2012年01月15日

「斜めの会」の由来(2012年1月15日)

 前々回と前々々回の記事に出てまいりました「斜めの会」、正確には「斜め上45度逆光開翅友の会」と言うんですよね。その由来についてはnomusanさんの記事に詳細解説が出ております。

120115120115 で、会の趣旨に合う画像をUPしますね。当時は、こんなふうに蝶を見上げる角度での逆光開翅写真を好んで撮っておりました。ウラギンスジヒョウモン、前翅裏の白斑列を表現したいですもんねぇ〜(2008年 晩夏 長野県にて)
posted by kenken(管理人) at 20:20| Comment(14) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
斜めの会、正式名称はそういうことだったんですね。
「斜め45度開翅の会」だと思っとりました。

逆光で上を見上げて撮らないとアカンと言うことだったんですね。友の会っちゅう呼び方は、なんか郵便友の会を思い出してしまいました。別に、入会していた訳ではないのですけどね。

ウラギンスジ、大好きなヒョウモンでして、大浦銀さんよりも好きかも。兵庫のウラギンスジも今ではだいぶ減ってしマッチョウですね。

こっちでもご他聞に漏れず、蔵王などでもかなり減っているようです。
Posted by カトカラおんつぁん at 2012年01月15日 21:12
私も斜めの会の正式名称は知りませんでした。逆光45度結構ハードルが高いですね。ウラギンスジはエエですね。この蝶も本当に少なくなりました。
Posted by ノゾピー at 2012年01月15日 21:31
逆光開翅はタテハ撮影の基本と思っています。
「斜め45度」がベストの場合とそうでないケースが
ありますね。撮る対象のタテハによりますけど。
小生もウラギンスジ♀撮りたいですねぇ。ノゾピーさんが
心配される通り、幻の蝶にならないことを祈るばかり。
それにしても背景のイタドリが渋くていいです。
長野でヒョウモン撮ると確かにイタドリ背景が多いような
気がします。
Posted by fanseab at 2012年01月15日 22:13
カトカラおんつぁんさん
 はいな、由来はそげなことでございました。(nomusanさん風に)
 会長のpekeyamaさんが特に好んで撮られるアングルと光加減でございます。彼の絵は、私とは違って、なんちゅうか・・・アートです。

 ウラギンスジ、見つけたときは大切に撮っております。
Posted by kenken(管理人) at 2012年01月15日 22:57
ノゾピーさん
 はいな、逆光ってのが、なかなかハードル高かったりします。微妙にストロボ焚くのが、マイ好みですが。
 被写体は、その習性からか、タテハチョウ科の開翅が多いように感じますね。

 ウラギンスジ、減りましたねぇ〜 たまに兵庫で見かけたときは大切に撮っていますし、信州でも結構追いかけております。
Posted by kenken(管理人) at 2012年01月15日 22:58
fanseabさん
 まいど、です。
 うをっ、やっぱり基本でしたか、タテハ撮影の。
 逆光でも、逆光を感じさせるように、敢えてストロボを弱めに焚くのがマイ好みだったりします。

 信州では、イタドリが占有位置にはえぇ感じで自生している確率高いような。以前、夏チャマやミヤマカラスシ狙いで出かけたにもかかわらず、魅力的なウラギンスジ♀を追いかけたこともありました。 
Posted by kenken(管理人) at 2012年01月15日 23:01
 私にとって見上げる斜め45度はゼフの目線です。ヒサマツやヒロオビなどを追い回した大昔を思い出します。懐かしい!
 写真をはじめて駆け出しの頃、この印象を写真に撮りたいとオオムラサキでチャレンジ、満足できるできばえでした。しかし、このカットは無視され、数頭集って樹液で翅を広げているものが評価されました。その頃は先輩諸氏に対して、「写真のプロかなんかは知らんけど、何もわかってへん!」と残念がったことを思い出します。若気のいたり!
Posted by 久保田 at 2012年01月16日 10:12
ヤマトシジミは、基本が「斜め下45度順光開翅」です。斜め上はキツイのですが、1枚撮ってました。でも、「斜め上30度逆光開翅」がせいぜい。45度で撮るためには、寝そべって首だけあげなければならないです。
北海道では、ウラギンスジは減ってない気がしますが、減ってるとしたらちょっと心配です。このところ、ヒョウモンはオスよりメスのほうがシブくてええです。
ボンベイ・サファイヤ、ストリチナヤの次には、当然ズブロッカが来ると思ってましたが、やっぱり来ましたね。
Posted by otto-N at 2012年01月16日 17:21
久保田さん
 なるほど、見上げるとなるとゼフですか・・・
 そういうシチュエーションでは撮ろうと思わず、採ろうと思うシーンですね。(笑)
 斜め下45度に正面から見下ろせる角度がゼフには最適と考えていまして、そんなシーンに巡り合える場所をひたすら探しています。ヒサマツもヒロオビも。

 写真の構図は、やはり自分の思いが優先でしょう。少なくとも私には、他人にどう感じられようと、自分にとって納得のいく絵がいいですね。なんと言っても、翅表と翅裏が同時に写し込めたものに魅かれます。
Posted by kenken(管理人) at 2012年01月16日 19:26
otto-Nさん
 まいど、でございます。
 ヤマトの「斜め下45度順光開翅」、貴ページでたくさん拝見していますよ。えぇ色出てますなぁ〜
 この角度からだと、黒い♀も妙に光沢感が出てえぇもんです。

 ウラギンスジ、本土ではマジでめちゃくちゃ減っています。北海道で減った感じがしないのは救いですね。

 流石の予想です。かなりの飲み手と拝見いたしました!
 ウオッカはストリチナヤとズブロッカばかり飲んでいました。ボンベイア・サファイアは初飲ですわ。通常はゴードンジンを好んで飲んでおります。たまにタンカレーも。
 いずれ、どこかで一献。
Posted by kenken(管理人) at 2012年01月16日 19:33
おお〜っ、まさに見上げる斜め45度の逆光開翅〜。
これぞ”タイプ画像”でございますねぇ〜。
ウラギンスジ、北部九州ではかなりレアでございまして、中九州でも阿蘇あたりでもオオウラギンより嬉しい感じがいたしますよ。
ヒョウモンは雌の白斑がええポイントですよね。
Posted by nomusan at 2012年01月16日 20:22
nomusanさん
 お呼びたてしたようで、ご登場、おおきにです。
 貴兄のクモガタの「タイプ画像」を見てね、私も似たようなのがあったなぁ〜と存在を思い出した画像ですわ。

 まだまだ健在とはいえ、近畿地方でのウラギンスジの減り方は顕著です。九州北部でもそうですかぁ。白斑、目に沁みますね。

 「タイプ画像」で思い出しましたが、斜めの会のアカデミック会話では「ハプロタイプ」がうんぬんというお話しでYさん、Tさんが会話してましてね、途中で追従不能になったんですわ。(爆)
Posted by kenken(管理人) at 2012年01月16日 20:29
毎度!
なかなか渋い選択でありますね。

当地でもウラギンスジはなかなか撮影できません。
いるには居るのですが、羽化直後に夏眠してしまうので、秋口ばかりです。
Posted by kmkurobe at 2012年01月18日 15:18
kmkurobeさん
 ご無沙汰いたしております。コメント、おおきにです。
 ウラギンスジ、意識しないとなかなか出逢えない種になってきたような。なので、見つけると、他種そっちのけで追いかけたりしています。
 今年もどこかで狙ってみようと思っています。特に♀を。
Posted by kenken(管理人)@休憩タイム at 2012年01月18日 17:15
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