2014年07月08日

ホリディ イン 京滋(その2)

 元気で、お天気にかかわらずフィールドに出まくっておりますので、ブログ更新滞っておりまする。
 6/15(日)のお話しです。maedaさんをお迎えした2日目、初日は思いっきりキマリン楽しんでもらえたようなので、少しヒネリを入れて滋賀県のウラナミジャノメをご案内しました。

140615_13.JPGshikiri105.jpg140615_05.JPGshikiri105.jpg 関東の方は、なかなかウラナミジャノメと出逢う機会がないのでは?♀の翅裏と開翅です。

140615_20.JPGshikiri105.jpg140615_27.JPGshikiri105.jpg ♂です。開翅シーンは、地上で吸水中に翅を開閉しているシーンから切り取りました。

140615_09.JPGshikiri105.jpg こんな感じの生息地です。2頭見えます。滋賀県のこの生息地は年2化ですが、不思議なことに滋賀県下では、ここより標高低いところに年1化の個体群がいるんですよね。

 maedaさんは満足なご様子で、翌日のお仕事に備えて、キマリンは「撮り飽きた」?のか、テリタイムを待たず、早めの新幹線に切り替えて「大人の帰宅」をなさいました。(笑)

140615to.JPGshikiri105.jpg え〜、私のほうは、ゆとりの時間ができたので、当日の夜、妻な人を誘って久しぶりに寿司などつまんで、数献に及びました〜ここの高級回転寿司、結構美味いのよねぇ〜♪ 特に、左下の「ぐじ」は最高っす。

posted by kenken(管理人) at 07:07| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれ?
書き込めないぞ?
Posted by nomusan at 2014年07月09日 19:40
あれ?
今度はうまくいった??

と言うことで・・・
「初日にキマリン堪能して二日目に滋賀県のウラナミジャノメとは・・・流石に大人の選択ですな(笑)。

ぐじ・・・美味そう・・・。」
Posted by nomusan at 2014年07月09日 19:43
 
nomusanさん
 はいなっ、このブログ、時々めちゃ重いことあるのナゼ?
 まあ、無料のブログやし、そんなもんか・・・
 
Posted by kenken(管理人) at 2014年07月09日 22:02
 ん、今は、サクサク書けるみたい・・・と言うことで・・・
 キマリンって、ひたすら同じ感じの絵が連発するんですわ・・・まあ、初日に車までお越しになって、お見送りのテリを受けると、満足でございましょう。(笑)
 この若狭湾直送のぐじ(一般には、「甘鯛」って言います)、最高っすよ。4半期に1度くらいの贅沢でございますよ。
Posted by kenken(管理人) at 2014年07月09日 22:08
 
こんばんは

チョウの話よりもグジに目が行った食いしん坊の私です。
甘鯛、有名ですよね。若狭湾とか京都周辺ではえらく珍重されているお魚なんでしょうね。

北のほうだと、キンキと呼ばれる魚が人気も価格も高い魚です。
Posted by カトカラおんつぁん at 2014年07月10日 20:02
 
カトカラおんつぁんさん
 まいど、コメントおおきにです。
 キンキって、確か赤くてカサゴみたいなやつですよね。刺身もいけるのかな。私には、煮付けで日本酒のイメージです。
 京都の代表魚は、やっぱりぐじ。若狭湾のものは、ちとしたブランド魚ですわ。塩焼きにしても美味いです。
Posted by kenken(管理人) at 2014年07月10日 21:20
 
『ヒメ』のつかないウラナミジャノメはほんとに少なくなりました。渋い地味蝶の代表格と言ったところですね。華麗な希少種に比べて保護が後手に回ることが多いのが残念です。

う〜ん・・。さすがのラインナップ。やっぱり京都はグジとハモどすなぁ〜!祇園祭も近おすし・・。
Posted by 深山葵 at 2014年07月14日 11:04
 
深山葵さん
 まいど、コメントおおきにです。
 ここの「ナミ」ウラナミジャノメは、本当に局所的に生息している感じです。関西でも、なかなか見られなくなってきたので、渋くて貴重な存在です。
 人と蝶が共に暮らす生息地の里山環境の維持が重要ですね。
 こちら、街中では、いよいよ祇園囃子が聞こえてきました〜
Posted by kenken(管理人) at 2014年07月14日 12:30
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