2012年10月03日

DINU LIPATTI(2012年10月3日)

 そう、このブログ、WindowsのOSで開けるとwmaファイルが自動で読みこまれて音が出ます。
「『kenkenさんのブログは音楽が鳴るので、職場でうっかり覗けない』という方がおられた」とのコメントをいただいたので、しばらく自動では音が出ないようにしておきましょう。
 代わりに、意識してクリックすると音が出る記事を書いておきますね。
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121003 本日、仕事で和歌山に出張に行っておりました。帰りがけ、電車の乗り継ぎに際して、街中のCD屋さんにふらっと立ち寄ったところ、こんなものを見つけ、思わず買ってしまいました。名演奏が、24bitで最新リマスタリングされていたんですね。
 33歳という若さでの早世がいまだに惜しまれるリパッティ。完全主義者と伝えられる彼の正規のスタジオでの録音は極少で、この名曲がリパッティによって残されたのは幸運でした。
 お気づきでしょうが、こんな場面あんな場面のBGMでありました。(nomusanさん、記事を一部パクってしまいました。ご容赦ください。)
posted by kenken(管理人) at 22:07| Comment(20) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、(分家)凄いぞ凄いぞ!
ええもん見つけはりましたなぁ〜。
これは探さなくては。

それにしても・・・衝撃の告白の「こんな場面」や「あんな場面」・・・・いつ見ても涙ちょちょ切れでございますねぇ〜・・・。
Posted by nomusan at 2012年10月03日 23:02
nomusanさん
 おおっ、1番海苔コメントおおきにです。
 EMIクラシックス BEST100で、リマスタリングされて1,500円、思わず衝動買いしました。
 このピアノ協奏曲、いろんなピアニストさんの演奏で聞いておりますが、このリパッティさんのが純正のBGMで、スピーディで最高です。1948年の録音なんですが色褪せません。

追伸:CD屋で「シューマン」ではなくて、「グリーグ」の棚にありましたわ。
Posted by kenken(管理人) at 2012年10月03日 23:09
こんばんは、お久しぶりです。
ウルトラセブンに思わず反応してしまいました。
私もセブン大好きです。 名作ですよね!

このCD私も欲しいっす!
シューマンはアシュケナージのしか持っていません・・・

ちなみに私、
「ウルトラセブン ミュージックファイル」
「ウルトラセブン ミュージックファイル Vol.2」
の音源は所有しておるのですが。。。
Posted by ぱて at 2012年10月04日 00:35
ぱてさん
 ご無沙汰しております。コメントおおきにです。
 おおっ、貴兄もセブンのファンでしたかっ。

 ちなみに私、三条通新京極角の「JUJIYA」で偶然見つけて購入しました。1,500円でございました。

 同じものかな。ウルトラセブンBGMの音源は、私も所有しております。メトロン星人とダンとの「ちゃぶだい会話」シーンのフルートなどよろしいなぁ〜
Posted by kenken(管理人) at 2012年10月04日 07:20
セブンほんま大好きです。

等身大でのシーンの多さ、カプセル怪獣、前編後編とか
当時のヒーロー物としては画期的だったのではと思うのです。

中でもノンマルトの使者は名作すぎるでしょう〜

あっ CD 右京区の図書館で借りてきました(笑)
Posted by ぱて at 2012年10月05日 00:17
ぱてさん
 再コメ、おおきにです。
 「ほんま」に好きですかっ!マイ師匠も私もでございます。両名共に「ノンマルトの使者は名作」と同意見です。
 ある日、2人で海岸線に生息する某蝶を撮影に出かけたところ、岩場に測量用の三角点モドキみたいな小さな人工物がありましてね、真市君の墓石のように見えるので、「真市ポイント」と呼んでいます。(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2012年10月05日 12:13
話しは変わるのですが、リアルタイムで見たセブンの中で、印象に残ってる話しがDVD全編見ても(レンタルDVD)見つかりませんでした。で、ネットで検索したらそれが「12話」でした。
子ども心にはなんか切ないストーリーでもう一度見てみたいんですけどねぇ〜・・・。
Posted by nomusan at 2012年10月05日 20:06
nomusanさん
 まいど、でございます。第12話「遊星より愛をこめて」でございますな。

 ダンの台詞の中に「原爆病によく似た症状じゃないですかっ!」とかいうのがあって、これが差別的な表現として再放送以降は放映されなくなりました・・・とても残念です。

 話の中でダンとアンヌが私服で歩きながら交わす会話といい、最終シーンでのダンのつぶやきといい、いずれもセブンの話全体の真髄をつく内容で傑作ですわ。↓

アンヌ「ダン」
ダン 「ん?」
アンヌ「静かねぇ〜」
ダン 「あぁ」
アンヌ「宇宙全体がこんな静かな毎日を送る日が、いったいいつになったら来るのかしら・・・」
ダン 「うん、いつか分らない、でも、いつか必ず来る、来るよ」
アンヌ「えぇ」

・・・地球人も他の星の人も、同じように信じあえる日が・・・
アンヌ「来るわ、きっと、いつかそんな日が」
ダン 「そうだ、そんな日はもう遠くない、だってM78星雲の人間である僕が、こうして君たちと一緒に戦っているじゃないか」

