2012年08月27日

ヤマキチョウを撮りに出かけたのですが(2012年8月25日)

 予告篇を書いたムモンアカシジミの記事ではありません。「最近のkenken」ということでUPしますね。ブログ更新にパワーがまわりませんが、生態写真は増え続けています。

 この日は、ヤマキチョウが撮りたくて、長野県まで日帰りスクランブル。「まあ、ヤマキならあせらんでもえぇやろ・・・」と、行きがけの駄賃にキベリタテハを撮ってみました。

129825 白っぽい人工物(木材)にとまるとこんな感じ。「黄色いヘリ」と「エビ赤の翅表」の両方を表現したいのですが・・・うまくいきません。「黄色いヘリ」は良い感じなのですが・・・弱めにストロボ焚いております。

129825 暗めの人口物(板壁)にとまるとこんな感じ。自然な色が出るようにストロボ焚かず、自然光で撮ってみました。う〜ん、「黄色いヘリ」がちょっと白飛び気味かな・・・まだまだ修行が足りません。

 キベリタテハの色表現に苦闘している間に、どんどん時間を使ってしまいまして・・・

129825 遅まきながらヤマキチョウ撮影に切り替えたのですが、ナゼかスジボソヤマキチョウしか見ませんでした・・・おかしいなぁ・・・まあ、たまにはこんな日記も良いでしょう。
posted by kenken(管理人) at 23:32| Comment(10) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キベリ、私も大好きな蝶の1つですが、今年はまだ見てません。
っていうか、出かけてないので、見ないのも当然なのですが。
キベリの色表現、けっこうむずかしいものなのですねえ。
私のほうは色を考えるよりもネット振ることしか考えてませんが。
Posted by カトカラおんつぁん at 2012年08月27日 23:56
カトカラおんつぁんさん
 おはようございます。
 みちのくではこれから本格化するのかな。

 そう、黄色とエビ赤、両方を見た印象どおりに表現するのはとても難しく、まだ、意図どおりに撮れていません。

 ははは・・・キベリを見るとネットを振ることしかとな・・・こちらは、撮る角度とストロボを焚くべきか否かばかり考えています。
Posted by kenken(管理人) at 2012年08月28日 07:21
半世紀以上前の昔、小学校の近くに昆虫屋がありました。ここの店の標本箱には見たことのない蝶が展示されていました。その中に図鑑の印刷された色とはまったく違う輝くキベリタテハがあり、美しさに魅了されていました。「ルリタテハに似とるけど、もっとええなぁ…」と。 月日は移り東京に移ってからは毎年何度か奥多摩にキベリを見に行きました。そして撮影の難しさを思い知らされました。撮るのは簡単でも色がでない。最近は安直にストロボを使ったりしますが、いまだに悩んでいます。
Posted by 久保田 at 2012年08月28日 09:40
キベリは発生初期には一カ所に驚くほどの数が群れているので、その気になれば、3桁も可能なのですが、時間が経って散らばってしまうと、なかなか数をまとめて採るのは難しいと思います。

カメラで狙うかネットでしばくかでは、だいぶ違ってきてしまいますが、このエエ蝶がいつまでも舞い飛んでくれることを願わずには居られません。
Posted by カトカラおんつぁん at 2012年08月28日 19:35
久保田さん
 まいど、コメントおおきにです。
 そうですかっ!昆虫少年の頃の記憶ですね。
 キベリは、その造形といい、色彩といい、印象に残る蝶です。
 撮影するだけなら簡単なのですが、お分りのとおり、本当に表現の難しい被写体です。自然光で撮るべきか、ストロボ焚くべきか、今のところ、どっちが良いのかさえも分かりません。永遠に楽しめるテーマかもしれませんね。
Posted by kenken(管理人) at 2012年08月28日 20:38
カトカラおんつぁんさん
 おっと、こちらでも再コメ、おおきにです。(笑)
 キベリ、当たり年は凄い数ですもんね・・・
 ん、でも、最盛期になると、全くスレ・欠けのない個体って、なかなかお目にかかれないもんでしょ。

 まあ、キベリは減ることはないでしょう。カバノキ科の食草も豊富ですし。
Posted by kenken(管理人) at 2012年08月28日 20:41
おおっと、1枚目キベリの吐水吸い戻しですね。
キベリのは見たことないような。
色合いもよく出ていると思います。
Posted by ダンダラ at 2012年08月28日 23:58
ダンダラさん
 ご無沙汰いたしております。
 今年は、キベリは当り年のような。

 これね、吸い戻しかどうか、微妙です。
 どうも、木材のその部分のみ、何か中から染み出していたかもしれません。

 色合い、こんなもんですかねぇ〜ずっと悩んでいます。
Posted by kenken(管理人) at 2012年08月29日 12:09
バックによって、これほどまでに印象が変わるモデルも珍しいですよね。

「黄色いヘリ」と「エビ赤の翅表」の両立、私も挑戦してみたいです。
補助光の調整、難しいんでしょねぇ。
Posted by Rhetenor at 2012年08月31日 09:01
Rhetenorさん
 まいど、でございます。
 はいな、キベリは背景がとぉ〜っても難しい蝶ですわ。
 妙に白っぽい人工物にとまるし・・・
 緑の葉上に静止したりすると、えぇ色でると思うのですが、なかなかとまりませんね。

 とにかく、いろいろ試されてみて、良い色表現ができたら、設定教えてね♪
Posted by kenken(管理人) at 2012年08月31日 23:56
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