2007年10月16日

続・秋のシジミチョウ(2007年10月13日・その2)

 珍しく連夜の更新してみましょう。
 サツマ♀は相変わらず辺りを数頭飛んでいますが、♂がねぇ・・・目撃したものの、樹上へ消えていってしまいました。戻って来るんじゃないかと待ち伏せしている間、ヤクシマルリシジミに遊んでもらいました。

071013y-10.jpg ヤクルリの♂の翅表のブルーと秋の青空のブルーの撮り比べです。いずれもえぇ色してますなぁ〜 お気に入りの「翅表と翅裏を同時に」を広角で撮ってみました。

071013y-20.jpg センダングサで吸蜜中の個体の翅裏、花と一緒にきちんと撮っておきましょう。ヤクルリの翅裏、なかなか幾何学的な紋様で好みであります。センダングサの花って、撮影し易い草丈なのでえぇですね。なんちゅうか、緑を背景にすると蝶は引き立ちますなぁ。

071013y-50.jpg 秋のシジミチョウは、ひたすら♀の追っかけです。ヤクルリはサツマに比べると簡単に開いてくれます。なかなかの別嬪さんです。背景がごちゃごちゃしないと落ち着いた雰囲気の写真になってええです。

071013y-60.jpg こちらはピカピカの♀です。かなり追いかけましたが、90度以上では開きませんでした。例によって「翅表と翅裏を同時に」撮っておきました。えぇもんです。

071013y-30.jpg071013y-40.jpg ヤクルリ♂は、いろんな鮮度の個体が混じっていました。羽化直らしきとびきり鮮度の良いものを選び撮りです

 ヤクルリに遊んでもらっている間、時節柄、黄色い蝶も全数チェックしましたが、全てキタキチョウで、ツマグロキチョウすら見ませんでした。次回「その3」では、その他の趣きのある蝶たち、へたくそ飛翔写真、伊勢うどんとまいりましょうか。(笑)【続く】
posted by kenken(管理人) at 20:21| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秋の青空のブルーとヤクルリの青、どちらもすごく綺麗ですね。
サツマとヤクルリって仲がよいのでしょうか?(笑)
去年高知県にサツマを撮るためだけに(はるばる)行きました。その時、サツマの近くにはヤクルリもいたので...。
Posted by 空飛ぶhaha at 2007年10月16日 21:39
空飛ぶhahaさん
 おっと、珍しい方の1番のりですねっ!(笑)有り難うございます。
 サツマのいる暖かいところには、たいていヤクルリもいますね。逆はそうはいきませんが。そちらからだと、広島あたりがサツマでは最も近いのでは?
Posted by kenken(管理人) at 2007年10月16日 22:20
秋のシジミでも場所によって顔ぶれが異なりますね。
ヤクルリも憧れの蝶ですから、うっとり拝見させていただきました。
Posted by thecla at 2007年10月16日 23:48
theclaさん
 サツマ、ヤクルリといった裏御三家もえぇですよ。こちらに出張などでお越しの際は気にかけて下さい。秋に限らず、春にも見れますし。
Posted by kenken(管理人)@始業前 at 2007年10月17日 08:18
予想通りにヤクルリが登場ですね。
こちらでは見れないので御三家に入っていないだけで、裏と呼ぶには魅力があり過ぎます。
サツマとヤクルリは初撮影だと混乱しそうです。(笑)
Posted by BANYAN at 2007年10月17日 17:39
うーん秋のシジミシリーズ連勝ですな・・・・・
完全に規格撮影されてますな・・・・
うーんすばらしい。こっちはもうネタがないです・・・・・
Posted by kmkurobe at 2007年10月17日 18:18
BANYANさん
 ヤクルリは三重や和歌山まで行けば普通に見られます。
 なかなか深みのあるブルーで写真映りも良いです。
 ヤクルリはさておき、サツマの開翅には大興奮しました。
Posted by kenken(管理人) at 2007年10月17日 23:23
kmkurobeさん
 この季節、ヤクルリはのんびりした気持ちで撮影できて癒されます。この日はまだ気温高かったですが、ぐっと1回冷えると終わりのような気がします。実は、次回に掲載予定ですが、ヤマト♀も青かったりしたので。
Posted by kenken(管理人) at 2007年10月17日 23:26
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