2017年07月23日

シルビアは猛獣に守られて?!(2017年7月14日〜15日)

 去る7/8休日出勤の代休を7/14にいただき、7/14〜17は4連休にして、前半の7/14〜15は家族で1泊2日の南紀旅行に行ってまいりました。

170714_1.jpgsikiri160.jpg なぜ南紀にしたかと申しますと、「パンダが見たい!」という家族の要望がきっかけでございますが、南紀白浜アドベンチャーワールド内のサファリパーク、肉食獣エリアは良好な草原環境で、猛獣に守られてシルビアさんが群飛・・・と言ったシーンが頭をよぎったからでございます。まずはパンダさんに挨拶しておき、そそくさとサファリパークへ足を運びました。

170714_2.jpgsikiri160.jpg170714_3.jpgshikiri105.jpg 肉食獣エリアは思ったとおりの草原環境でございましたが、最初から訪問場所名が出てくる記事はその顛末も見えておりまして、ないんですよねぇ〜ミヤコグサ。なお、今回、時間切れで探索できませんでしたが、草食獣エリアも意外と良い草原環境で、ひょっとしたら・・・

 1日目の家族をお宿に届けた後と、2日目の夜明けから朝食までの時間は、ひたすらお宿の周辺でミヤコグサの探索をしておりました。

170715_1.jpgshikiri105.jpg 2日目の朝、7時台で既に気温は25度超。そんな探索の中、ミヤコグサのある草原環境に行き当たりました。かすかにシルビアさんの香りがするので、結果はともかく、秋に訪れてみなくてはいけませんね。

 8:30頃にお宿に戻って朝風呂で汗を流し、朝食後、11:00前にチェックアウト、2日目のメイン・イベントは、和歌山電鐵の「たま駅長」でございます。パーク&ライドというやつで、伊太祁曽駅前の有料駐車場(¥200/日)に駐車して電車で移動です。

170715_5.jpgsikiri160.jpg170715_2.jpgshikiri105.jpg170715_4.jpgshikiri105.jpg 伊太祁曽駅駅には「たま駅長(よんたま)」が出勤中。
 特に調べていなかったのですが、ラッキーなことに直ぐに「たま電車」が来たので乗車して貴志駅へ。

170715_3.jpgshikiri105.jpg 貴志駅の「たま駅長(二たま)」は出勤されておられましたが、ひたすら寝ておられました。こういうお仕事であれば、私でも勤まるなぁ・・・(笑)
 家族一同、大変楽しめた南紀旅行でございました。
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2017年07月08日

クロモ テリ場探索(2017年7月6日)

 1つ前の記事の7月2日、実は大阪府のクロモ、いわゆる「テリ待ち心中」に終わったんですよねぇ〜 なので、7月6日、お仕事の一部にキャンセルが発生したのを幸いに急遽お休みを頂戴し、再度、クロモのテリ場探索にスクランブルいたしました。曇り時々晴れなるも降水確率がそこそこあるので、テリ推定時間帯より、かなり早めに現地入りでございます。

170706_14.jpgshikiri105.jpg まずは♀に遭遇です。縁毛の揃い具合もよろしく「処女」ではないのでしょうが、最高に新鮮です♪ 直ぐに藪の中に消えてしまいましたが、これだけフラットな画像が得られれば十分でしょう。

 その後、クヌギの樹液で吸汁中の♂も発見。たまには動画もUPしておきましょう。ずっと吸汁しておりましたが、やがて敏感な動きをして、茂みに消えました。♀♂目撃で最盛期と言ってよいでしょう。後は、テリ場所を特定して、テリ時のV字開翅で翅表撮影狙いでございます。

 その後、「推定テリ場」3ヶ所を巡回しながら、延々暗くなるまでテリ待ちしましたが、結局テリを目撃したのはルリタテハとクロヒカゲ(モドかず!)で、またしても「テリ待ち心中」でございました。う〜ん、クロモのテリ場特定には、もっと経験を積まねばならないようでございます。
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2017年07月03日

クロモ ドロップス(2017年7月1日〜2日)

 クロモ・・・キマリンと同じく、この季節、毎年地元で探索/撮影に出かけます。「どうして同じような 写真何度も撮っちゃうんだ♪」なんて歌いながら、滋賀、京都、大阪と回ってまいりましたので、その一部をご紹介いたします。

170702_02.jpgshikiri105.jpg170702_03.jpgshikiri105.jpg 被写体のファースト・ショットは、種の同定のため、300mm超望遠のこんな写真から入ります。
 はい、右側写真が「本命」で、キマリンの遅れから、ひょっとしたら未発生かなと思ってましたが、出ておりました。

170702_30.jpgshikiri105.jpg クロモって、撮ってみると分かりますが、こんな茂みに静止することが多く、翅裏を真横からフラットに撮らせてくれることはまずありません。この写真は18mm広角で環境も含めて斜め上から撮っております。

