葉を頂戴するに至りました。要は、西洋医学では分らんようですわ。

121121 アルコールと飲み合わせ禁止の投薬期間も満了したので、さっそく私のお気に入り、今年のボジョレーの蒸発処理に着手です。(笑)うん、やはりアルコールが美味しゅう飲めることは健康に違いない、と言い聞かせて、数献に及んでおります。ボジョレーの若々しいお味が大変よろしゅうございます。

 さて、前回記事に続いて、今シーズンの画像から、私のお気に入りを「蔵出し」いたしましょう。前回記事では、オレンジが艶やかなヒョウモン類の大開翅画像を蔵出しいたしましたが、私のお気に入りはもっと質素な画像で、「翅表と翅裏を同時に表現」したものでございます。

121121【2012年6月蔵から】兵庫県:昼間のヒョウモン類探索の後、夕刻にはキマリンのテリ撮影にクイック移動。夕陽のなか、チラリと覗くルリ色に尾突四白揃って画竜点睛、ストレート型の翅裏黒条も表現できた傑作!・・・と自己満足以外のなにものでもない1枚。(笑)キマリンの大家Fさん仰せのテリ位置定石「緑のすり鉢底から飛び出た緑のデベソ上」ってことも背景から検証できる画像でございます。ん、でも、もうちょっと尾突が綺麗に風で流れて欲しかったなぁ〜

121121【2012年10月蔵から】三重県:明るい曇り空の午後、じっくりテリ開翅するサツマシジミ(Udara albocaerulea)♂。1993年の競馬E女王杯レースでBアナウンサーが「ベガはベガでもホクトベガ」と実況したように、いつの日か「UdaraはUdaraでもUdara dilecta」ってお題の記事を「翅表と翅裏を同時に画像」と一緒にUPするのが私の夢です。完璧に実現できたら蝶撮影引退しよう!
posted by kenken(管理人) at 20:30| Comment(6) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

華のうちに(2012年5月5日)

 1つ前の記事で桜を訪れたバンド画像をUPしましたところ、思いのほかコメントいただいたので、調子に乗って別バージョンを2枚UPしますね。

120505 これだけの逆光であればストロボ設定+1以上で強めに焚いたほうがえぇなぁと思いながらも、短い吸蜜時間を逃すまいと、スミレ吸蜜撮影用の-1の弱め設定のままで撮ったんですわ・・・まだまだ修行不足です。

120505 この桜、この日の夕刻の雨で散り始め、翌日にはもう散ってました。華のうちに撮れてよかったですわ。
 1局、歌でも・・・
 バンドを求めて 私はいつでも フラフラ歩く 蝶々撮り ・・・ 桜 花びら 散る前に 咲いているうちに♪
posted by kenken(管理人) at 20:50| Comment(6) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月16日

仕事をナニして撮影に・・・

 近々、仕事をナニして撮影に出かけることにしました。この季節、「シゴナニ」といえばギフチョウさんの撮影が定番でしょうが、残念ながら今回の撮影は頭部MRI画像でございます。
 3月初旬に始まった耳鳴り、知人のお医者さんにいろいろ調べてもらいましたが、原因不明です。当初は、季節の変わり目の気圧変化によるもので、ギフチョウが飛ぶ頃には自然に治るでしょうとの楽観的な診断でしたが、その後、改善の兆しがなく、逆に悪化傾向で、現在、「24時間連続で聴力検査を受けている」ような状態で、苦しんでおります。さすがに1ヶ月以上も耳鳴りが続くのはおかしい・・・と、いよいよ頭部(聴神経と脳)の画像撮影をすることになりました。(ちょっとヤバイかもしれんな・・・)
 そんな中、体調不良が精神的なストレスに起因するものであればギフチョウさん会うと治るかも・・・と、昨日、4月15日に福井県南越前町かいわいまで撮影遠征し、ギフチョウさんにお会いしてきましたが、治りませんでした。(日曜日でシゴナニではありません)

 ありきたりの画像で特筆すべきものはありませんが、見てやってくださいな。体調不良を押し切って遠征し、「ヘタすれば、『辞世のギフチョウ写真』になるかもしれん」などと考えながら撮ったので、過去の作品とは伝わる「生態写真の心」が違うかもしれません。

120415120415 この日は、♀の出始めでした。探索していると、ヨタヨタと足元から♀が飛び立ち、目の前で♂に絡まれて交尾完成ってなシーンに2度出逢いました。それぞれの写真の♀の翅表を見ていただくと分かりますが、2組のカップルをマクロと広角とで表現してみました。

