2009年12月23日

小学館「日本の天然記念物」

 最近、何をするにも気力が湧きません。ブログ更新も、仕事も・・・精神的な底のような・・・冬至のせいでしょうか・・・
 リンクしているブログ仲間の記事を読ませてもらって元気をもらい、久々の更新です。maedaさんのブログ記事からお題を拝借です。

 2002年6月6日創刊の小学館「週間 日本の天然記念物 動物編」、蝶では2種類が掲載されていて、当時、待ちに待って購入したものでした。

091222-1.jpg まさか、捨ててないやろな・・・本棚や押入れを探してみたところ、写真のとおり、2種類共に化粧箱も含めてちゃんと残してありました。

091222-2.jpg091222-3.jpg このシリーズは、毎週1種類の天然記念物について冊子で紹介するとともに、海洋堂が製作したフィギュアのオマケ?が付いているのが「売り」でありました。写真は第43号「碁石燕小灰蝶」の冊子の表紙とその一部です。

091222-4.jpg こんなフィギュアが付いておりました。蝶には、やはり食草がフィットするなぁ〜と妙に納得するのは、私だけでしょうか。
 海洋堂のフィギュアは本当に精巧な出来映えですが、壊れないように設計してあるせいでしょうか、実物に比べると、ちょっと肢が太いかなと思います。(笑)
 なお、私は、小学館、海洋堂、いずれの回し者でもございません。(爆)
posted by kenken(管理人) at 22:22| Comment(14) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
海洋堂のフィギュアは現在でも仕事場の棚の上などに多数生息しています。とても精巧! しかし、ミドリシジミなどの蝶は全体に太め、おそらく素材の影響と思います。イギリスのミュージアム・ショップで買ったアカタテハは、翅は鳥の羽根で、触角が細い針金、胴体は細かいフェルト状のものでできており、鳥の羽根の質感が意外なほど蝶のように見えます。ただ、前翅の表の赤い模様が少し単純で、日本産と雰囲気が違います。クジャクチョウなどと同じように日本産は亜種かな? と思っていました。後日、調べてみると同属別種でした。勉強になりました。
Posted by 久保田 at 2009年12月24日 02:44
どなたにもスランプは訪れるもの。
気にするとさらにドツボにハマります。

こんな時は、一杯飲って元気つけてくださいな。
それに今日はクリスマスイブだし・・。

(PS) 私事で恐縮ですが、本日で還暦まであと4年を切ってしまいました。歳を重ねるのは人の性(さが)とは言え、何ともはや・・ですわー。
Posted by 深山葵 at 2009年12月24日 04:36
この時期、多くの方にでる症状だと思います。
冬至も過ぎましたし、これから改善されると思いますよ(笑)。
このシリーズ、記憶にはありましたが、当時の私はフィギアには感心を持てなかったのでしょう、購入しておりません。
今なら多分購入して職場のデスクに飾りそうな気がします(笑)。
Posted by nomusan at 2009年12月24日 05:38
久保田さん
 おっと、深夜?早朝?にコメント、有り難うございます。
 へぇ〜、職場にフィギュア、多数「生息」ですかっ!
この海洋堂のフィギュアって、今でも流行ってるんでしょうか。私は、フィギュアには詳しくないのですが、ここのモノは本当に精巧に出来ていますね。
 ヨーロッパのアカタテハ、フィギュアでも違いが分かる同属・別種とな。
Posted by kenken(管理人)@休憩中 at 2009年12月24日 12:45
深山葵さん
 はっきり言って、なんだか「鬱」な状態です。
 寒くなって外出しないせいかな・・・
 毎日飲んでいるので、逆に昨日なんかは、アルコール・フリーを飲んでリフレッシュしたりしました。
 生きている限りは歳を取る・・・これはお互いにしょうがないですね。亡くなった方は、その瞬間から歳を取らない・・・なので、生きていく私には綺麗に見えるのでしょう。
 蝶の標本も時と共に朽ちていきますが、電子データの生態写真は、上記のような意味でも「永久に綺麗」です。
 記事中、生態写真に「隠しリンク」を埋め込んであったりします。
Posted by kenken(管理人)@休憩中 at 2009年12月24日 12:46
nomusanさん
 はいな、貴ブログを読んで、冬至のせいかな・・・・とちょっと元気が出かかったりしました。やはり、寒いのはダメですね。
 この週刊本は、なかなかのものでした。創刊号を見ると、43号ゴイツってなってたので、約1年間、待ちに待って買いました。その日からフィギュアは酒棚に飾ってあります。

 あっ、私信いただいておりました「中間報告」の件、承知しております。返信もしないままで、すんません。
Posted by kenken(管理人)@休憩中 at 2009年12月24日 12:47
あっ、懐かしい本がっ!

