2018年10月29日

紀伊半島日帰り撮影 part1(2018年10月18日)

 何やら、後翅もとい公私共にバタバタしておりまして、久々のブログ更新でございます。
 この季節、蝶撮影は紀伊半島遠征が定番でして、妻な人から「お土産は?」と聞かれ、「伊勢うどんではなくて、南高梅の梅干ね」とお返事して、10月18日と10月26日のいずれも平日に日帰りでお出かけしてまいりました。今回は10月18日のお話しです。

181018_11.jpgshikiri105.jpg 撮影したかったのは翅表に青鱗がよく乗った低温期タイプの♀だったのすが、見たのは♂ばかり。ご覧のとおりで、翅表外縁部の黒帯が太めの高温期タイプはスレスレの個体でありました。

181018_16.jpgsikiri160.jpg181018_23.jpgshikiri105.jpg 開翅シーンを一見ヤマトシジミと間違うくらいの明るい翅表の低温期タイプの♂はピカピカでしたね。ミヤコグサの花も各地で咲いておりまして、今年は猛暑だったので、こんな発生状況なんだなと感じ取っておりました。

181018_19.jpgshikiri105.jpg 翅裏の画像もUPしておきます。この地域はこんな「お顔」なんですね。本記事、ここまで、種名も県名も書かないままだったので、検索エンジンにヒットしないよう、そのままにしておきましょう。

181018_55.jpgsikiri160.jpg 付近では、クロマダラソテツシジミは大量に飛んでおり、某会員制リゾートホテルを背景に証拠写真のみ押さえておきました。お土産は蜂蜜入りで塩分3%の徳用品の「つぶれ梅」にいたしました。結局、低温期タイプの♀(クマソではありませんよ)が撮りたい思いで、10月26日も「仕事をなにする」ことになったわけでございます。
posted by kenken(管理人) at 11:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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