120415120415 シーズン開幕初日の撮影は、どうしても力が入ります。もう少し遠めから撮ったほうが雰囲気が出るのでしょうが、気がつくと被写体に寄ってしまっています。これらの吸蜜シーンのマクロ画像はEF100mmレンズですが、EFS60mmにしたほうがえぇかも。

120415 ところで、今回がEOS 60Dの実戦初投入でした。60Dに導入されている画像補正のパラメータを次のように工場出荷時設定にしているので、これまでのマイ画像よりは華やかに撮れているように感じています。
「オートライティングオプティマイザ:する(標準)」
「レンズ周辺光量補正:する」
 次回は、これまでの画像と同様に、次のように設定してみようかな。
「オートライティングオプティマイザ:しない」
「レンズ周辺光量補正:しない」

 この日の走行距離245km。今のところ、車の運転、平衡感覚、探索・撮影には支障はないようですが、今後どうなることやら・・・
posted by kenken(管理人) at 19:40| Comment(26) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

EOS30D 勇退記念画像(その3)

 ひとつ前の記事のコメントで次のとおり書きました。
「300mmでは、ほぼ絞り6.3で撮っています。被写体はそれなりにクローズアップされるし、背景は内容(例えば、木の枝があるなぁ〜とか)が分かっていてもある程度ボケてくれるし、という値です。これは経験値としてのマイ好みです。」
 実際にどんな感じがマイ好みなのか、過去に没にしたB級ショットから2枚紹介しますね。いずれも、EOS30D+EF300mm IS 絞り6.3で撮ったものでございます。(撮影:2010年6月 長野県)

120314120314 手前と奥とがある程度ボケて、吸蜜中の被写体がクローズアップされてますが、ボケていながらも「スミレの園」は全体として認識できますやろ。この写り具合がマイ好みなんですわ。
 ちなみに、B級で没になった理由は・・・左写真では、右後翅裏面の唐草紋様の一部が花で隠されてしまい、右写真では、全体的に被写体のピンが若干甘い、というものでございます。う〜ん、しかし、左写真は結構えぇ写真ですなぁ。A’級に格上げぢゃ。

 さて、まったく話題が変わりますが、某ブログのリクエストにお応えして、最近飲んでいるジンの紹介です。

120314 ボンベイ・ドライ・ジン。
以前紹介したボンベイ・サファイアは10種のボタニカルで味付けされていてアルコール度数47度ですが、こちらは8種のボタニカルで40度でございます。鮮烈なお味のボンベイ・サファイアに比べると、ボンベイ・ドライは、「アンティークでオーソドックス・デラックス」ってな印象で、毎日気軽に飲める印象ですわ。

120314 ちなみに、ジンの肴には、8種のボタニカルに合わせて「八味地黄丸」にしました・・・ってのは嘘で、こちらは、最近の体調不調に合わせて飲んでみることにした漢方薬でございます。箱の裏には「・・・服用前に医師又は薬剤師に相談して・・・」って書いてありますが、「妻な人」に相談したら買ってきてくれたので、良しとしましょう。(笑)
posted by kenken(管理人) at 21:30| Comment(12) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

EOS30D 勇退記念画像(その2)

 EOS30Dを入手したのは2006年3月でございました。この年は、TAMRON 90mm F2.8 MACROを装着して撮影メイン機として活躍させました。試行錯誤の結果、絞り4.0(絞り開放の2.8から2段階絞ります)で撮った画像が自分にはしっくりくるという結論にたどり着きました。現在、MACROレンズは、TAMRON 90mmからCANON 100mm に代わりましたが、ほとんどの絵は絞り4.0で撮っております。

 2006年当時、EOS30D+TAMRON 90mm で様々な絞り値で試行錯誤しながら撮っていた画像を大判蔵出ししますね。

120216 30D入手当日、化粧箱をバックにシオリ号を撮ったのがコレ。絞り2.8で「絞り開放」です。なんとも柔らかいボケ味ですなぁ〜 MACROレンズの特性を最大限に引き出すのは、「絞り開放」でしょう。マイ師匠(と勝手に私がお呼びしている)Sさんは、「絞り開放」にこだわって撮っておられます。

120216 こいつはやや絞って絞り5.0で撮っております。もう少し背景や周囲がボケてもいいかなと感じておりますが、良し悪しではなくて、個人の好みの問題です。(撮影:2006年7月 大阪府)

120216 こいつは1段階のみ絞って絞り3.2で撮っております。もう少し被写界深度が深くても良いかなと感じておりますが、これまた良し悪しではなくて、個人の好みの問題です。(撮影:2006年7月 滋賀県)

