2019年05月27日

撮りたい普通種(その1)(2019年5月24日)

 ここのところトラフシジミ連闘しております。トラフシジミは、「撮りたい普通種」の1つだったりするからなのですが、撮り始めるとのめり込みますなぁ〜

190524_093.jpgsikiri160.jpg さて、この日は、近場で、トラフシジミ以外の「撮りたい普通種」を狙って探索してまいりました。まずはクロアゲハ。クロアゲハは見かけるといつも鮮度を確認して、新鮮な個体であれば追いかけております。この日の近畿地方は終日ピーカンで気温も高く、吸蜜も短時間でなかなか思うようには撮れませんでしたが、こんな1枚が撮れました。

190524_007.jpgsikiri160.jpg クモガタヒョウモンも「撮りたい普通種」の1つでございます。朝の陽射しの中での新鮮な♂の開翅に遭遇。こりゃえぇもんです。私好みの「翅表と翅裏を同時に表現」した1枚でございます。撮りながら、一昨年のシーズンにアサマシジミの撮影に信州を訪れた際にイボタで吸蜜する本種に出逢ってカメラを向けた記憶が蘇りました。

190524_113.jpgsikiri160.jpg190524_114.jpgsikiri160.jpg その後、吸蜜シーンや翅表の性標、翅裏も押さえておきました。本種♂の翅表の性標は、他のヒョウモン類とは異なって「1つのみ、くっきり」で、まさに「ユニーク」。ヒョウモン類の翅裏のみの撮影ってなかなか難なのですが、吸蜜時にうまく閉じてくれました。

 ん、でも、クロアゲハもクモガタヒョウモンも本当に撮りたいのは♀なんですよね・・・とつぶやきながらタイトル画像も更新しておきましょう。
posted by kenken(管理人) at 16:40| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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