2010年10月26日

シオリ号逝く(2010年10月26日)

 ここのところ、ブログ更新が途絶えておりましたが、実は、休日は撮影に出かけず、お家で愛猫シオリ号を見守っておりました。
 10月26日17時20分、妻に看取られながら眠るように☆になりました。享年20歳。人間で言えば100歳超、長寿の猫と言って良いでしょう。

101026ss.jpg 安らかなお顔でございます。お花で飾ってあげました。虹の橋を迷わずに渡れますように、京都猫寺のお守りを持たせて旅立たせてやりましょう。

101010s.jpg 在りし日の雄姿を1枚。
 10月10日の写真でございます。

 え〜、そんなことで、当分の間、喪に服したいと思います。
 既にお悔やみのメールをいただいた皆さま、この場をお借りして御礼申し上げます。有り難うございました。
 また、コメント下さる皆さま、レスが書けませんかもしれませんこと、何卒ご容赦下さい。【合掌】
posted by kenken(管理人) at 23:59| Comment(12) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
kenkenさん

お悔やみの言葉もありません。
シオリ号さんが安らかに旅立ったことは何よりでしたね。
家族の一員として、深く愛されていたことが伝わってきます。

また、元気になって、戻ってこられることを願っています。
素敵な猫人生を歩んだシオリ号さんの冥福をお祈りしています。
                       合掌
Posted by カトカラおんつぁん at 2010年10月27日 06:09
別れは寂しいものではありますが、避けられません。しかし、思い出はいつまでも心の中で生き続けてくれます。ご冥福を心よりお祈りいたします。
合掌
Posted by 久保田 at 2010年10月27日 08:51
僕は動物は好きですが見るだけにしているので、別れの悲しみは実感できません。
好きな撮影も控えて見守っているくらい大事に思われて幸せなシオリ号だと思います。
Posted by BANYAN at 2010年10月27日 09:14
高齢なシオリ号でしたので、心配していたのですが・・・やはり。。。。よく頑張ってkenkenさんご夫妻の愛情に応えていましたよね!!
ペットは見送られて幸せなのですから、シオリ号はとても幸せな猫ちゃんでしたネ。
しばらくは寂しい毎日でしょうが、いつもkenkenさんご夫妻のことを見守っていますよ。

我が家も13歳半の老犬がいます。日増しに自分を労わる様子に微笑ましく思いながら老いていく姿に寂しさを感じています。最後までパートナーとして見届け、見送ることが出来ることを日々願っています。
Posted by Noreen at 2010年10月27日 13:28
謹んでシオリ号ちゃんの御冥福を御祈り申し上げます。

二年程前でしたが、我が家の看板犬が、永眠した頃に、
シオリ号ちゃんが、体調を崩された事を伺っておりました。

また先月に、目が離せない状況とも・・・。

橋を渡る直前に、優しく撫でてくれた御主人様との
思い出のひとときを残そうと、最後の力を振り絞って
頑張ってくれていたのでしょうね。

きっと、あの世の虹の橋のたもとで、我々が行くのを待ってくれている事でしょう。
合掌【papillon】
Posted by Rhetenor at 2010年10月27日 14:50
愛猫のシオリちゃん とうとうお☆さまになられましたか・・・
 ご冥福をお祈り申し上げます
 
 20年とはとても長寿なネコでしたね
 我が家の黒猫・小町はまだ11年ですが 産まれ付き目が見えません
 でも普通のように生活しています
 見えない分、病気には気を付けていますが
 いつまで元気で居てくれるのか心配です
Posted by itsuki at 2010年10月28日 07:49
良いお顔です。幸せだったんだ。
Posted by 飛び猫 at 2010年10月28日 12:27
大往生でしたね。
とっても幸せだったのではないでしょうか。
Posted by maeda at 2010年10月29日 17:43
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
Posted by 虫林 at 2010年12月05日 07:37
今晩は〜〜お久し振りです

 明日からボクのブログで「ワイン・クイズ」を実施いたします
 皆さん ドンドン応募してください
 お待ちしてますよ〜〜〜!
Posted by itsuki at 2010年12月05日 23:25
皆さん、あたたかいコメント、有り難うございます。
また、明るいコメントもいただき、元気が出てまいりました。

 シオリ号の逝去に際して、ブログ更新一時中断しております。来る12月13日が四十九日になりますので、それをもって喪明けにして、ブログ更新再開しよかと思っております。
Posted by kenken(管理人) at 2010年12月05日 23:35
ご無沙汰ばかり致しました。
何とも辛い別れが…。

我が家も以前、迷子犬と捨て猫を飼っておりまして、それぞれ16歳、12歳で看取りました。
犬のときには飼育係が、猫のときには「ネコ嫌い」であったはずのボクが「ペットロス・シンドローム」の状態に…。
何か心にポッカリと穴が開いたような気分になりました。

k様そして奥様も早くお元気になられますようお祈り申し上げます。
そして優しいご主人様に可愛がられたシオリ号の冥福も…。
Posted by luehdorf at 2010年12月06日 00:09
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