2008年07月28日

最近のkenken(2008年7月27日・その1)

 ちと前に書きましたが、撮影にパワーを使い過ぎてブログ更新に手がまわりません。いくつか更新記事をためているうちに、ネタが古くなってしまいました〜で、次のような内容で、我ながら唸る写真も多いのですが、これらは、シーズン・オフにでもご披露する「お楽しみ画像」にしようと思います。
◆「7/9(水)滋賀県のクロシジミ定点観察」
◆「7/12(土)ウスイロヒョウモンモドキ保全活動にご協力を!
 −調査活動中にウラギンヒョウモンの異常型を撮る−」
◆「7/20(日)琵琶湖南部の年1化型ウラナミジャノメ」

 というわけで、昨7/27(日)の記事に飛びますこと、ご了承下さい。
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 この日行ってきたのは、ヒメシジミやコキマダラセセリがいる、中国地方の草原。

080727h1.jpg この日初めて見たヒメシジミ、「あれっ、ヒメシジミってこんなに後翅裏の斑紋大きかったっけ」と思わせてくれる、なかなか美麗な個体でした。

080727h2.jpg う〜ん、やっぱり2頭目以降に見たヒメシジミは通常のイメージの個体ばかりですね。先ほどの個体は、やっぱりお洒落な個体だったのでしょう。
 これら2枚、いずれもコンデジ RICOH GX100 によるものです。
 もっとも、目的種はヒメシジミやコキマダラセセリではありませんが・・・【続く】
posted by kenken(管理人) at 20:05| Comment(10) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
kenkenさん、
私も出す機会を失った絵が沢山有ります。
冬場のネタにしようと思っています。
そのヒメシジミ、ごっつい斑紋してますね。
福島でかつて見たことがあるような紋です。
この時期の中国地方、何でしょうね?何となく想像できますが。
Posted by maeda at 2008年07月28日 20:45
更新しなくても、色々と遠征されており、在庫がかなり溜まっているようですね。こういう時は、思い切り吐き出しましょう。楽しみにしております。開けゴマ。
Posted by ノゾピー at 2008年07月28日 21:59
ウラギンヒョウモンの異常型というのは昨年、撮影した場所の近くで撮影したのでしょうか。あの場所は異常型の遺伝子が受け継がれているのかもしれませんね。
写真のヒメシジミは紋がみな大きい、こんなヒメシジミは初めて見ました。
Posted by cactuss at 2008年07月28日 22:55
maedaさん
 そうですか、眠っている絵が多いですか。
 冬場も楽しめそうですね。
 このヒメシジミ、いきなり1頭目がこれで、ん?って感じでした。
 この時期の中国地方・・・間違いなくmaedaさん好みの被写体です。ご想像・・・当たりかな、外れかな。(笑)次回をお楽しみに。
Posted by kenken(管理人) at 2008年07月29日 07:31
ノゾピーさん
 在庫画像、たまりまくりです。最近は、PCの前に座ると、すぐに寝てしまいます。(笑)
 ぼちぼち出していきますが、きっと溜まるスピードのほうが早いので、シーズン・オフのお楽しみかな。
 ゴマシジミ、中国地方はまだこれからですね。ちょっと違う系統の蝶を狙っていました。
Posted by kenken(管理人) at 2008年07月29日 07:34
cactussさん
 ウラギンヒョウモン異常型、昨年の記事をよく覚えておられますねぇ〜あれ、なかなかインパクトがあったかな。
 今年の異常型は、昨年のものとはまた違ったタイプで、遺伝子は別だと推測できるものです。場所は数キロ違いです。
 レスをいただいたので、異常型の披露を早めますね。
 ヒメシジミ、貴ブログにある紋流れは時々拝見していますが、これだけ黒斑発達したのはあまり記憶にありません。
Posted by kenken(管理人) at 2008年07月29日 07:39
お化粧濃いめのヒメシジミですね。
これだけ黒紋の発達したのは見たことないです。
一目であれっと言う感じでしょうね。
写真の在庫がたまりまくりとはうらやましいお話です。
Posted by ダンダラ at 2008年07月29日 17:50
ダンダラさん
 コメント、有り難うございます。いつも貴ブログ拝見していますが、ROMが多く、失礼しております。
 これ、お化粧の濃いヒメシジミでしょう。ぱっと見て、ん?って感じでした。
 いつもじっくり記事を書くので、写真がたまってしまいます。もっと日記風にさらりと書くのがいいのかなぁ〜
 さて、目的種ですが、実はダンダラさんと同じで・・・
Posted by kenken(管理人) at 2008年07月29日 20:22
中国地方の草原のヒメシジミ、エエですね。
「今年は妙に少ない。」と聞いておりましたが、
7/27で、画像の様な鮮度でしたのなら、
発生が遅れていたのカモ?(ダラダラ発生?)

最初の個体、なかなかの別嬪さんですねぇ〜。
やはり、エエ個体は、最初or最後に出会える可能性が高いのでしょうか?

コメント、後先テレコで、すみませんでした。
Posted by Rhetenor at 2008年07月30日 09:39
Rhetenorさん
 コメント、テレコ、お気になさらずにぃ〜(笑)
 いや、その通りで、発生遅れていたのではありません。ヒメシジミ、少なかったですし、♂は目撃なしで、発生末期でしょう。スレ、欠け♀が若干頭見られただけです。
 ナゼか初見個体だけが鮮度が良く、別嬪さんで唸りました。「エエ個体は、最初or最後」、これは、そう感じますね。妙な遺伝子のせいで遅めの発生かもしれません。
Posted by kenken(管理人)@昼休み at 2008年07月30日 12:37
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