2008年03月02日

マイ師匠のHP

 私が師匠(と勝手にお呼びしている)Sさんから「サイト、ようやく更新できました」とお知らせがあった。年に1度の更新だ。さっそく覗いてみた。

 以前、仲間うちの宴会で、後輩の蝶研究者T君が「仮に、蝶と会話ができるようになっても、そんな研究は人間にとっては役にたたないであろう」旨の発言をしたところ、師匠Sさんは「いやっ、俺には役にたつ。1分でもいいので、蝶にどんな時に開翅するのか聞いてみたい」旨の話をしていた・・・そんなことを思い出させる「心の入った」開翅写真の連打であった。

 皆さんも是非、覗いてあげてほしい。
 私好みの「翅表と翅裏が同時に表現」された写真が多くなったように感じるのは気のせいかな・・・

 以下の写真は、その師匠のHPから、ほんの一部を抜粋して転載したもので、著作権はSさんにあります。(師匠、写真を縮小転載させていただいたことお許し下さい)

080302-2.jpg080302-1.jpg イエローバンドにルーミス。
 実は、まったく同じ被写体を私も撮っているのだが、さすが、師匠Sさんならではの描写力・・・

080302-3.jpg キマダラモドキ、私も♀の開翅撮ってみたい・・・

080302-4.jpg アイノですかっ!
 前方から斜めに見下ろして撮ると標本では出ない美しさ・・・

080302-5.jpg ミドリの♀、「心の入った」開翅写真だと感じる・・・

 師匠、良いものを拝ませていただきました。有り難うございます。
posted by kenken(管理人) at 23:59| Comment(16) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速覗かせていただきました。
すばらしい絵のパレードですね。
気合いの入り方が違うかな?
蝶と会話できたら、やばそうな環境情報が入手できて、とっても役立ちそうですね。
Posted by maeda at 2008年03月03日 06:03
maedaさん
 1番乗り、有り難うございます。
 唸る写真揃いですよね。1頭の被写体に迫る気合いの入れ方が違うようです。何度見ても新鮮な撮影者の気持ちが伝わってきます。
 私も蝶にいろいろ聞いてみたいことがあります。
Posted by kenken(管理人) at 2008年03月03日 07:29
私もSさんのサイトを拝見しました。サツマシジミの飛翔に見入ってしまいました。
小さな蝶の飛翔の一瞬の美しさ...。素晴らしい写真でした。

kenkenさんは蝶たちにどんなことを聞いてみたいのですか?こそっと教えて下さいね。(笑)
Posted by 空飛ぶhaha at 2008年03月03日 19:49
お久しぶりです。

この方かねてより、多分私が高校生の頃から知っている方だと思ってました。
以前から気になっておりましたがほんとうに夢のような写真を撮影されてますね。
白馬に良くお出でのようなので今年はぜひお会いしたいものです。
Posted by kmkurobe at 2008年03月03日 21:50
空飛ぶhahaさん
 おぉ、覗いてみられましたかっ!
 サツマの飛翔、この日は私も同行してまして、同じ個体を追いかけていました。最近、Sさんは飛翔写真にも凝っておられるようで、ひたすらシャッター切っていましたね。
 蝶たちにはいろいろ聞いてみたいことがあります。今度お目にかかったら、こそっとお教えしましょう。(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2008年03月03日 22:34
kmkurobeさん
 こちらこそ、ご無沙汰しております。
 おっと、古くからご存じでしたか?Sさんは、ここのところ、毎年、白馬通いされていますね。私は、昨2007年に数十年ぶりに白馬を訪問しました。現地で、Sさんと合流して車中泊してました。
 今年もお伺いしそうな雰囲気です。その際はよろしくお願いします。
Posted by kenken(管理人) at 2008年03月03日 22:44
拝見しました。昨年末から気にして見ていましたが、更新がなかったのでどうしたのかなと思っていました。
白馬でご一緒したあたりの写真も載っていて、なるほどこんな感じになったんだと、ひときわ興味も湧きますね。
Posted by ダンダラ at 2008年03月04日 20:59
ダンダラさん
 そう、私も、まだかまだかと待っていたら、更新しましたとのお知らせがありました。
 そうそう、白馬のバンド、ストロボの使い方が上手ですよねぇ〜まったく同じ被写体を撮っているのですが、さすがの描写力だと見とれています。
 一緒にルーミス遠征したときの感動なんかが甦ってきました。今春も白馬に集結してしまいそうですね。(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2008年03月04日 21:34
毎年楽しみにしています。
驚いたのはミヤマモンキのコメントでした。
地震があったというので日付けを確認したら同じ日でした。
すぐ近くにいたと思うのですが、撮影の人は見た記憶がないんですよね。
Posted by BANYAN at 2008年03月06日 18:34
BANYANさん
 まいどです。そう、年に1回の楽しみですね。
 中越地震のあった日、2007/7/16のことですね。BANYANさんも、ミヤマモンキ狙いでしたか。その後、Sさんに会ったら、揺れを感じたと言っておられました。かなり接近遭遇していたのでしょう。

