2020年01月23日

最近のkenken(病んで候)

 せっかく大寒を過ぎたというのに、誠に低調でございます。
 前回記事の更新時、妻な人が発熱して体調崩しておりまして、「すわっ!インフルエンザか?」と心配しておりましたが、検査の結果、ただの風邪とのこと。しかし、その後、私にも同じような症状が・・・久々にお医者さんに診ていただきましたが「ただの風邪ですな」とのことで、妻な人と同じ経過をたどっております。微熱ですが、恐ろしく喉が痛い・・・

 こんな記事だけで終わってしまうと立ち直れないので、蝶の記事も書かせていただきますね。今回は、アカシジミのプチ異常型。いつか何処かに投稿しようと思っておりましたが、そのままお蔵入りになっていた画像でございます。

200123_170610_03.jpgshikiri105.jpg アカシジミの斑紋構成は非常に安定しており、プチ異常でありますが、異常型を目撃したのは初めて。左前翅裏面の白線の一部が顕著に内側に膨らんでおります。【撮影データ】2017年6月10日 奈良県

 ちなみに、アカシジミとカシワアカシジミって、こんな感じで翅裏を撮影するだけで同定できるんでしょうかね?ぱっと見「艶姿アカシジミ!」って感じたほうがカシワアカシジミなのかな?
posted by kenken(管理人) at 10:55| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この異常は僕だと写真を見ても見逃しそうです。
風邪、早く治るといいですね。
僕も風邪を引くと喉が痛くなることが多いのですが、「ペラックT錠」すごい効きます。
Posted by BANYAN at 2020年01月23日 18:58

BANYANさん
 お見舞いコメント、おおきにです。
 ほぉ〜、「ペラックT錠」とな。薬局で確認しておきますね。今回は、「高い保険料収めているので、たまには健康保険を使おう」と耳鼻咽喉科で診察を受けました。
 このアカシジミ、異常と言えるかどうか微妙なので、プチ異常ということで。(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2020年01月23日 19:18

「ペラックT錠」の主成分は
トラネキサム酸という抗炎症剤です。
(甘草やビタミン剤も配合されています)

トラネキサム酸は耳鼻咽喉科で汎用されますので、
診察されて必要な状態だったら
投薬(または処方)されているかな?と思います。
(トランサミンは先発品の商品名です)

まぁ。Dr.の好みもありますが・・・。

    参考までに
Posted by Rhetenor at 2020年01月24日 09:45

Rhetenorさん
 さすがお詳しい!専門的なコメント、おおきにです。
 実は、症状が出始めた際、拙宅に在庫としてある抗炎症剤を妻な人に確認すると「トランサミンなら多数あるよ。あなたは体重的にも2個ずつ飲みよし」と「指導」を受けました。(笑)
 その後、お医者さんで診察受けた際には、かなり炎症が進んでいたようで、 ロキソプロフェン ナトリウムを処方されました。本日現在、平熱に戻り、鼻水と痰の「後遺症」がまだ少し・・・というところまでたどり着きました。
 有り難うございます。
Posted by kenken(管理人) at 2020年01月24日 10:29
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