2011年05月29日

師匠からの1枚(2011年5月29日)

 この週末5/28-29は、撮影には出かけておりません。5/28は所用にて東京日帰り、5/29は台風の影響の大雨で、さすがに撮影は無理ですわ。ストレスたまりますわぁ〜

 そんな中、師匠(と勝手にお呼びしている)のSさんからメールが届きました!北海道遠征しておられ、感動する写真が満載でした。私も、この時期、北海道に行きたいのですが、毎年、仕事の関係でうまく休みがとれません。

110529sa.jpg 送られてきた写真のうちの1枚を、師匠のお許しをいただいたので、ここに掲載しますね。
「こんな写真を撮りたい」という私のアウトプットイメージが、そのまま絵になったような1枚で、脳汁出まくりです。
 師匠!感動しました。有り難うございます!
posted by kenken(管理人) at 14:00| Comment(16) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どこかで皆さんと集合しないといけないようですね。
Posted by maeda at 2011年05月29日 16:05
おお〜、素晴らしい!

エエですねぇ。

私も一度お会いしてみたいもんですぅ。
Posted by Rhetenor at 2011年05月29日 16:33
なるほど、なるほど、さすがですね。
勉強になります。
Posted by ダンダラ at 2011年05月29日 16:39
maedaさん
 はい、うまく皆さんでお目にかかれます日が楽しみです。
 この写真、シビレれました。
Posted by kenken(管理人) at 2011年05月29日 17:32
Rhetenorさん
 おっ、珍しい時間にコメントおおきにです。
 さすがにこの雨、蟻さんも動かない可能性大でしょう。

 送られてきた師匠の数ある写真の中で、最も私が気に入った写真、皆さんで早く共有しようとブログUPにお許しいただきました。
Posted by kenken(管理人) at 2011年05月29日 17:34
ダンダラさん
 貴兄の「早く見たいナー」って声が聞こえてきましたよ。
 この写真、綺麗に翅裏を表現できているのは傑作だと思います。
 こう撮ってみたいというイメージそのものを師匠が具現化してくれました。背景の花の感じも最高ですし。
Posted by kenken(管理人) at 2011年05月29日 17:37
アポイアズマギクと
この蝶の取り合わせ
夢で有ります
最近ヒグマの習性変わったようで

先日私も南アルプス遠征
ツキノワグマ対策
カプサイシンスプレー
持参しました
Posted by 蝶山人 at 2011年05月29日 19:59
蝶山人さん
 まいどです。雨の週末でしたねぇ〜
 この師匠の1枚は、その蝶の生態をもっともそれらしく、かつ、美しく描写している1枚だと感じています。

 唐辛子スプレー、あったほうがえぇかなぁ〜
 熊鈴はもっと音のえぇのに買い替えようと思います。
Posted by kenken(管理人) at 2011年05月29日 20:17
アポイアズマギクとヒメチャの裏、出来上がった絵を見ると一見簡単そうに見えるのが逆に凄さのうように思います。
Posted by thecla at 2011年05月29日 20:44
この時期、北海道に行けるのはうらやましいですね。
「脳汁」出まくりですか〜!!
この2日でかなり黴が生えてきました。
Posted by T-urago at 2011年05月29日 20:47
theclaさん
 Pyrgusの翅裏って、なかなか撮れないと思います。チャマダラ撮影からの経験で、ヒメチャもそうだという推測ですが。
 この特徴の翅裏を極めて綺麗に描写できているのは、おそろしく凄いと感じています。
Posted by kenken(管理人) at 2011年05月29日 20:53
T-uragoさん
 まいどです。この時期、毎年北海道に憧れているのですが、仕事の関係でなかなかまとまった休みがとれません。
 黴が生えてきたとな・・・ははは・・・私もですわぁ〜
 今日辺りは、せめて地元のウラゴでもと思ってましたが、終日まともに雨降ってました。
Posted by kenken(管理人) at 2011年05月29日 20:56
この蝶もチャマと同じで翅裏は撮りにくいはずだと思うのですが、見事な写真ですね。
2日間のトータルで10時間くらいは撮影していますが、こんなチャンスはなかったですね。(^^;
Posted by BANYAN at 2011年05月30日 10:15
BANYANさん
 師匠から伝え聞いていますが、ヒメチャの特徴である翅裏を何とか撮ろうと、地面に寝そべって、下から見上げるように撮ったとのことです。
 しかし、チャマ同様、翅裏の撮影チャンスは少なく、翅裏を写すことができた吸蜜シーンはこの時だけだったそうです。
 その辺りの苦労が写真を見た瞬間に感じ取れたので、数ある写真の中でも、この1枚に最も感動しました。
Posted by kenken(管理人)@休憩中 at 2011年05月30日 12:14
アポイアズマギクでの吸蜜、すばらしいですね。
結構、柵から遠くに止まる事が多いので、翅裏の撮影はかなり難しいと思います。
でも、この蝶、気温12℃で飛んでいたのにはびっくりしました。
Posted by cactuss at 2011年05月30日 20:55
cactussさん
 この絵は凄いですね。ちなみに、300mmIS×1.4倍のコンバータ使用でストロボ焚いておられるとのことです。
 皆さんが素晴らしい絵を見せてくださるので、5月に休みの取り難い私は、自ら行かなくても良いかなと。
Posted by kenken(管理人) at 2011年05月30日 21:47
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