2020年08月21日

続・真夏を彩るブルー2020(2020年8月1日)

 記事内容をさらに過去の日付に遡って、8月1日の「真夏を彩るブルー」のお話しでございます。

200801_179.jpgsikiri160.jpg 4つ前の記事のとおり、7月31日〜8月2日の3日間は、信越・北陸方面にお出かけし、主に標高1,300m超で活動しておりました。アサマシジミ、前日の7月31日は♀にしか出逢えませんでしたが、8月1日は場所を変えて、ブルーの綺麗な♂に出逢うことができました。この高標高地の個体群の♂は主にこんなお顔でございます。

200801_121.jpgsikiri160.jpg 同じ日、場所を移動して、オオゴマシジミのブルーにも出逢うことができました。うーむ、しかし、翅表のブルーを見せてくれるのは欠けた個体ばかり・・・この個体は、左前後翅共に欠けがありますね。縁毛は綺麗に揃っているようなので時期遅れではなく、バード・アタック(鳥による捕食での欠け)個体ではないかと推測しております。

200801_210.jpgshikiri105.jpg 同じく翅表のブルーを見事に披露してくれたのも、こんな左右前翅対象の欠け個体。縁毛がびっしり揃っているので、時期遅れで擦れ、欠けしているのではありません。やはりバード・アタックなんですかねぇ?

200801_204.jpgshikiri105.jpg こーんな縁毛びっしりで欠けのない個体もおりましたが、開翅シーンは拝めませんでした。両翅の間からちらりとブルーが覗いておりますね。個体の欠け度合いと開翅の容易さは比例するんですかねぇ?
posted by kenken(管理人) at 22:30| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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