2020年10月20日

最近のkenken

 約1ヶ月ぶり、生きている証にブログ更新でございます。最近、何事にも興味が湧かなくなってきておりまして・・・イカンなぁ〜これは認知症の始まりですかな・・・9月の後半から撮影意欲がトンと失せてきておりまして、お出かけしておりません。

200808_017.jpgshikiri105.jpg さて、写真は、撮影意欲が満ちあふれておりました本2020年8月8日に長野県で撮影したミヤマシジミ♀。かなり飛び古しておりますが、現地で探し出した唯一の青鱗発達個体でございます。本種♀の青鱗発達は、先天的な遺伝によるものなのか?後天的な環境(例えば、蛹期の低温)によるものなのか?私見では、前者が8、後者が2くらいの影響で出現しているんじゃないかなと感じております。
 撮影当時、秋冷が進んだ頃に再度、現地調査&撮影に訪れようと考えておりましたが、訪問に至っておりません。
posted by kenken(管理人) at 12:55| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まぁ、今年は”流行病”の影響もあり、何時もとは違う年・・・
どこかでリズムが変わってしまう、って事もあったのかも?ですね。

ミヤマシジミの青鱗発達個体、ええもん見させて頂きました。
Posted by nomusan at 2020年10月20日 20:17

nomusanさん
 おおっ、心の友よ、コメントおおきにです。
 そうですなぁ・・・妙な「流行病」のせいか、何やらペースが掴みづらい感じですわぁ・・・
 ミヤマの♀は、この青鱗の楽しみがあります。よく乗った個体ですと、この倍くらい青鱗が乗るイメージです。
 ところで話しは変わりますが、京都の王将でチャンポン探ししてみようと思います。(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2020年10月20日 20:41

ミヤマシジミ、華蝶ですねぇ。
私にとっては『想い出の蝶』という印象です。

8月8日の青鱗発達個体ですかっ!
レアな出会いというより、気合の探索が伺えますネ。

青や赤、形質発現の遺伝子があるけど、
低温が発現引き出しのトリガーになっているのかな?
って思っております。
Posted by Rhetenor at 2020年10月21日 10:15

Rhetenorさん
 おおっ、これまた心の友よ、コメントおおきにです。
 「華蝶」とは思い入れのある表現ですね。
 そうだ、そういうと、T山県での思い出が鮮やかに蘇ってまいりましたw。
 8月8日は、季節の上では秋ですが、まだまだ暑い盛りでしたね。へばりながら探索しておりました。その時期にもこのような青鱗個体がいたので、遺伝要素が結構強いのかなと考えておりますが、環境がトリガーってのは同感ですね。
Posted by kenken(管理人)@昼休み at 2020年10月21日 12:26

ひとまわり昔のマイブログ関連ページへのリンク
を貼っておきました。

Rhetenorのところをポッチすれば飛べると思いますが、
念の為
 ↓

http://spindais.seesaa.net/article/a25189404.html
Posted by Rhetenor at 2020年10月21日 16:37

Rhetenorさん
 有り難うございます!早速、拝見しました。
 そうかぁ〜干支的にぴったり「ひとまわり」昔のことなんですね。
 拝見した♀、控えめですが青鱗が印象的です。
Posted by kenken(管理人) at 2020年10月21日 16:50

お久し振りです。
8月の青メス、擦れてはいますが出遭った時期がとても貴重な個体ですね。
仰るとおり、寒冷期、遺伝的、両方の要素があるように思います。
浅間高原では特に遺伝子的な要素が強いと思われ、6月と9月に多く見られます。
Posted by 浅間の煙 at 2020年10月22日 19:33

浅間の煙さん
 ご登場&コメント、おおきにです。
 貴サイトのミヤマシジミ情報、いつも関心を持って拝見しております。お書きのとおり、6月にも青♀を見られているので、低温という環境だけが発現の要因ではなさそうですね。
 長野県下でも、おそらく6月にも青♀が見られるハズですので、来年の確認を楽しみにしているところです。
 この週末から一気に季節が進むような・・・そろそろ発生終了時期や終見日も気になるところです。
Posted by kenken(管理人) at 2020年10月22日 20:06
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。