2016年12月26日

「関西の美しいチョウ」

161226-160716-02.jpgsikiri160.jpg161226-160716-01.jpgshikiri105.jpg 「某イベントで使用したいので『関西の美しいチョウ』の写真を10枚程度提供してもらえませんか」との知人からの依頼を受け、迷わず選んだ1種がクロヒカゲ。
 本種の翅裏の眼状紋周辺の青〜紫は妖艶だと思うし、特に写真の個体は、眼状紋周辺のみならず、後翅裏中室近くにまで青〜紫が現れ、最高の妖艶美だった。
 この日は、クロヒカゲモドキの定点観察に撮影地を訪れ、無事に同種の生息を確認したが、直ぐ近くに静止するクロヒカゲモドキそっちのけで本種クロヒカゲの本個体の撮影に時間を割いた。気温が上がって活発に活動するまでにその美しさを写真に収めたくて。(撮影:2016年7月16日 京都府)
posted by kenken(管理人) at 21:10| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
クロヒカゲは好きなのでよく撮ります。
それにしても、この個体は一番上の眼状紋がデカくてきれいで、こんなのには遭遇したことがありません。
 たいてい登山の最中で、フラットになるまで待ちきれず、ゆっくり撮ってられないというのが実情ですが。
Posted by otto-N at 2016年12月31日 21:06

otto-Nさん
 日付が変わりましたね。
 あけまして、おめでとうございます。

 この個体はとりわけ美しく感じました。
 眼状紋の大きさもそうですが、紫の発色が良い感じだったので、じっくり時間をかけて撮影しました。
 いつも、クロヒカゲをメインに撮影に出かけることはないのですが、見つけると必ず足をとめてカメラを向ける蝶だったりします。
Posted by kenken(管理人) at 2017年01月01日 00:48
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