2018年08月13日

中国地方遠征(2018年8月10日〜11日 その1)

 ゴマシジミ撮影なら中信地方が個体数も多くで良いのかな?しかし、どうもその方面には食指が動きません。暑いし、遠いし、なかなか翅開かんし(ここまではどこも同じか)、開いても黒い個体多いし・・・どうせ4〜5時間運転して行くんやったら、やっぱり青い個体ばかりの中国地方がえぇなぁ♪ となるわけです。

 「諸般の事情でお盆は8月10日〜8月12日の3日間のみ宿泊撮影遠征可。中国地方に遠征検討中。」なんてMLに流しておいたら、8月9日に師匠(と勝手に私が呼んでいる)S氏から「中国地方、1人では運転だけでもしんどくて行く気がしないが、2人やったら行ってもえぇな」なんてメールいただき、「本日の夜移動予定。お仕事終了後、拙宅までお越しくだされば積みます!」「らじゃぁ」と2つ返事で遠征決定。8月9日夜、拙宅で1台に合流し、途中、車中仮眠して8月10日早朝には中国地方の生息地に到着でございます。

180810_024.jpgsikiri160.jpg180810_113.jpgsikiri160.jpg ピーカンのお天気を覚悟しておりましたが、写真のとおり意外と雲が多く、2人で超新鮮で不活発な個体にはりついて1時間ほど見守っておりますと開き始めました♪
 黒い胡麻模様と青い地色のコントラストがくっきりで、この青さがえぇんですわ・・・白い縁毛もびっしりで、これだけ新鮮な青いゴマシジミの開翅シーンが撮れたら、今回の撮影遠征のミッション・コンプリートでございます。
180810_55.jpgsikiri160.jpg 結局、8月10日は終日こんな雲の多い一日で、標高差約100mの範囲を登り降りしながら夕刻まで撮影いたしました。
 昼食休憩時「狙いどおりの絵が撮れたし、今日はどっか温泉宿にでも泊まって祝杯しよかぁ?明日は気楽に撮影楽しもう」のS氏のお言葉に「はいな♪ お宿の選択はお任せします!」で久々に車中泊ではなく、のんびり宿泊することにいたしまして、温泉宿をS氏がスマホ検索してくれました。

180810_1815.jpgshikiri105.jpg 島根県内の温泉宿、部屋食の夕食付1泊で、各自諭吉さん1人でお釣りが来てこのお料理、大満足でございます。温泉も素晴らしく、ふ○み○さんの外せない評価項目「空いていること」も満たしておりました。
 ぎっくり腰や五十肩の予防で、たまには湯治も要るのかなぁ〜と思う今日この頃でございます。
 あっ、師匠、ビールごっつぁんでした!
posted by kenken(管理人) at 23:40| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まいど、でございます。

この夕食内容で部屋食、しかも諭吉さんでお釣りアリですか。そのうえ空いた温泉とな。
今度お会いした時に場所をご教示ください。

で、ゴマの撮影は裏面に特徴の出る某所とお見受けしました。
この場所、若干ではありますが、キマの香りをお感じなれませんでしたか?
Posted by ふしみや at 2018年08月14日 10:03

ふしみやはん
まいど、でございます。

昨日8/14、お盆恒例のオレンジ探索で北陸方面日帰りしておりまして、レスが遅くなりスンマセン。

ゴマ、さすがに鋭い洞察力でございますな。貴兄も過去に訪れられた、かの地でございます。撮影は、不活発なピカピカの1頭がいてくれると良いんですわ。開翅を待っている間に1度だけスレ♂が付近まで飛んできたので追い払っておりました。(笑)

キマの香り、若干ありましたね。かの地よりは周辺部に香りの高き場所があって、車中から師匠と共に「ここキマおってもおかしくないよね」と盛り上がっておりました。ところで、オレンジの香りをお感じになれませんでしたか?

温泉宿は掘り出し物でございました。別途お知らせしますね。諭吉さん1人は「1泊夕食のみ税込」で、運転賃とのお言葉で師匠がおごってくださった「ビール代は除く」でございますよ。
Posted by kenken(管理人) at 2018年08月15日 07:42

ゴマシジミの綺麗な開翅写真ありがとうございます。この山は祖父の家の近くなので高校生の頃から何度となく行ったことがありますが、私はここでは開翅写真を撮ったことがありません(県東部とは顔が違いますから場所は分かります)。かなりの傾斜の斜面を飛ぶので追いかけるのは難しいところですね。また行けば必ず目にするものの個体数もあまり多いとはいえないので幸運だったと思います(晴れているととんでもなく暑いところですね)。
Posted by 辻 at 2018年08月16日 22:31

辻さま
 コメントいただき、有り難うございます。
 現地を訪れられた方ですと広角写真から現地のことがよくお分りかと推察します。
 ピーカンのお天気ですといっきに気温があがるので、開かずに活動開始してしまうことが多くどうしようもありませんが、この日は幸運にも雲に恵まれ、早朝に見つけた新鮮な個体にはりついて活動開始するまで見守っておりましたら開いてくれました♪
 確かに広く薄く生息している印象ですね。新鮮で大人しい1頭に巡り合えると目標を達成できる可能性が高くなるのが撮影活動の面白さでもあります。
Posted by kenken(管理人) at 2018年08月16日 23:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。