170702EOS 80D08331030.JPGshikiri105.jpg 稀に下草が遮らない位置に静止してくれると、ここぞとばかりに100mmマクロでじっくりとこんな作品的な写真を撮ります。うん、この縁毛の揃い具合、鮮度の良さは最高ですね。

170702_74.jpgshikiri105.jpg 機会に恵まれると、マクロで撮った同一シーンを18mm広角でも撮って環境も記録しておきます。雑木林背景のやや開けた環境です。あまり露わにし過ぎるのもよくないので、かなりトリミングしてあります。

 近似種が多く飛び出すなかで、「3つ眼」を見つけた瞬間のインパクトに私のDNAが反応するのでしょう。「それでもまた探すんだろう それが命の不思議♪」なんて歌いながら帰路についたのでございます。
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2017年06月29日

今シーズン2例目の異常型(2017年6月24日)

 ここ数年、撮影に出ると年に数回、異常型に遭遇する機会に恵まれております。今シーズンは春先にツマキチョウの異常型(同列転換)に遭遇しましたが、今回は今シーズン2例目でございます。

170624_252.jpgsikiri160.jpg シジミチョウ科の蝶に散見される異常型で、後翅裏の黒斑が流れたようになっております。そう言うと、昨年も同じような黒斑流れのヒメシジミに出逢ったなぁ〜なんて思い出しながら撮影しておりました。
 しかしながら、賢明な読者の皆さんはお分りのとおり、この個体、ヒメシジミではないんですよね。

170624_253.jpgsikiri160.jpg 「ヒメシジミではない」ことがお分りいただけますよう、同じカメラアングルでの開翅時の1枚を追加しておきましょう。
 久しぶりに書きますが、マイ好みの「翅表と翅裏を同時に表現した」1枚でございまして、翅裏の紋流れもきちんと描写すべく、弱ぁ〜くストロボ焚いております。この日の長野県は、明るい曇りの撮影日和で、とても良い発色でございます。

170624_250.jpgsikiri160.jpg 同一個体の翅表のブルーを余すところなく表現できた1枚がこれ。はい、縦位置写真なのは、これまた書きますが、心のゆとりの現れでございます。EF100mm F2.8 MACROを装着したEOS80D の描写力は素晴らしいものです。

 ところで、2016年4月25日から、長野県全域でアサマシジミは採集禁止になったのですが、まだあまり周知されていないのかな?長野県告示第278号で「長野県希少動植物保護条例」の対象種となったんですよ。知らずに採集に訪れた方に出逢ったら教えてあげましょう。

--------【以下、2017年6月30日追記】--------
170624_156.jpgsikiri160.jpg Rhetenorさんからコメントいただいたので(<おおきにです)、様々なことが見て取れる吸蜜シーン画像を追加で1枚UPしておきましょう。
 上記と同一個体、左後翅裏も対称的に黒斑流れで、左前翅裏も黒斑流れております。歩き回りながら吸蜜して花の裏側に潜り込んでいくので、なかなか撮影難しかったりします。
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2017年06月26日

「副産物」の楽しみ(2017年6月18日)

 Favoniusの中では、こいつのサファイヤ色の翅表が特に好みなんです。6月18日、真面目に翅表を表現しようとウラジロミドリシジミを撮りに行きました。前日はピーカンのお天気だったので敢えてパスして、曇りの日曜日に満を持しての訪問でございます。

170618_16.jpgshikiri105.jpg 最盛期のようで、意外とすんなり複数の♂♀を叩き出せました。じっくり待っておりますと開いてくれまして、今シーズン開幕から導入のTamron18-300mmレンズの広角側での表現でございます。
 マクロな画像、しこたまえぇのが撮れたのですが、以前にちらっとタイトル画像でお見せした(もう変わってます)ものにとどめておいて、この記事では敢えて広角画像のみUPでございます。

 実はこの日、最も嬉しかったのは「副産物」のミズイロオナガシジミ。たまたまウラジロと近い位置に叩き出された個体が、ウラジロの開翅後、10数分遅れで開きました。

170618_66.jpgshikiri105.jpg 1点のキズもないその翅表は、独特の美しさがございます。マクロ画像では、後翅表の白斑を強調してしこたま撮りましたが、こちらも敢えて封印して広角画像のみのUPでございます。

 滋賀県までお出かけしたこの日、帰路は同県内で数ヶ所のキマリン撮影ポイント候補地を探索したのですが、途中で・・・曇りで絶好のテリ日和やし、新しいピカピカの個体が出てきて下草でテリ張ってるんちゃうか!・・・というような妄想にかられましてね、夕刻には餅をついて前日(1つ前の記事)の京都市内のキマリン撮影ポイントに佇んでおりました。

