2011年06月14日

クロミドリシジミ♂(2011年6月12日)

 Favonius属の♂はどう撮ればその翅表を綺麗に表現できるのか・・・

110612krm.jpg うん、こんな感じで前方斜め上から見下ろすように撮るのが、最も「翅表の輝き」を綺麗に表現できるように思います。愛知県のクロミドリシジミで試してみました。♂の翅表の銅光沢を上手く捉えられたのではないかな。

 いろいろ考えているうちに飛ばれてしまいましたが・・・(笑)
posted by kenken(管理人) at 23:30| Comment(12) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわぁ〜、ビックリしましたぁ。



いよいよですねっ!

少ない休日を、如何に有効利用出来るかが、
今、最大の課題だったりします(笑)。

お互い、悔いのないフィールド活動になると良いですね。
Posted by Rhetenor at 2011年06月15日 00:07
Rhetenorさん
 おおっ!1番海苔、おおきにです。
 いよいよ、忙しいシーズンですね。あっちも、こっちも行きたいし、あの種もこの種も撮りたいし・・・ほんでもってお天気が梅雨で・・・
 この日はいろいろ迷ったのですが、お天気持ちそうだったのでクロミ→ベニモンを攻めてみました。お天気悪そうだとキマリンかな。(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2011年06月15日 00:16
ミドリシジミの仲間の開翅、思った色が出なくて困っておりました。結論は2点、1、ファインダーでしっかり見て、一番きれいに輝く角度で撮る。2、自然光より3段落としてストロボを発光させる。 1はあたり前なのですが、これが出来ればプロ! と思います。2はミドリシジミで成功! 黄金色から青緑色のグラデーションが表現できたものがありました。
本来なら、今日あたりから、関西に遠征!でしたが、仕事が間に合わず、行けなくなりました。腹いせに、今日は仕事をoffにして、近場のオオミドリ! と思っていたのに、どんよりの曇り、陽がささねばどうにもなりません。
Posted by 久保田 at 2011年06月15日 07:04
愛知にずいぶんと集まったみたいですね。
こんなに綺麗なモデルが登場すればカメラマンも嬉しいですね。
地味な輝きですが美しいです。擦れやキズのない新鮮な個体で素晴らしいですね。
Posted by BANYAN at 2011年06月15日 09:30
久保田さん
 う〜ん、今日は曇っていますね。ゼフテリには厳しいですね。キマルリ撮影にはばっちりかもしれません。(笑)

 1.は当り前ですが、実際に撮ってみると、のぞいていた印象とは違った絵になることもあるので難しいです。

2.はそのとおりで、この写真もごく弱くストロボ焚いています。焚いていないのと比較するとこちらのほうが雰囲気が出ていました。
Posted by kenken(管理人)@休憩中 at 2011年06月15日 12:10
BANYANさん
 特に待ち合わせたわけではないのですが、結果として7人(だったかな)の「撮影会」みたいなことになってしまいました。

 発生初期は、個体数が少なく見れないリスクがありますが、見つけられれば全てが新鮮な個体なので、いわば、ハイリスク・ハイリターンというところです。
Posted by kenken(管理人)@休憩中 at 2011年06月15日 12:11
当日お会いできて光栄でした。
このようにクロミは銅色を狙うのですね。
いつもながら勉強させていただいております。
当方でもリンクさせていただき、今後ともご指導よろしくお願いします。
Posted by YODA at 2011年06月15日 12:22
YODAさん
 いえいえ、「光栄」だなんて、お尻がこそばゆい・・・

 Favoniusの♂は、なんと言っても翅表の金属光沢を表現したいもんです。他の種は金緑色で分かり易いですが、クロミだけは銅色で、特に光沢の表現が難しいように感じました。貴兄も綺麗に表現できた写真が何枚かおありですね。
 当日現地で一緒だったS師匠は、きっともっと光沢をうまく表現されたんじゃないかと思っています。

 リンク、おおきにです。こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by kenken(管理人)@休憩中 at 2011年06月15日 12:46
ベニモンカラスシジミの撮影に行く前に皆さんで撮影したんですね。きれいですね、うらやましいです。
土曜日も晴れだったら行こうと思っていましたが、なかなかうまく行きません。
Posted by cactuss at 2011年06月15日 19:52
cactussさん
 まいどコメント、おおきにです。
 ヒメギフではスレ違いでしたが、今回は遭遇しましたね。思わぬ場所で手を振っているお姿を発見し、めちゃくちゃ驚きました。(爆)

 遠征する場合は、せっかくなので、いろんな種を組み合わせて翅算用しています。この時期ですと、クロミ、ウラキン→ウラゴ、ベニモンってな組み合わせが確率高いかな。全部外れってことはないでしょうし。

 梅雨のお天気は難しいですなぁ〜こればかりはどうにもありません。ん、もで、キマなら雨の一瞬の止み間のテリがあるので行ってしまいます。(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2011年06月15日 22:03
まさにこのアングルでありますね。
私もファボは薄曇りで薄日が当たる。斜め前上方からがベストでは無いかと思っており。実践も致しております。
Posted by kmkurobe at 2011年06月18日 14:58
kmkurobeさん
 そうそう、このアングルですわ。もっと欲を言えば、もう少し真上から、もう少し正面から、ってところでしょう。撮影地では、なかなか足場のこともあって難しいですね。
 薄曇りに薄日・・・えぇですねぇ〜きつい日射しだと色褪せて写ってしまいますしね。
Posted by kenken(管理人) at 2011年06月19日 05:28
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