2020年07月20日

キアゲハはえぇ〜蝶やと思う

 少し前のお話しですが、7月5日の行動について書いておきましょう。蝶撮影活動再開しての第2弾として、この日は兵庫県の高原地帯を歩き回っておりました。しばらく活動休止しており、足腰の筋力が衰えていたので、体力回復のためには数時間、高原を探索しながら登り降りするのが宜しいかと。

200705_23.jpgsikiri160.jpg200705_15.jpgsikiri160.jpg アザミ類に多数のウラギンヒョウモンがたかるなか、キアゲハを発見、ひたすら追いかけての撮影。こうして見ると、キアゲハって、えぇ〜蝶やなぁと思います。ギフチョウ族に比べると人気低いのかもしれませんが、世界的に見て「通好みの蝶」ではないでしょうか。

200705_01.jpgshikiri105.jpg あ〜、もちろんキアゲハ狙いでわざわざ兵庫県まで行ったのではございません。秘めた狙いは「ミドリヒョウモン暗化型♀」でしたが、残念ながら正常型の1♀、それも証拠写真のみに終わりました。
 この♀は縁毛の揃い具合いから、おそらく羽化直で未交尾でしょう。追跡していたところ、ミドリヒョウモン♂に求愛追尾され、ペアでもの凄いスピードで飛翔して草むらに消えました。交尾成立と推測し、周囲をくまなく探したのですが交尾個体の発見には至りませんでした。

 この探索活動の後、7月10日、12日、18日と3日間「三つ目にときめき」たく(詳細は後日、記事にしますが、画像1枚をタイトルバックにUP)探索活動を繰り返し、足腰の筋力も回復してきたので、そろそろ中部〜信州方面へ撮影遠征しようかと考えております。
posted by kenken(管理人) at 12:45| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。お写真のキアゲハは♀でしょうか。アザミとキアゲハは夏の草原の風物詩ですね。私も、キアゲハがいると立ち止まって見とれてしまいます。春型も夏型もお気に入りの種類です。
Posted by ひかり at 2020年07月28日 20:38

ひかりさん
 まいど、コメントおおきにです。
 このキアゲハは、ぱっと見♂ですね。♀は、翅表基部がもう少し黒っぽいと思いますよ。
 キアゲハは、どこで出逢ってもカメラを向けるえぇ蝶です。
Posted by kenken(管理人) at 2020年07月28日 21:20
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