2015年06月12日

続・そうだ、愛知、行こう!(2015年6月7日)

 クロミドリが樹上へ消えた後、少し東へ走ってウラナミジャノメの生息地へ。この界隈、昨秋に6時間も探索したので、地形は熟知しております。

150607_023.jpgshikiri105.jpg 探索開始直後、ウラナミらしき蝶影を見つけたのでファインダー越しに300mmレンズで覗いてみると・・・どんなもんです!初球で「満眼成就」。まずはそのまま証拠写真としてゲットしたのがこれ。

150607_022.jpgsikiri160.jpg 上の証拠写真撮影後、回り込んで撮影しようとしたところ飛ばれてしまいましたが、ひたすら追いかけて左翅裏の証拠写真を撮ったのがこれ。昨秋の個体を凌ぐえぇお顔でございます。茂みの中を飛ぶので、なかなかフラットなカメラアングルから撮れません。若干絞って100mmマクロでF6.3での記録写真でございます。

 その後、探索継続し、出逢ったウラナミジャノメは合計2頭のみなるも、いずれも「満願成就」。「発生初期は目玉が多い」なんて、とてもホンマとは思えませんが、逆に、否定する根拠も見つからん・・・ひょっとしてホンマなのか?

150607_058.jpgshikiri105.jpg 気温も高くよく飛ぶので、なかなか苦労しましたが、過剰紋を含めてマイ好みの「翅表と翅裏を同時に」も無事に撮れました。やがて2頭共に茂みの中へと消えて追跡不能に・・・時計を見るとまだ11:00。

 これから京都へ戻れば、「尾突四白」間に合うな・・・
posted by kenken(管理人) at 23:15| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うをっ!
何なん、この子っ!!

マジきょぉ〜れつでございます。


こんな素晴らしい個体に出会えたなら、
怪しげな“説”なんて
どぉ〜でもよくなっちゃいますよね(笑)。
Posted by Rhetenor at 2015年06月12日 23:25

Rhetenorさん
 うをっ、何なん、このコメントの速さ・・・(笑)
 クイックなコメント、おおきにです。

 はいな、初球からこの個体で、マジ興奮しました。
 ギフチョウのS山型も、同じような傾向あるかもしれませんね・・・ホンマか?
Posted by kenken(管理人) at 2015年06月12日 23:41

うーーーん

他のSNSへ出たときは、ヒメウラナミジャノメかと思ったが、「うん」 正真正銘ウラナミジャノメ涙紋+過剰紋でございます。

papiさんの怪しげな説も すぐには否定できないような・・・・(笑)
Posted by usr70043 at 2015年06月13日 07:26

usr70043さん
 まいど、コメントおおきにです。
 正真正銘のウラナミですやろっ。(笑)
 この個体、前翅の眼状紋も涙っぽいので泣かせてくれます。

 「papiさん怪説?」完全否定できるまでには至りませんなぁ〜しかし、羽化日よりは地域のファクターのほうが影響大きいのは事実でおまっ。
Posted by kenken(管理人) at 2015年06月13日 23:45
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