2013年08月22日

KEIKOドロップス

130822 大半のレコードは現在の我が家に引っ越す際に処分してしまったのですが、どうしても手放せないものを今でも数枚残しております。そのうちの1枚がこれ。彼女の唄は、もの心ついた幼少の頃から好きでした。

 娘の唄も、彼女のDNAを引き継いでいるようで、私をおおいに魅了します。
「恋をして 終わりを告げ 誓うことは:これが最後のHeartbreak 桜さえ風の中で揺れて やがて花を咲かすよ 降り出した夏の雨が 涙の横を通った すーっと 思い出とダブる映像 秋のドラマ再放送 どうして同じようなパンチ 何度もくらっちゃうんだ それでもまた戦うんだろう それが命の不思議♪」
 ご冥福をお祈りします。合掌。
posted by kenken(管理人) at 18:00| Comment(10) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
個性的な歌声・・・
端整は顔立ちなのに何故か寂し気。

そんな印象を受ける方だったかと思います。

自分の“幸せ”の大半を、
お嬢さんに譲っちゃたような気がします。

・・・どうぞ安らかに。
Posted by Rhetenor at 2013年08月22日 19:33
Rhetenorさん
 まいど、でございます。
 若い頃は、人形のような端正なお顔立ちだったですね。
 子供の頃から、彼女の演歌に魅かれておりました。

 宇多田ヒカルさんの唄は、初めて聞いて即、気に入りましたが、当時、彼女の娘さんとは知りませんでした。この母子のDNAに、私は共感するようです。

 私生活は母子ともに、はっきり言って「不幸」だったと思います。その見返りのように唄が売れるのだと感じております。
Posted by kenken(管理人) at 2013年08月22日 21:28
私生活は母子ともに・・・


そうでしたかっ、
そうとは知りませず、失礼致しました。


時々、何をもって“幸せレベル”を判断するんだろう?
って思ったりします。
きっと「不幸だっ!」って、思わずに暮らせたら、
それだけで幸せなんでしょうね。
Posted by Rhetenor at 2013年08月23日 13:29
Rhetenorさん
> そうとは知りませず、失礼致しました。
 いえいえ、コメントいただくようなことではありません。
 本日は、TVで経歴などいろいろ放送されていますが、なかなか大変な人生を歩んでおられます。

 そのうちまた一緒に飲って、「幸せ!」って思いましょう。(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2013年08月23日 18:03
同世代で直に聞いてきただけに、他人事であっそう!って済ませられないような気持ちになりますね。

五木寛之さんが書いてましたが、演歌ではなく怨歌だというのも頷けるような彼女の声と唄いぷりでした。

幸福はお金では買えないってことなんでしょうね。
Posted by カトカラおんつぁん at 2013年08月23日 19:08
カトカラおんつぁんさん
 お書きのとおりでございまな。
 当方は、彼女よりは、やや年下ですが、子供ごころに歌が沁みましたわ。
 彼女も娘さんも、そんな私生活なので、あんな歌が唄えたり、曲が書けたりするんでしょう。
 親子で私を魅了する歌手は他にはおりません。
Posted by kenken(管理人) at 2013年08月23日 22:18
思わぬ訃報に驚きましたが・・・
私は幼かったのでしょうか、子どもの頃はあまり胸に響かなかったなぁ・・・。
ニュース映像で改めて聴くと・・・この歳になると沁みてきますねぇ・・・。
それと、あんなに別嬪さんやったんやなぁ・・・。
Posted by nomusan at 2013年08月24日 13:25
nomusanさん
 まいど、でございます。
 そちら、かなりの雨では?さすがに休養日ですかな。
 被害がなければよろしいのですが・・・

 私ね、なぜかこの母子のDNAには魅かれるようです。
 人形のような別嬪さんだと思います。
 娘にも、母のおもかげがありますね。
Posted by kenken(管理人) at 2013年08月24日 13:35
kenkenさん、
回復、おめでとうございます。
私自身も嬉しく思います。
また、フィールドでお会いしたいです。
「夢は夜開く」をくちすさんでしまいました。
Posted by 虫林 at 2013年08月25日 18:55
虫林さん
 大変ご無沙汰いたしております。
 コメント、おおきにです。
 今年は蝶のハイ・シーズンに体調を崩してしまい、お目にかかれませんでしたが、ようやく回復いたしました。
 またフィールドでばったりお目にかかれること、楽しみにいたしております。

 今シーズン、kenkenの夢は秋開く・・・というところです。
Posted by kenken(管理人) at 2013年08月25日 22:12
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