最終シーンは、メトロン星人登場する「狙われた街」のそれに勝るとも劣らない赤い夕日が印象的でした。
Posted by kenken(管理人) at 2012年10月05日 21:44
「ノンマルトの使者」は見るにつけ せつなくなります。
「真市ポイント」ですか! それは悲しいポイントですね〜

nomusanさん、どうも初めまして
ぱてと申します。

12話はもう日本では今後の再放送や映像化が望めそうにないそうで残念ですね。

私じつはリアルタイムでは12話見たことがなかったのですが、YouTubeで見て衝撃を受けました。

再放送はダメでもせめてDVDとして発売してほしいのですが・・・
Posted by ぱて at 2012年10月05日 22:13
ぱてさん
 御意!
「ノンマルトの使者」せつないお話でございます。
 オカリナの音も泣かせますし。

 12話、DVD、海賊版であるんじゃないかな。それにしてもYOU TUBE、素晴らしい威力ですな。ちょっと見てみよう。
Posted by kenken(管理人) at 2012年10月05日 22:29
おお、深いぞ、深いぞ(笑)!
なんと、二人の会話までご記憶とはぁ〜。

曖昧な記憶ですが、アンヌの友人の恋人が件の宇宙人で・・・。正体がわかったときの彼女の切なそうな表情が・・・子ども心にも切なくおもわれたのですよ〜。
仰るとおり、全編を通してのテーマが”宇宙の平和”だったように思えますねぇ〜。「怪しい隣人」のように、少年の純粋な気持ちを知って侵略する考えをやめたイカルス星人の話しとか・・・ああ、とまらない(爆)。

ぱてさん、こちらこそ初めまして。
12話、今となっては封印する必要もないのでは?と思いますが・・・そうですね、販売DVDなら良さそうな気がしますよね〜。
Posted by nomusan at 2012年10月05日 22:32
ん?この話しイカルス星人だったかな?違ってたかも・・・(汗)。
Posted by nomusan at 2012年10月05日 22:35
nomusanさん
 アンヌさんの友人役は、ウルトラマンの科学特捜隊フジ隊員役の桜井浩子さんでしたね。
 YOU TUBEでは、5分割されてUPされてましたわ。

 そう、イカルス星人の話も深い・・・私ね、怪獣では、エレキングの造形美が最高に好きです。木曽谷方面に撮影に出かけ、池があるとエレキングの幼獣がいるんじゃないかと探したりして・・・ああっ、とまらない。(爆)
 しばらく、蝶のシーズンオフは、こんな話題もよろしいなぁ〜
Posted by kenken(管理人) at 2012年10月05日 22:49
nomusan さん
> ん?この話しイカルス星人だったかな?
 メフィラス星人登場するウルトラマンの「禁じられた言葉」かな?
Posted by kenken(管理人) at 2012年10月05日 22:55
>メフィラス星人登場するウルトラマンの「禁じられた言葉」かな?
御意!御意! 混同しておりました(汗)。まだまだ未熟ぢゃ。

遅れましたが、「ノンマルトの使者」私はリアルタイムではよく理解できず、大人になって見直して「深いなぁ・・・」と思った次第でしたぁ・・・。
Posted by nomusan at 2012年10月05日 23:10
nomusanさん
 あっ、やっぱり。
 「怪しい隣人」にも子供が登場しますね。きっと4次元の世界の話なので、見ているうちに脳の記憶が変形するのでしょう。
 「ノンマルトの使者」深すぎるお話です。後ほど、写真1枚を私信します。
Posted by kenken(管理人) at 2012年10月05日 23:31
初めまして。職場で「こっそり」このブログを楽しんでいる者です。音楽が鳴って周囲の反応におびえる、なさけない態度がいつの間にか伝わってしまったようです。ミュートしてから開けば良いのですね。今後はそうしますので音の封印は解いてください。(でもCDの話題の盛り上がりを拝見すると、これまた楽しいですね。)kenkenさんのユニークな撮影スタイルについては蝶撮影者の理想であり、鏡であるとの尊敬の気持ち100%で話を広げています。体力のない私には無理ですが、そのうち関東でも主流になることを確信(?)します。
Posted by 東京M at 2012年10月06日 08:52
というわけで、「こっそり」の大先輩を出頭させました。私の一言により冒頭の音楽がなくなるとは淋しいことですので、もとに戻してください。お騒がせいたしましたが、これでなんとも楽しい記事を作られ、みなさん盛り上がったようでなんとも楽しい気持ちではあります。
Posted by otto-N at 2012年10月06日 19:38
東京Mさん
 こちらこそ、はじめまして。ご登場、おおきにです。
 いきなり音声が出ると、さぞかしビックリなさったのでは?
 はいな、音声ミュートにして開けてやってくださいね。私も職場のPCは音声ミュートにしています。仕事でHP検索かけると、いきなり音声の出るサイトもありますので。(笑)

 撮影スタイルについて、過分のお褒めのお言葉、おおきにです。
 う〜ん、自分で自分の撮影スタイルはよくわかりませず、なんともレスのしようがありませんが、今後も現在のスタイルを続けていくことになると思いますので、見守ってやってくださいね。

> 音の封印は解いてください。
 了解しました。おおきにです。次の記事をUPする際に、自動音声も復活するようにいたしますね。せっかくですので、ちょっと音声を変えてみるつもりです。
Posted by kenken(管理人) at 2012年10月07日 21:37
otto-Nさん
 まいど、でございます。
 大先輩にご登場いただき、また、過分なお褒めのお言葉もいただき、kenken、恐縮至極にございます。

 いや、しかし、なんとも音声の記事で盛り上がりましたね。
 次回の記事UP時に音声も新たにして復活予定ですので、今しばらくお待ちください。

※ちとお出かけしておりまして、レスが遅くなり、失礼いたしました。
Posted by kenken(管理人) at 2012年10月07日 21:42
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