このフィギュアは、そのまま保管してあったと思いますが、
まだ残っているのかなぁ?


寒い時期です。越冬状態もエエかな?と思います。
時間に余裕が有る時は、画像やデータの整理に打ってつけ。

時々、体内浄化目的(言い訳っぽいカモ)で、
アルコール消毒したりしましょう(笑)。
Posted by Rhetenor at 2009年12月24日 14:05
あらー、ちょっとしたスランプですか?
私と同じです。更新回数がかなり少ないでしょう。
今ひとつ何事にも元気が出ないのです。それで一人で出来るもの、ホームサーバーなどに手を出すのですが、やっぱり中途半端ですね。お互い元気出しましょう。

それより、ゴイシツバメ、これもなかなか良さそうですね。マジで古本探します。
Posted by maeda@休憩中 at 2009年12月24日 16:13
2002年は僕が本格的に撮影を始めた年なので、この本はまだ全く知りませんでした。(^^;
蝶の天然記念物の中から、ウスバキチョウはともかく、ゴイシツバメを選ぶのは渋いですね。
ゴイシツバメのフィギュアは雰囲気は良いけど、kenkenさんの写真の方が数段いいですね。
Posted by BANYAN at 2009年12月24日 21:10
Rhetenorさん
 おっと、やはりこのフィギュア、お持ちでしたか。
 貴殿は、数少ない、紀伊半島のゴイツの観察者でもありますもんね。
 上の写真の冊子の中では、吸蜜植物として、ノリウツギ、キツネノボタン、アカメガシワの3種のイラストが入っていますが、紀伊半島では、今では検証するすべもありませんが、アカメガシワでの吸蜜が多かったのではと推測しています。
 暮れ〜正月休みは、ひたすら2009年撮影分の写真データのバックアップ作業に励んでおります。(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2009年12月24日 21:57
maedaさん
 貴殿も、最近、気まま更新ですよね。やはりスランプ気味でしたか・・・まあ、お互い、気ままにまいりましょう・・・なんて書くと、ちょっと気持ちを共有できて、嬉しかったりします。私もね、最近、何をやるにも中途半端で、もの忘れも酷く、決断力も鈍っていたりします。何事にも興味が湧かない症状です。

 さて、このゴイツ本はなかなかえぇもんです。化粧箱の吸水写真のクリアさの刺激が強く、自分もどうしてもそれに匹敵する写真が撮りたいと思い、約6年を経て、ようやく悲願が叶った今年でした。
Posted by kenken(管理人) at 2009年12月24日 22:06
BANYANさん
> kenkenさんの写真の方が数段いいですね。
 有り難き幸せっ!隠れリンク、見破られたり!(笑)
 以前に「刺激の強い写真」とかいうコメントをいただいていたので、ちょっと配慮?して小細工してみました、(爆)

 ウスバキの黄色は本当に綺麗で、誰かさんの北海道弾丸ピストンツアーの呼び水になったのだと思いますし、この化粧箱のゴイツの吸水写真が熊本・宮崎ツアーの誘い水だったりします。
Posted by kenken(管理人) at 2009年12月24日 22:15
アカメガシワでの吸蜜が多かったのではと推測・・・
何とも言えませんが、随分前に私が川原でテリを張っていた(?)場所の、すぐ後ろのヒメジオンに止まっていたのを、別の方が観察されました。
おそらく吸蜜かと思われます。
その前にも、ヒメジオンに止まっていたという話を聞いた事が有りますので、有望候補ではないでしょうか?

そういうシーンを撮影したいものです。
Posted by Rhetenor at 2009年12月25日 10:36
Rhetenorさん
 なるほど、紀伊半島もヒメジョンでの吸蜜が多そうですね。生態図鑑にも吸蜜植物としてヒメジョンが上げられていて、ヒメジョンは、日本各地、いろんなところにあって、吸蜜行為をする蝶なら全ての種が吸蜜するといっても過言ではない素晴らしい植物であると感じます。ベニシジミ、キマルリ、チャマダラ・・・いろんなシーンが思い浮かびます。
 ネット上でゴイツがヒメジョン、ウツボグサで吸蜜している写真を見たことがあります。実は私も・・・
Posted by kenken(管理人)@休憩中 at 2009年12月25日 12:21
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