170618_195.jpgshikiri105.jpg 結果は、曇りなので若干テリ時間帯は変わったものの、前日と全く同じ個体が、さらにスレ度を増して、同じ下草でテリ張りました。う〜ん、これやったら滋賀県で心中覚悟でテリ待ちするんやった・・・
posted by kenken(管理人) at 06:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

撮影ポイントの開発(2017年6月15日&17日)

 京都市内に住んでおりますと、キマを毎日撮れ!と言われれば、それは十分可能かなとは思うのですが、キマの翅表を見下ろすように撮れ!と言われると、なかなか難しゅうございます。新たな撮影ポイントの開発のお話しです。
 6月15日の午後、お仕事をナニしまして、京都市内、きっとここでテリ張るはずと思しきポイントへ赴きました。

170615_08.jpgshikiri105.jpg こんな「キマ」がテリ張りました。抜群の鮮度ですね。その美しさを忠実に表現しようと、大切に撮影いたしました。この日はピーカンなるも湿度の低いからっとした、西日の強いお天気でございました。

170615_17.jpgshikiri105.jpg やがて西日も衰え始め、いよいよかと待っておりますと、こんな「ツバメ」が現れて開翅しました。抜群の鮮度ですね。その美しさを忠実に表現しようと、大切に撮影いたしました。

 結局、この日は何事も起らず、いわゆる「テリ待ち心中」に終わったのですが、そのワクワク感はたまらなく良いものでございます。

 ここはおらん?おってもテリ張らん場所?お天気良過ぎのいわゆる「鬼日」でテリなし?まさかのフライング?・・・結論が出せませんな・・・なので、2日後の6月17日、ふ●み●さんの「餅をついたような性格」をリスペクトして再訪いたしました。
 この日は、やや薄雲のあるお天気。到着するやいなや、結論が出ました。

170617_04.jpgshikiri105.jpg 個体の鮮度から推定するに発生後、数日経過。従って、先日の結論は、「『鬼日』でテリなし」でございます。今シーズンは開発が遅きに失したようで、また来シーズン以降の楽しみといたしましょう。
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2017年06月12日

尾突四白2017(2017年6月10日)

 おかげさまでお仕事が超繁盛しておりまして、土・日を撮影にあてていると、ブログ更新する間がございません。ようやく本日、ちとゆとりができたので、今シーズンの初キマ画像をUPしておきましょう。
 この日、New撮影ポイント探索するも不発、ひょっとしたらフライング?に終わり、残り少ないテリタイムに京都市内の既知ポイントを訪れて、とりあえずの今年の初キマ画像をゲットでございます。

170610_01.jpgshikiri105.jpg うん、初球は見事に「尾突四白」でよろしゅうございました。この日、結構風がありましてね、尾突4本が綺麗に風に流れている画像って、実は撮るの結構難しいんですわ。

170610_02.jpgshikiri105.jpg ぎりぎりテリタイムなので、風が止むと開いてくれました。お気に入りの翅表と翅裏を同時に写し込んだ画像でございます。残念ながら、この後すぐに別個体と卍飛翔になりましてね、どこかへ消えてしまいました。

 今年は若干発生が遅めと睨んでおりましたが、どうなんでしょうね。

170610_03.jpgsikiri160.jpg 上の画像の個体を撮影後に遭遇した複数個体は、予想外にいずれも大破な♂。とは言っても、この個体なんかはバード・アタックを受けての大破なご様子で、上の画像の個体と比較すると縁毛なんかはびっしり揃っていて、発生したてのようですね。ちぎれているので不明ですが、短尾な香りが漂っている個体でございますな。

 お決まり画像も得られたので、この後はひたすらNew撮影ポイントの開発に勤しんでおります。
posted by kenken(管理人) at 19:40| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

オレンジの季節(2017年5月27日)

 2〜3の遠征記事をすっ飛ばして、5月27日のお話しです。オレンジの季節、とは言うものの・・・北へ行こうか、南へ行こうか・・・この日は妻な人が「たまには同行いたす」と仰せでございまして、それではと三重県で南のオレンジにいたしました。

170527_121525.jpgsikiri160.jpg 4月に入手した TAMRON 16-300mm VC MACRO レンズの性能チェックも兼ねて、まずは100mmで撮影。このズーム域だと絞り値は開放でF5.6。いろんな収差はあるものの、ウバメガシとピーカンのお天気それぞれの雰囲気が表現できてお気に入りの画像です。縦位置画像なのは心のゆとりのなせる業?

