2016年06月13日

瑠璃色の魅力(その2)(2016年6月5日)

 この日は午前中が雨だったので、ゆっくり休養しながら写真整理して、2つ前の記事なんぞ書いておりました。妻な人が「焼肉食べたい!焼肉!焼肉!」と仰せられるので、夕食は焼肉の外食に決定し、午後遅めから近場・京都市内の瑠璃色撮影にお出かけしました。

160605_07.jpgshikiri105.jpg 探索していると、瑠璃色は瑠璃色でもルリシジミの♀が綺麗な開翅を披露してくれたので大切に撮影しました。マイ好みの「翅表と翅裏を同時に」のアングル。ウラゴマにも勝るとも劣らないえぇ蝶だと思います。

160605_10.jpgshikiri105.jpg どんなもんです!今シーズンのキマリン、「初球」は尾突四白の♀を目視で発見でございます。テリ時刻直前に茂みの中から這い出てきたようで、まだ「ゆるキマ」状態なので、広角画像から撮影です。

160605_25.jpgsikiri160.jpg 青空を背景にマクロ画像も撮影です。尾突四白と黒条中の銀線の表現に苦心させられます。風でたなびく尾突が綺麗に4本とも見える画像がなんとか得られました。はい、例によって縦位置画像が出るのはゆとりのある撮影の賜物でございますよ。午前中は雨からいい感じの明るい曇りだったのですが、夕刻になってお天気回復し過ぎ・・・

160605_34.jpgshikiri105.jpg ようやく♂のテリタイムに突入。♂の初球も尾突四白でございましたが、西日で写真の発色イマイチですなぁ〜葉もてかってるし・・・雲一つないピーカンで、こればかりはどうしようもありません。

160605_33.jpgshikiri105.jpg 真横から射すくらいまで陽が西に傾いてもまだこんな感じで、写真の発色の悪さ、打つ手がありません。そんなところで開翅せんといてほしいなぁ〜葉の影が入ってるし・・・また曇りの日に出直しましょう。

160605_44.jpgshikiri105.jpg テリタイム終了後、急いでお家に帰って妻な人を積んで約束の焼肉へ。この日は10年ぶりくらいかな、N山を攻めてみました。こちらの「初球」は、もちろんタン塩からでございます。美味しゅうございました。
posted by kenken(管理人) at 20:46| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お待ちしておりました、京都キマリン。
何度も書きますが、私にとっての”京都の蝶”はやっぱりキマリンでございます。
青空背景も素晴らしいですし、♂の開翅画像も陽射しの強さが見て取れて、ええ画像やと思います。
ええもん見させて頂きました〜。
Posted by nomusan at 2016年06月14日 20:13

nomusanさん
 まいど、コメントおおきにです。
 画像、お褒めにあずかり、恐悦至極にございまする。
 京都のキマリン、五山の送り火と同様にひとつの風物詩で、皆さんからは「もう十分撮ったので卒業では?」と言われるものの、毎年、同窓会的に撮りに足を運んでしまいます。
 ピーカンの西日直射下での表現、これ以上は望めませんが、青空背景の作品は傑作であると自負しています。
Posted by kenken(管理人) at 2016年06月14日 21:13
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