2019年09月30日

アブノーマルを楽しむ(その5)(2019年9月14日〜15日)

 いつまで引っ張っとんねん!ってな声も聞こえてまいりますが、1つ前の記事の続きで、もう1回だけ9月15日の記事を書かせていただきます。

 日中は、避暑も兼ねて高知県の山間部を訪れましたが、暑くて暑くて・・・避暑にはなりませんでした。

190915_57.jpgsikiri160.jpg190915_32.jpgshikiri105.jpg アブノーマルなマルバマンネングサ喰いのクロツ、前日の香川県と同様に、「背景ALLマルバマンネン」で撮りました。マルバ背景のクロツ撮影は、高知<香川<徳島の順に難易度が高いと考えて、今回の経験を活かして、次の機会には、徳島県でも撮影したいなと考えております。

 夕方には徳島県の吉野川流域に戻り、シルビアのアブノーマル個体の探索再開です。メトロン星人が登場しそうな(分かる方には分かってもらえる?)紅い夕日の時間帯になって新鮮な白化型♂に出逢いました。

190915_442.jpgshikiri105.jpg 夕日の逆光側からストロボを焚いて白さが分かるように撮ってみました。5段階評価でいくと「白化度4」といったところでしょうか。うん、やっぱり被写体には、これくらい縁毛が揃っているのがいいな。

190915_173.jpgshikiri105.jpg 同じシーンを広角の 15mm Fisheye で順光側から撮るとこんな感じ。白い翅裏が夕日に染まって独特の色になり、間接的に夕日を表現できたかな。
 6年ぶりの四国詣で、楽しゅうございました。

posted by kenken(管理人) at 08:29| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アブノーマルな世界、流石でございます。

臨場感たっぷりで、
まるで現場に居合わせているような気分で
数々の作品を拝見させて頂きました。

私もこのような表現が出来るように、
精進してまいりたいと存じます。
Posted by Rhetenor at 2019年10月02日 09:41

Rhetenorさん
 これは、これは、MAXなお褒めのコメントいただき、恐悦至極にございまするっ。なんのっ!貴兄もきっちり「白ビア」押さえておられるではありませんかっ!

 こういうアブノーマルな個体や背景って、なかなか意図しても撮れないんですよねぇ〜行ったところ勝負の運もありますね・・・そういう意味では、「白化度5×縁毛びっしり」は引けていないので、私もまだまだ精進が足りないような・・・
Posted by kenken(管理人) at 2019年10月02日 18:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。