2017年11月12日

拙宅の暖房事情 & 同定依頼

 この記事を書いておりますのは11月12日。昨日11月11日に寒冷前線が横切ってから、そこそこ寒くなってまいりました。皆さん宅ではもう暖房はお使いでしょうか?
 
171111.jpgsikiri160.jpg171112.jpgshikiri105.jpg 拙宅では、まだほんの初冬なので、ガスや石油による暖房には至らず、ほかほかカーペットとカーボンヒーターを設置したところなのですが(点けているのも、まだ片側のみ)、ご覧のとおり、「ふみ」号に占領されております。

 さて、初夏の写真から1枚、皆さまに同定依頼でございます。

171112_170624_132710.jpgshikiri105.jpg このサイズのヒョウモン類は地元にはいないので、見つけると必ずカメラを向けます。写真でご覧の形態から、この2頭は別種と推定しておるのですが、ご意見をお聞かせください。
【撮影:2017年6月24日 長野県】
posted by kenken(管理人) at 22:22| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。

私が見たことも、撮ったこともない蝶やその話題がいっぱい載せられていてうらやましく拝見しております。
出題のチョウ、購入によって遠征費が底をつくことになった本によれば、同定できた気分になるのですが、まぁそんなに簡単なもんじゃないんですよね。

本当に寒くなってきました。ここ半月、京都では日平均気温が平年値を下回る日が多く、部屋でも靴下履こかなと思ったりしてます。

健康に気をつけ来年も未撮影のチョウにチャレンジしたいと思ってます。
Posted by field24k at 2017年11月13日 05:27

field24k さん
 こちらこそ、初めまして。ご登場&コメントおおきにです。
 ん?ご購入された本は、遠征費が底をつくほど高価だったのかな。

 上記の画像ですが、私見では、右が「ナミ」、左が「コ」と推測しているのですが、field24kさんを含めて皆さま、いかがでしょうか。

 貴サイト、まだ一部だけですが、さっそく拝見しました。継続した活動にサイト更新、素晴らしいですね。拙ブログは気紛れ更新で失礼しております。(笑)
 また、拙ブログの積算温度記事も引用していただいているようで恐縮です。(来年も掲載せなあきませんな・・・)

 貴サイトは存じておりませず、私の眼は節穴でした。(笑)
 今から出勤ですので、また改めて、じっくり拝見させていただきますね。

 改めて、コメント有り難うございます。
Posted by kenken(管理人) at 2017年11月13日 07:48

写真の2頭の種別ですが、翅形や斑紋の位置からおっしゃるように右側がヒョウモンチョウ、左側がコヒョウモンだと思いますが、この写真のように同じ場所にいることがあるのでとっさには判断が付きませんね。
Posted by ダンダラ at 2017年11月13日 22:06

ダンダラさん
 まいど、コメントおおきにです。
 私も同じように考えております。

 この2頭ですが、ほんの短い間、追飛でもテリ争いでもないような飛翔をして、意外にあっさり一方は飛び去り、他方が残りましたので、生態的にも異種っぽい雰囲気でした。
 ナミヒョウモンとコヒョウモンって、混飛している地域は意外と多いのでしょうかね。2頭が異種とすれば、このようなシーンを撮ったのは初めてでございます。
Posted by kenken(管理人) at 2017年11月14日 07:35

似て非なるもの・・・
見極めるのは困難ですよね。

ただ、現場のインパクトって結構重要で、
それを見届けた貴兄の判断に一票です。

この種の同定には翅表が重要ですが、
私は一時的な判断に裏面の色調を重要視してたりします。
濃い顔立ちか否か?が第一印象になっているかな?
Posted by Rhetenor at 2017年11月15日 10:38

表の紋と翅型からみると
右がヒョウモン、左がコヒョウモンのようですね。

同じ場所で、鮮度(発生時期も)同じなんですねー?
Posted by Mura at 2017年11月15日 15:41

Rhetenorさん
 まいど、コメントおおきにです。
 撮影地は、過去の記録からはコヒョウモンの優勢地域です。
 なのに初見の1頭が右側の個体でね、第一印象は「ん?あっさりしたお顔で、これ、コヒョウモンやなくてナミヒョウモンのようやな・・・」でございまして、確認しようと見ていると左の個体が現れたんですわ。
 次回以降の記事で翅裏の写っている写真を蔵出ししますね。
Posted by kenken(管理人) at 2017年11月15日 23:22

Muraさん
 これは、これは、ご登場いただき、おおきにです。
 そうなんですわ、異種にしては鮮度がまったく同じで、ホンマか?というのも第一印象なんですわ・・・
 本州の混棲地では、コヒョウモンのほうが若干発生遅い印象ですしね。
 ↑上のコメントにも書きましたように、次回以降の記事で翅裏の写っている写真を蔵出ししますね。
Posted by kenken(管理人) at 2017年11月15日 23:25
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。