170527_110515.jpgshikiri105.jpgshikiri105.jpg 上の画像を得た同じカメラとレンズの組み合わせで22mm、F11に絞って撮影。実は16mmまで戻ったつもりがリングを回し切れていませんでした。(汗)水平線を水平に撮るのはとても難しゅうございます。

170527_35.jpgsikiri160.jpg 定番の300mm F4 IS レンズ装着のカメラに持ち替えて撮影。さすがに単焦点レンズだけあって、キレのある画像です。尾状突起が風で綺麗に流れて「二白平行」、手前のボケから奥のボケまで被写体の蝶以外はオール食樹のウバメガシというイメージどおりの画像も得られたので、ちゃっちゃと撮影切り上げて、オレンジの飛翔を見ながらお弁当で昼食。

 午後からは美術館、温泉と巡って帰路に。この日の走行距離360Km。北のオレンジに行っていたら結果はどうだったのだろう?今年は不作気味と伝え聞いておりますが。
posted by kenken(管理人) at 23:02| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

早春物語(Part1)(2017年5月7日)

 「2年ぶりの白馬(2017年5月5日 編)」は先送りして、5月7日の撮影行について書いておきましょう。 この日は、早春の蝶たちの撮影を狙って滋賀県の山中で探索行動を取っておりました。

170507_20.jpgsikiri160.jpg 折しもツマキチョウが最盛期で各地でカメラを向けておりました。個人的にはクモマツマキチョウよりも好みの種で、東アジア特産種で世界的にはこちらのほうが稀少な種であり、懐かしのプロレスラー・ブッチャーさんのリングシューズのような翅形がたまらなく好みなのでございます。まずはタンポポで吸蜜する♀から。

170507_65.jpgsikiri160.jpg170507_58.jpgshikiri105.jpg 続けて、ムラサキケマンで吸蜜する♂。本種はなかなか敏捷で、吸蜜シーンの撮影も難しいんですわ・・・右の写真の拡大画像を確認して気づいたのですが、この個体は異常型のようでございます。一瞬、花粉か?と思ったのですが・・・

170507_68.jpgsikiri160.jpg よ〜く見るとこの個体、左後翅表にオレンジの鱗粉が乗っておるんですわ・・・ん〜っと、なんて言うんでしたっけ「同列転換」? お詳しい方、是非、コメントくださいな。拡大画像はこちらでございます。 昨シーズンは5月5日にアオスジアゲハの異常型を撮影したのですが、今シーズンも異常型を引くパワーがあるようで嬉しゅうございます。

 ところで、このツマキチョウの撮影地点について補足しておきますと、以前に鳥屋さんに擬態して初遭遇した某氏が先日お車を駐車された地点近くで、この先、林道を進んでいくと橋が崩落しているとのことでございます。
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2017年05月08日

2年ぶりの白馬(2017年5月4日 編)

 車中泊して明けた5月4日は、ヒメギフチョウ撮影からスタートです。
 ピーカンの良い天気で一気に気温が上がり、午前中早めから飛び始め、活動開始時の吸蜜行動は一瞬しかありませんでした。

170504_040.jpgshikiri105.jpg その一瞬の吸蜜シーン、なんとか画像をゲット!吸蜜しているカタクリの花の鮮度はそこそこ良いのですが、左側に萎れたカタクリの花が写り込んでいるのがイマイチ・・・ですが、これはしょうがないでしょう。

170504_040s.jpgsikiri160.jpg ちなみに、同じ画像を3:4比の縦位置トリミングしてみるとこんな絵になりますが、これは反則技?(笑) しかし、トリミングでは補えない失敗が1つ・・・実はこのシーンを撮影するまでにルリタテハを追跡してまして、ストロボのスイッチ切っておりましてね、そのまま撮影してしまったんですわ・・・なので、カタクリの花の影で頭部が暗いんです。(涙)

 その後、ヒメギフさんはひたすら飛翔継続で吸蜜の気配がございません。

170504_065.jpgsikiri160.jpg170504_075.jpgsikiri160.jpg やがて、朝一から追跡していたルリタテハがキブシで吸蜜。テカらないように、ストロボ焚かずの撮影ですが、それでも直射日光でテカり気味・・・同時吸蜜のシータテハ共々、ノーマルなお顔であることを確認して安心?したので、ヒメギフの撮影ポイントを離脱することにいたしました。

 その後、ギフチョウの撮影ポイントを何ヶ所か回りましたが、羽化直で翅を乾かしている♂に遭遇するなど、発生初期のようでございます。

170504_088.jpgsikiri160.jpg 昼食にざる蕎麦を購入し、前日にお掃除しておいたカタクリ群落前で食べながらギフチョウの飛来を待つことにいたしました。こちらもほんの一瞬ですが、吸蜜に訪れてくれました。朝のヒメギフ撮影時の反省点を活かして「日中ハイスピードシンクロ」でストロボ焚いて撮影すると、頭部も綺麗に描写できた雰囲気のあるカタクリ吸蜜「定番写真」が撮れました。

 翌日もお天気もちそうなので、もう1泊することにいたしました。<続く>
posted by kenken(管理人) at 22:30| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする