2011年09月26日

なんやかんや

 9/23-25の3連休、蝶撮影はお休みして、2泊3日で東下りしておりました。ん?インセクトフェア・・・ではありません。諸般の事情で、蝶とは無縁のお勤めをこなしておりました。

110926 9/25夜、京都に戻ってまいりました。う〜ん、疲れた・・・こんな時は、自宅近くのお店でこいつに限りますね「たぬき」です。京都で「たぬき」と注文すると、あんかけで刻み薄揚げに葱のうどんが出てまいります。生のおろし生姜がぴったりきますね。割りばしに店名が見えますやろっ・・・京都市左京区のこのお店、なかなか美味くてお奨めですよ。

110926 9/26夜、おっと、友人から酒が届きました!鹿児島県大口市産の「伊佐美」、ええぞ、ええぞ!My most Favorite 芋焼酎でございますよ。なんだか元気が出てきたなぁ〜 酒を送ってくれた友人に敬意を表して?「なんやかんや」というお題にしてみました。
 たまにはこんな話題も良いでしょう。
posted by kenken(管理人) at 23:18| Comment(16) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、ええご友人をお持ちですな(爆)。
「たぬき」、美味そうです。前回の京都はラーメンばっかりだったので、次回はお寄りしてみたいです。

「たぬき」を言えば・・・昔高知の友人と大阪に行ったときにそいつが、お店で「たぬきうどん」を注文して注文をとりに来たお嬢ちゃんをえらく困らせてたなぁ(笑)。
Posted by nomusan at 2011年09月27日 06:43
nomusanさん
 おはようございます。
 長くお目にかからなくとも、心のつながっている友人でございますよ。

 そうそう、この日はねぇ〜ややお疲れで、空腹だったのですが、パワーのある食べ物よりもこれがぴったりかと。

 むふふ・・・いろんな地方へ行って、「たぬき!」と言って何が出てくるか、そんなこともしてみたい。高知では何が出るのやろ・・・天かす入りのうどんやろか・・・
Posted by kenken(管理人) at 2011年09月27日 06:52
あっ、「伊佐美」や!

何故か拙宅でも昨日から1本鎮座いたしております。


次は、「甕雫」も鎮座しに、ウチに来んかなぁ〜。
Posted by ふしみや at 2011年09月27日 19:30
エエですねえ。何がかって、伊佐美です。それを送ってくれるお友達とそういうお友達をもっているkenkenさんもですが。

ちょうちょの話もエエですが、こういう話題で更新されるのもまた嬉しからずやですね。

たぬきと言えば、こっちでは油揚(薄揚げとは呼んでませんが)の乗ったうどんが出てきますが、おろし生姜は付いてません。食堂で注文したことが無いので、確たることは言えませんが。

今日の晩酌は、地元の日本酒「乾坤一」純米酒でした。この蔵元の大吟醸はかなりうまいらしいですが、まだやってません。
純米酒でじゅうぶん美味しく呑めちゃうものですから。

高砂亭ですね、メモメモ。
Posted by カトカラおんつぁん at 2011年09月27日 19:42
ふしみやはん
 なんと、貴宅にも鎮座しておりましたかっ!
 思うに、貴兄もええご友人をお持ちなのでは。<爆>

「甕雫」、1回しか味わったことないのですが↓One of My Most Favorite ですわ。もう一度飲ってみたい・・・

http://blogs.dion.ne.jp/melitaea/archives/7206731.html

 ところで、空きビン・・・いや、空き甕の良い用途は見つかりましたかな・・・まだイナバ物置に鎮座かな。
Posted by kenken(管理人) at 2011年09月27日 21:07
カトカラおんつぁんさん
 まいど、酒ネタでございます。
 ほぉ〜乾坤一とな・・・さっそく検索していますね。
 米処の酒はさぞかし美味いでしょう。

 ところで、そちらの「たぬき」は、汁はとろみのある「あんかけ」ではなく、また、油揚げは「味付き」と推測しますが、どおうなんやろなぁ〜 実際に行って、一度注文してみたいっす。

 高砂亭、自宅から最も近くて美味い麺どころでございます。
Posted by kenken(管理人) at 2011年09月27日 21:12
たぬき、とろみあるあんかけ汁ではないですね。油揚はおっしゃる通り、濃い味で煮たものですね。

乾坤一は、隣町の村田町の蔵元です。特別純米辛口ってのが一番人気だとか。
Posted by カトカラおんつぁん at 2011年09月27日 21:22
カトカラおんつぁんさん
 はいよっ、「たぬき」は、いわゆる関西の「きつねうどん」の東北バージョンって、感じですなぁ。

 了解です。「乾坤一 特別純米辛口」調べてみたら、なんと酒米ではなくて飯米のササニシキで造られてるんですね!↓一度呑まなあかんな・・・

http://www.tajima-ya.com/kenkonichi.html
Posted by kenken(管理人) at 2011年09月27日 22:24
むむっ、話の展開に結構驚いている私です。
私的には「たぬき」と言えば”天かすが乗ったうどん”でございます。
”あんかけ”のうどん自体が実は未体験・・・。いや〜、日本は広いですねぇ・・・・

「甕雫」、九州秋合宿で呑んだ記憶が・・・美味しかった。
それと、なんとササニシキで造ったお酒・・・呑みに行きたいですぅ〜。
Posted by nomusan at 2011年09月27日 22:46
nomusanさん
 そうなんですわ、「たぬき」と注文して、あんかけに薄揚げ入りうどん(写真)が出るのは京都だけかも。

 普通はねぇ、関西で「たぬき」と言えば、味付けお揚げさんの乗った「そば」、すなわち「きつねそば」(きつねうどんのそばバージョン)のことで、関東では、天かすの乗ったうどん(又はそば)のことですわ・・・100%正しいとは言い切れませんが・・・

> なんとササニシキで造ったお酒・・・呑みに行きたい
> 「甕雫」・・・美味しかった

 激しく同意です。<爆>
Posted by kenken(管理人) at 2011年09月27日 23:39
たぬき、勘違いしてました。
天かすでした。薄揚げが乗っているとあったので、油揚を連想してましたが、そっちはきつねうどんのほうでした。
nomusanのおっしゃるとおりです。
なんか、最近はこういう勘違いが多くなってきています。
脳がお酒でやられているのかも。
Posted by カトカラおんつぁん at 2011年09月28日 21:43
カトカラおんつぁんさん
 ははははは・・・
 天かすでしたか、了解です。

 なんの、私も人の名前が思い出せなくなったり、頭の中でイメージ理解していても東・西を逆に言ったりとかありますね。
 ん、私の場合は、酒を飲むと頭がクリアになるので、違う症状か?(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2011年09月28日 22:33
何やら美味しそうな香りが〜〜〜(笑)

我家のカーヴ(ワイン庫)にも「伊佐美」が1本眠っています
ミッションGのために仕込んでおいたのに・・・まだ手附かずです
来春には無くなると思いますよ〜〜
「甕雫」一度呑んでみたいですね・・・・
ポン酒は「大吟醸」もいいけれど「純米」のほうが好みですね
「大吟醸」は味も香りも甘いので飽きるのかなぁ・・・・・
「純米」のほうが懐にも優しいですしねぇ〜〜〜(笑)
Posted by itsuki at 2011年09月29日 08:19
itsukiさん
 まいどです。えぇ香りがしとりますやろぉ〜(笑)

 おおっ!そちらにも伊佐美がっ!ワイン庫で保管とは万全ですね。来春に花咲くのでしょう。甕雫って、名品です。なんちゅうか、上品な焼酎ですわ。

 日本酒は、純米で、その米の味を味わうというのがマイ好みでもあります。この酒米はどんな味がするのだろう・・・という感じです。私ね、酒米「五百万石」が結構好きだったりします。しかし、この乾坤一は、酒米でなくて飯米で出来ているという・・・一度飲んでみんとあきませんねぇ。
Posted by kenken(管理人) at 2011年09月29日 09:51
大阪では、たぬきと注文すると油揚げののったそばが出てきます。きつねと注文すると油揚げののったうどんが出てきます。地域によって、出てくるものが違うとは。気をつけなくては。(笑)
Posted by ノゾピー at 2011年09月29日 23:53
ノゾピーさん
 まいどです。
 そうそう、大阪では、仰せのとおりですね。
 なのでね、東京で「油揚げののったそば」が食べたいときは、「きつねそば」と注文しています。
 大阪で「きつねそば」と注文すると「たぬきのことですか?」と怪訝な顔をされますね。(笑)
 こちら、ラーメンではなくて、しばらく「そば」レポートしようかな。
Posted by kenken(管理人) at 2011年09月30日 07:33
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