120216 最終的にたどりついたマイ好み絞り4.0で撮った画像でございます。なんちゅうか、周囲がボケながらも周囲の環境がイメージできるヒントが埋まっている絵と個人的に気に入っております。どうでもえぇことかもしれませんが、絞り2.8(開放)は、ルート8で、マイ好みの4.0はルート16(8の倍)という関係なんですわ。(撮影:2006年9月 兵庫県)

120216 同じく、絞り4.0で撮った「尾突四白」、大変しっくりきております。しかし、もっと翅全体をフラットに撮らんとあきませんねぇ〜前翅先端がややボケておりまして、我ながら、初々しい画像でございます。(笑)(撮影:2006年6月 京都市左京区)
 ちなみに、今回掲載した画像には、全てExif情報を残してあります。
posted by kenken(管理人) at 22:30| Comment(12) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

ISO感度、上限はどれくらいで撮ってます?

 修理から戻ってきたEOS40D、ローパスフィルター(CMOS表面)がクリーニングされたので、さっそく試し撮りしてみました。試し撮りは、通常、無限遠に焦点の合う青空に浮かぶ雲にしております。もし、CMOSにゴミなんかが付着していると直ぐにチェックできますし。チェックの結果、クリーニングの効果があり、大変綺麗な画像ですわ。

 で、この機会に皆さんにご教示いただきたいことがございます。ISO感度を上げると同じシーンでもシャッタースピードを稼げますが、ノイズが出てきますわなぁ〜 通常、ISO感度上限はどれくらいにしておられますか?お使いのカメラ機種名と常用に耐えるとお感じになるISO感度をお聞かせください。

120214120214 ←ちなみに、この画像は、左ISO400、右ISO800で撮っております。EOS40Dでは、上限ISO400で撮ってきましたが、ISO800まで耐えるかなというのが現在の正直な印象です。

 昨年の7月のことです。メインの撮影対象種の撮影を終え、カメラからストロボを取り外し、いわば「丸越し」の状態で投宿先へ着いたところ、クロアゲハ♀に遭遇しました。「最高に綺麗やんか・・・」慌ててカメラを取り出し、夕刻でやや暗かったのですが、そのままISO400で撮った写真がコレですわ。

120214 う〜ん、とっても綺麗なクロアゲハ♀なんですが、ISO400ではシャッタースピードが遅くて(1/160でしたわ)翅が止まってませんなぁ・・・ISO800で撮っておくんだったか・・・と今でも悔いの残っている画像でございます。
 CANONの一眼デジカメの場合、画像エンジンの進化に伴い、以下のような設定までならノイズ気にならず、耐えるかなと感じておりますが、皆さんはいかがでしょうか?
EOS30D:ISO400以下、EOS40D:ISO800以下、EOS60D:ISO1600以下
posted by kenken(管理人) at 22:22| Comment(19) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

EOS30D 勇退記念画像(その1)

 前回までの記事で「EOS60D 騒動」は一段落です。で、不調だったEOS40D、「¥10,000まででなおるんやったら頼んますわ。」とビ○クカメラさんに修理持ち込みしたところ、数日後、「CANONさんに代金見積ったところ¥9,975でしたので修理進行します。」と連絡ありました。なんとも、無理やりつけたような金額やなぁ・・・(汗)まあ、良しとしましょう。
 結局、「レリーズスイッチ動作不良のためスイッチ交換。ローパスフィルター(撮像素子の表面のことですわ)清掃。」という作業内容でございました。修理後、試し撮りしたところ、シャッターは(ゴ○ゴ13風に言うと)フェザータッチの手ごたえで、とてもえぇ感じに復活しておりました。

 というわけで、今シーズンの撮影メイン機は、EOS40D+EF300mmF4 ISとEOS60D+EF100mm MACRO IS ということになりました。代わりに、長年 EF300mmF4 ISを装備して活躍させたEOS30Dは、いろんな箇所がヘタり気味でしたので(ストロボ、たまに光らないことあるしな・・・)、勇退させることにいたしました。

 EOS30Dは、現在の60Dから3世代前の機種ですが、屈指の名機だと感じております。勇退記念に、同機で撮影した思い出深い画像を、今後、シリーズで大判蔵出しいたしますね。まずは、

120209120209 いずれも、ノン・ストロボ、自然光によるお気に入り画像で、当ブログで掲載済み画像と微妙にアングルが違う初掲載画像でございます。(撮影:左 2008年、右 2010年 長野県)
 クモマツマキチョウ(左)はとても人気のある種ですが、私には、造形的にも配色的にもツマキチョウ(右)のほうが好みだったりします。(翅形がブッチャーさんのリングシューズみたいやし・・・)それに、世界的に見ると、ツマキチョウのほうが珍なんじゃないかな。
posted by kenken(管理人) at 22:27| Comment(18) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする