2008年09月22日

兵庫県山間部のクロツ(その2)(2008年9月20日)

【お知らせ】9月22日 12:05〜17:50の間、本ブログにサービス障害が発生しておりまして、コメント書き込み不能でした。この間、訪れた皆さん、すみませんでした。ブログ運営会社になり代わってお詫び申し上げます。書き込めなかったのは、貴方のせいではありませんよ〜私も、レス・コメント書き込めなくておかしいなと思ってたんです!【お知らせ終わり】
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 前回記事の続編です。この日の撮影は、コンデジGX100をメイン機に撮っておりました。前回記事では、そのコンデジ画像を披露しましたが、少しだけ撮影した一眼デジ+90mm Macro、15mm Fisheye での画像もお目にかけましょう。

◆まずは、90mm Macro での画像です。

080920ky-1.jpg080920ky-2.jpg 一瞬、ヤマトシジミ♀かと間違えさせられるカタバミでの吸蜜です。
 花の横から、上からと動き回りながら口吻を伸ばしていました。石組に突き出すように咲いているカタバミで、上から撮ると、背景が暗くボケてクロツが浮かび上がるようで面白い絵になりました。

080920gr.jpg ヨモギなんかが自生する草地での開翅シーンを「翅表と翅裏を同時に」撮ってみました。クロツって、チャマもそうですが、背景をオール・グリーンで撮るのって結構難しいんですよね。例によってお気に入り画像なので、大きめのサイズでUPしています。

080920mc-1.jpg080920mc-2.jpg 90mm Macro レンズの性能テストもしてみました。(笑)
 絞り開放で背景をぼかした絵(左:F2.8)とぐっと絞り込んで背景も写し込んだ絵(右:F14)と、同じシーンを撮り比べてみました。

◆最後に、15mm Fisheye での広角画像です。

080920hi-1.jpg080920hi-2.jpg 実は、以前から、ヒガンバナとクロツを一緒に撮ってみたかったのですが、なかなかチャンスがありませんでした。今回、証拠写真的な拙い画像ですが、なんとか写すことができたので、お目にかけましょう。

080920de.jpg 発生地の石組の背景に、遠めに見える家屋や近くの電信柱を入れてみました。
 実は、これ以外に極めつけの人工物背景の絵が何枚かあるのですが、あまりに場所が露わ過ぎて、掲載は見送りです。
 今回の走行距離325km。
 う〜む、今度は、ブルー系を撮りたくなってきましたね。【おしまい】
posted by kenken(管理人) at 19:36| Comment(12) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
15mm Fisheyeの画像、唸らされます。
ヒガンバナとクロツを一緒…季節感が有って良いですね。

「出来映えを気にせずUPいたしましょう。」
との、温かいお言葉に甘えて、
ちょっと(かなり?)恥ずかしい画像ですが、
UPしてみました。

今度は、もう少しエエ画像をUP出来る様に、
修行に赴こうと思っています(笑)。
今度は、ブルー系…エエですねぇ〜!
Posted by Rhetenor at 自宅 at 2008年09月22日 20:59
Rhetenorさん
 おっと1番乗りコメント、有り難うございます。
 15mmは、独特の広角になりますね。彼岸花、ようやく撮れました。
 貴ブログ拝見!なんの、なんの、えぇ画像じゃないですかっ!しっかし、飛翔に挑戦とは凄いねぇ〜

 修行じゃ、修行じゃ、一緒に鍛練を積み重ねましょう!
 撮っているうちに、きっと、腕もセンスも磨かれてきますよ。
Posted by kenken(管理人) at 2008年09月22日 21:26
今回は完全に「アート」ですね。
とってもファンタスティック!だす・・。

生態環境写真もなかなかのもの。芸術の秋にふさわしい秀作の数々。なかなかの目の保養をさせていただきました。
しっかりヒガンバナも移り込んでまんがなー♪
Posted by 深山葵 at 2008年09月23日 08:05
彼岸花とクロツ、電柱とクロツ、なんだか自分で撮ったような錯覚に陥ります。
私がそこに居たら、やっぱり同じ事していたでしょう。
遠く離れているのですが、しかもお会いしたことないのですが、気持ちは同じのようです。
Posted by maeda at 2008年09月23日 14:42
(追伸)
通信障害には勝てまへんねぇ〜・・。

{移り込んで・・→写りこんで・・)のマチガイ!

※ ツマグロ幼虫元気に摂食中。
Posted by 深山葵 at 2008年09月24日 05:22
深山葵さん
 きゃあ、そんなに褒めないで下さいまし。
 ちょっと恥ずかしい・・・(笑)

 写真の構図は、蝶が静止する位置と彼岸花で自動的に決まってしまいますが、花の赤色が写真を盛り上げてくれています。ようやく、なんとか撮れました。
Posted by kenken(管理人) at 2008年09月24日 07:30
maedaさん
 以前ならば、こんな構図は撮っていなかったでしょうが、maedaさんの広角写真のセンスが注入されております。(笑)
 そう、お互いに遠くにいて、お目にかかったことすらありませんが、蝶撮影に対する心はひとつです。
Posted by kenken(管理人) at 2008年09月24日 07:34
深山葵さん
 連続コメント、有り難うございます。
 貴殿のコメントに、その日の昼休みにレスしようと思ったら書き込めず、ナゼかなぁといろいろ調べてみたら、システム障害でした。
※ツマグロ、めちゃくちゃ食欲あるでしょう。
Posted by kenken(管理人) at 2008年09月24日 07:36
レンズの性能テストはともかく、絞りと被写界深度の関係をきっちり把握しておくことは大切ですよね。
それにボケ味も・・
被写体を目の前にして絞りがどうの、シャッタースピードがどうのといっていられない場合も多々あるので、ISOを含めて常用のセットを決めておくのも大切ですね。
下のGX-100の作例は素晴らしいですね。コンデジでここまで撮れるとは恐れ入りました。
Posted by ダンダラ at 2008年09月24日 08:46
ダンダラさん
 最近、90mm Macro は、カメラ任せのプログラムモードで撮ることも多いです。背景がごちゃごちゃすることありますが、それも記録写真的でえぇかなと思ったりしてますね。
 背景をぼかして美的?に撮りたいときは、絞り開放だとピンが甘くなるので、2段階くらい絞ってF4.0で絞り優先モードを使うことが多いですね。
 マイ師匠のSさんは、マクロは絞り開放F2.8にこだわっておられるようですが。
 コンデジは被写界深度の深さを利用して気軽に撮っていますが、最近のコンデジの性能は凄いもんです。
Posted by kenken(管理人)@休憩中 at 2008年09月24日 12:15
ヒガンバナとクロツ、本当に季節が伝わってきます。少し涼しくなったあのすがすがしい空気と少しやわらかくなってやさしさを感じる陽の光を感じます。ゆっくりクロツめぐりをしたくなりました。
いつも素晴らしい写真を見せていただき感謝感謝です。
Posted by 黒燕 at 2008年09月25日 10:18
黒燕さん
 これは、これは、直々にコメント有り難うございます。
 ヒガンバナと一緒って、なかなか撮れんもんですわぁ〜
 10月になると、比較的休みが取り易くなるので、貴殿の休みに合わせてお休み取って、クロツ詣なんかご一緒したいなぁ〜・・・って、最近の流行はシルビアかなぁ。
Posted by kenken(管理人)@休憩中 at 2008年09月25日 12:50
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