2019年06月10日

時間年休(2019年6月5日)

 一昨年の12月からだったかな、私の勤務先では「時間年休」という、誠にありがたい制度が取り入れられました。(1年間で最多で合計40時間までですが)1時間単位で年休が取得できるんですわ。「終日年休」を連日取得するのは、仕事柄、なかなか難しいのですが、「2時間年休」を取得して15:00過ぎに早引けするのは、連日であっても業務上、差し障りがないんです!6月になると、「2時間年休で早引けしますわぁ〜」という機会が増えます。

190605_05.jpgshikiri105.jpg 2時間早引けすると、京都市内のキマリンのポイントにテリタイムまでに到着できるんです♪以下は、6月5日に早引けしてポイントを訪れた際の画像でございます。まずは個体識別用に翅裏の写真を押さえました。

 この日は、夕方になって西空に雲がかかり、西日が弱くなったので、ストロボ焚いて撮影しています。翅裏画像を撮った同じ位置での開翅画像ですが、

190605_39.jpgshikiri105.jpg190605_55.jpgshikiri105.jpg 左画像では非常に弱く、右画像ではそこそこの強さでストロボ焚いています。この個体の翅表、当日羽化と推定される新鮮さでございます。
posted by kenken(管理人) at 08:30| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜む、そんな制度がありましたか。。でも、そうだとすれば一日当たり、2時間ずつ、とられた方が確かに“お得感”がありますね。けれど私の場合は2時間ぽっちじゃ、何処にも行けないです。
ところで↓の漆黒のキマリン♂ですが、どの位の出現率なんですか?
Posted by clossiana at 2019年06月10日 16:36

clossianaさん
 ご無沙汰いたしております。
 コメント、おおきにです。
 2時間年休は、夕刻にテリを張る近場のキマリンの撮影のみに通用する手法ですね。
 さて、漆黒のキマリン♂の出現率は、ベニモンの白線流れ個体と同じ感じで、特定の地域で出現率が高いのですが、高いといっても1〜2割のイメージです。
Posted by kenken(管理人) at 2019年06月11日 07:38
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