2009年03月01日

第1回 関西・中国地区のチョウ類の保全を考える集い(2009年3月1日)

 3月1日まで、この案内記事がトップにくるように設定しています。
 最新記事は1つ下↓になります。よろしくお願いします。


090214h.jpg 3月1日(日)に兵庫県立人と自然の博物館(兵庫県三田市)で「第1回 関西・中国地区のチョウ類の保全を考える集い」が開催されます。
 どなたでも参加することができます。
 管理人も参加予定です。皆さんもいかがですか。
 この博物館、標本類もなかなかのもんですよ。
 写真は、同博物館の入口の写真です。(2008年撮影)
 以下に、主催者からの案内を転載します。

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 日本チョウ類保全協会主催、兵庫県立人と自然の博物館共催で、下記のとおり、「第1回 関西・中国地区のチョウ類の保全を考える集い」が開催されます。
 どなたでも参加することができます。
◆日時:2009年3月1日(日)
12:30〜 受付開始
13:00〜13:10 代表理事あいさつ
13:10〜13:50 講演会「シカの影響による環境変化」
13:50〜14:10 チョウ類保全関連の法制度
14:10〜15:30 チョウ類保全活動報告
15:30〜15:50 休憩
15:50〜17:30 関西・中国地区の今後のチョウ類保全を考える
・日本チョウ類保全協会の活動内容
・関西地区におけるチョウ類の状況と保全
・大阪南部のギフチョウ保全を考える
17:30〜 懇親会(博物館にて、会費1人3000円予定)

◆費用 集い参加費:無料
     但し、博物館への入館料が1人200円必要です。

◆参加申し込み
 当日の参加も可能ですが、準備の都合上、参加をご希望の方は2月26日(木)までにお申し込みください。 なお、終了後、懇親会を予定しており、会費は3000円の予定です。懇親会の参加についても合わせてご連絡をお願いします。

◆場所:兵庫県立人と自然の博物館(兵庫県三田市)
アクセス
・電車:神戸電鉄「フラワータウン駅」下車すぐ
・車:中国自動車道「神戸三田IC」より5分

◆問い合わせ先
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 特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会 事務局
 140-0014 東京都品川区大井1-36-1 曽根プラザ301号
 TEL 080-5127-1696
 Email:butterfly-conservation@japan-inter.net
 http://www.japan-inter.net/butterfly-conservation/
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posted by kenken(管理人) at 00:00| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
保全を考える集い・・・
活発に活動されている地域のものですよね。

盛会をお祈り申し上げます。

私、当日大阪のリーガロイヤルに居ます。
仕事関係の連盟の総会なのですが、
多分昼過ぎから呑んでいます(笑)。
Posted by Rhetenor at 2009年02月14日 09:20
Rhetenorさん
 おはようございます。コメント有り難うございます。

 兵庫県のヒメヒカゲもいよいよ採集規制がかかり始めました。オニ採りする輩が絶えないので・・・環境保全活動もセットなので、いたしかたないか・・・葛城山のギフチョウもいなくなる前に手を打たんとあかんようになってきたようで・・・そんな演題があるんじゃないかな。

 おっと、リーガロイヤル・・・さすがにこの時期ではクマソは飛んでいないので、安心して呑めますね。(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2009年02月14日 10:59
私は昔から団体で行動することが苦手です。そのためか、よけいに人々が団結した強さ、崩壊したときの弱さを強く感じます。昔からなぜそうなるか? を考えてきました。それから40年以上所たちましたが、いまだに結論は出ません。
しかし、どのような場合でも、組織を支える底辺の大切さを強烈に感じます。私が会社を設立したのも「自然を楽しむ」方々を増やしたいと願いを込めたからです。しかし、営業的には塗炭の苦しみを味わいました。その経験から臆病者となりました。それでも、皆さんの活動は陰ながら支援していますよ。なぜなら、私は蝶が好きだからです。
Posted by 久保田 at 2009年02月18日 20:16
久保田さん
 深いコメント、有り難うございます。
 同好会や学会、実は私も苦手でして・・・ですが3つも会員になっています。「京都大学蝶類研究会」「兵庫ウスイロヒョウモンモドキを守る会」「チョウ類保全協会」です。私もそうなのですが、団体で行動するということは苦手でして、どちらかというと、自由気ままに活動しています。

 団体であろうと個人であろうと、私は次のようおな信念を持って行動しています。
 「採り屋」さんであっても、「撮り屋」さんであっても、蝶が好きなことにはかわりなく、真の蝶愛好家であれば、蝶が絶滅することには絶対に「反対」の意思表示をします。そうでなければ、その人は蝶愛好家ではありません。

 私も蝶が好きです。大好きです。
Posted by kenken(管理人) at 2009年02月18日 21:15
人と自然の博物館は前から行ってみたい場所です。
チョウの保全活動もあちこちで展開されていて、気になるところですが、まだそれに参加する勇気?がありません。いろいろな考え方があり戸惑っています。自分自身にきちんとしたビジョンがないとやっていけないので勉強中です。
kenkenさんの報告、楽しみにしてます。
Posted by mmerian at 2009年02月20日 23:37
mmerianさん
 コメント、有り難うございます。
 この博物館はなかなか立派で、展示も楽しめるところです。そちらからは遠いですが、何かの折りに是非訪れてみて下さいな。

 蝶の保全活動に参加することに特に「勇気」は要りませんよ。蝶が好きだ、いつまでも蝶に飛んでいてほしい・・・という「愛蝶心」があればOKです。

 どんなアウトプットイメージを持つか、まずそこからでしょうか。10年後にも、日本の蝶たちのいずれの種類も絶滅することなく飛んでいる・・・そんなイメージを持つことから入ってみてはいかがでしょうか。

 ですが、実際には、もっと個別、具体的で、身近なことから参加されると良いでしょう。例えば、そちらのお近くには、タイワンツバメシジミという貴重な蝶がいますよね。
Posted by kenken(管理人) at 2009年02月21日 08:07
「第1回 関西・中国地区のチョウ類の保全を考える集い」ネーミングがいいですね。ローカル志向の私としてはぜひ出席したいとおもうのですが、当日は、世のため人のため、この不景気を吹き飛ばそうと、春闘総決起集会なる高貴な集会に参加しなければなりません。せっかくkenkenさんと2ショットの写真が撮れるかなぁと思ったのに残念です。
Posted by Ryochan at 2009年02月21日 23:29
Ryochanさん
 コメント、有り難うございます!
 なかなかお目にかかる機会がありませんが、いずれそのうち、きっと、どこかで。
 今年の春闘は時節柄、なかなか厳しそうですねぇ〜団結!よ〜しってところでしょうか。お互いに、それぞれの集会で気勢を上げましょう。

 あっ、ブログが混んでいたのかな。コメント何回か押していただいたようで、重複したものは消し込みしておきますね。
Posted by kenken(管理人) at 2009年02月21日 23:47
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