 同じ頃、私は、三重県〜滋賀県でキリシマミドリシジミやクロシジミを追いかけていました。良いお題をいただきました。次回あたりは、この日の蔵出し画像をUPしてみようと思います。
Posted by kenken(管理人) at 2008年03月06日 21:24
一年間、更新を心待ちにしておりました。
その期待に応える素晴らしいギャラリーですね。
やはり、ゼフ、それもクロミドリ開翅の表現に心を
打たれました。この方の画像を拝見していると、
「ゼフを撮りたい!」って気分になります。
貴殿の素晴らしい画像も本体HPで拝見したいと思っております。
Posted by fanseab at 2008年03月07日 21:37
fanseabさん
 いや、ホンマに凄いギャラリーですわ。
 クロミドリは、撮影意欲をかき立てる名作ぞろいですね。実は、仲間うちでも「今年はクロミ撮ってみたくなった」っていう撮り手が多いのです。私もやな・・・
 私も昨シーズンからついにゼフに手を染めてしまいました。

 そうそう、私の以前のブログの写真も本体HPでちゃんとUPせんといけませんね。ちと、考えましょう。リクエスト、有り難うございます。
Posted by kenken(管理人) at 2008年03月07日 23:35
私も楽しみにしていたので、今日じっくり拝見させていただきました。
やっぱり基本はマクロでの描写ということを改めて感じました。
特にゼフの画像の数々は今のうちにイメトレさせていただいております。ただ、シーズン真っ盛りに見ると心臓に良くないのでやめておきましょう(爆)
Posted by thecla at 2008年03月08日 23:52
theclaさん
 ご無沙汰しております。最近、ブログの更新をサボり気味で・・・(笑)
 Sさんは、「蝶は自然の中にいてこそ最も美しく、それをそのまま写真に残したい」という撮影スタイルのようですね。マクロ撮影では、レンズの絞り開放にこだわっておられます。
 確かに、ゼフの画像はイメトレになりますね。あんな風に撮れるならば、是非、自分でもヒサマツを撮ってみたいと思っています。今年もチャレンジしたいなぁ〜
Posted by kenken(管理人) at 2008年03月09日 09:28
あちこちでお世話になっております。
ご紹介ページ拝見しました。素晴らしい写真が怒濤のボリュームですね。
ご案内いただきありがとうございました。
後日、リンクのご連絡でもしてみようかと思います。
Posted by たにつち at 2008年03月19日 12:43
たにつちさん
 コメント有り難うございます。
 年1回の更新ですが、なんとも唸る写真でしょう!私が師匠と勝手にお呼びしているSさんです。(笑)
 是非、リンクなさって下さい。
Posted by kenken(管理人) at 2008年03月19日 20:11
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