2008年08月16日

京都・五山の送り火

 8月16日は、恒例の京都・五山の送り火です。毎年のことですが、撮れたて画像を今年もUPしておきましょう。

080816-1.jpg 自宅から早朝に撮った絵です。「妙法」の「法」の字です。薪が積まれていますね。20:10に点火です。
 この山では、アカ、ミズイロオナガ、ウラミスジといったZephyrusを確認しています。

080816-2.jpg080816-3.jpg 点火した瞬間と、完全に着火した出来上がりの画像です。

080816-4.jpg 我が家から南東方向には「大」の字が見えます。大文字山ですね。かつては、ギフチョウやクロシジミの楽園でした。

 送り火が終わると、京都ではぐっと秋が近づきます。これからは、秋の蝶を狙うことになります。
posted by kenken(管理人) at 20:30| Comment(10) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは〜(^^)
今年も拝見しましたぁ
いいですねぇ
なんだかほっとします

送り火と蝶を掛け合わせたコメント、心に沁みますねぇ
夏が終わってしまうのですね・・・
Posted by るり at 2008年08月16日 22:53
るりさん
 こんばんわぁ〜 コメント、有り難うございます!
 送り火は変わらずとも、そこに生息する蝶たちの環境は変わりました。今後も見守ってまいります。
 ところで、先日、スミナガシをゲットされてましたね。
 あれを拝見して、私も、きばってスミナガシを撮りましたよ。
Posted by kenken(管理人) at 2008年08月16日 23:27
京都には学生時代に6年間通い、サラリーマン時代に5年間住みましたが、五山の送り火は何故か一度も見た事がありません。何をしていたんだろう・・・?
Posted by furu at 2008年08月17日 01:31
これこれ、お待ちしておりましたよ〜。
期待通りの更新、ありがとうございます〜♪

私は実際に見たのは、卒業して2年目か3年目の夏の1回だけです。吉田山の麓あたりから大文字だけでしたが・・・。
Posted by nomusan at 2008年08月17日 02:12
スミナガシの撮影ではお近くまでお越しになったようですネ。

そうどすなぁ〜・・。
もう、そんな季節になりました・・。

実は20年ぶりに私もライヴで久々に五山送り火をお迎えしました。今年は母の三回忌に当たるため、父母の位牌を携えて家族三代で知人の高層マンションの屋上からまずメインの「大文字」さん。次いで「舟形」「左大文字」そして「鳥居」まで4つの送り火を見ることができました。

送り火のナビで父母も無事冥土へと帰れたことと思います。

Posted by 深山葵 at 2008年08月17日 03:23
furuさん
 そうそう、関西には馴染みのfuruさんでしたね。私も学生時代は、送り火はほとんど見なかったなぁ〜学生の頃、パチンコしていたら、店の客の多くが突然外にでるので、何事かしらと思って外に出たら、送り火の点火だったりしました。
Posted by kenken(管理人) at 2008年08月17日 07:26
nomusanさん
 まいど。今回は、貴殿のための更新ですぞ〜(笑)
 期待どおりのコメント、有り難うございます。
 そちら、凄い雨だったようですね。まあ、社会復帰に向けて、家で体力回復ってのもよろしいかと。
 こちらね、撮影疲れがたまっているので、昨日、今日と完全休養して、昼間からオリンピック肴にビールで癒しています。(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2008年08月17日 07:30
深山葵さん
 そうなんです、ナガシ撮影の日は、夕刻に自宅に戻るため、ちょっと近場ということで、そちら付近を訪れてみました。
 おおっ、ライブで送り火でしたか。お知り合いのマンションの屋上から・・・それが1番でしょう。観光スポットは混みあいますし。ご尊父殿もご母堂殿もきっとお喜びのことでございましょう。
Posted by kenken(管理人) at 2008年08月17日 07:39
私、これを見たことがありません。
お盆の時期に京都にいたことがないのですが、これは仕方ないですかね。何時の日かゆっくりと見てみたいイベントですね。
かなり暑そうですが、京都は。
Posted by maeda at 2008年08月17日 17:01
maedaさん
 かなり暑いです、この時期の京都。
 送り火の日は、交通も規制されて、なにやら夕方から車と人が多く、観光にお越しになった方もお疲れになり、翌年も観光がてらこれを見たいとは思わないでしょう。自宅から缶ビール片手に見るからこそ、毎年見れるのでしょう。
 とは言いながら、1度は生で見る価値のあるものでしょう。
Posted by kenken(管理人) at 2008年08月17日 17:18
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