2018年07月05日

最近のkenken & ふみ(2018年6月28日〜7月1日)

 本日7月5日は以前からお休みを取得しており、撮影に出かける予定でしたが、次の2つの理由でお見送りして完全休養。ブログ更新しております。
@朝から京都は土砂降りですわ・・・少々の雨なら平気で撮影に出かけるのですが、身の危険を感じるくらい降ってまして、行きたいところは「避難指示」か「避難勧告」。
A先日の撮影行動中に滑落し「右内側筋靭帯損傷、故障者リスト入で要安静」との主治医診断で、若干の痛みが残っております。

 6月28日〜7月1日に、京都府内で得た画像をUPしておきましょう。

180628_09.jpgsikiri160.jpg180628_17.jpgshikiri105.jpg180628_56.jpgshikiri105.jpg【6/28】早朝のオオヒカゲは♂で新鮮ですね。相変わらず敏感で開くことなく薮の中に消えてしまい、証拠写真のみでございます。当地の個体群は後翅の眼状紋に「涙紋」が出る傾向があります。
 午後は「山地性ゼフィルスの翅表を撮る」と銘打って移動しておりました。テリ場には意味があるんですね、ちゃんと♀が現れて交尾に至りました。Favoniusの交尾撮れたの初めてで、思わず「よしっ」ってつぶやきました。

sikiri160.jpg【6/30】右膝の痛み厳しく、この日、午前中は撮影に出ず、「ふみ」をいじっておりました。当家の「ふみ」は、なぜか洗い桶から水を飲むのが好みで、いつも洗い物を済ませた後は、洗い桶自体も綺麗にして新鮮な水を満たしております。

180701_31.jpgsikiri160.jpg180701_07.jpgshikiri105.jpg【7/1】京都府下でウラギンスジヒョウモンを探しております。この環境なら・・・と期待したのですが、オオウラギンスジばかり。それでも新鮮な♂、大切に撮っておきました。
 午後遅くなって発生の遅い地域のキマリンを見に行ってみました。7月でもそこそこの鮮度でございますね。いつかは瑠璃色のない漆黒の♂の黒光りする無傷な翅表を撮りたいのですが、本個体は微瑠璃でございました。それでも「尾突四白」しびれますわぁ〜
posted by kenken(管理人) at 15:59| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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