2007年08月12日

ちょっとひと休み

 暑い日が続きますなぁ〜 ここのところ、猛暑の中をいろいろな蝶の厳しい探索活動を行っておりまして、パワーを使い切ってしまい、ブログ更新もサボっておりました。探索中に撮影した写真は追々おめにかけましょう。で、まず、今日の話題ですが・・・

070812-1.jpg  今日は「ちょっとひと休み」ということで完全休養にして、家庭サービスも兼ねて大阪・心斎橋・大丸で開催中の「世界の蝶と甲虫展」を見てきました。
 小中学生から上級者まで誰もが楽しめる素晴らしい展示でした。小中学生には「夏休みの宿題」の良い材料にもなるでしょうし、クイズも準備されていました。
 8/20(月)まで開催しています。是非、見学されることをお薦めします。以下に、会場の様子をちょっとおめにかけましょう。

070812-2.jpg 夏休みで子供連れでにぎわっている会場の様子です。
 この写真に写っているのは会場の約1/3です。かなり広い会場です。

070812-3.jpg 世界の蝶の展示のほんの一部分です。「おっ、オウゴンテングアゲハがあるぞ・・・」って近づいて見たら、同級生で下宿仲間だった故・WK君ラベルの標本でした。合掌。

070812-4.jpg 初心者向けの蝶の食草クイズのコーナー。なかなか工夫のされた展示方法に感心しました。クイズの回答用紙を持った子供たちでにぎわっていました。
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 まったく話しが変りますが、知人から「ブログ開設しました〜」って連絡がありました。蝶の話題も出てくるそうな・・・サイド・バーのお気に入りブログに追加しておきました。→「ふわふわ=おぷてぃみすと
posted by kenken(管理人) at 23:00| Comment(10) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この暑さの中を探索活動ですか…頭が下がります。私は蝶の探索はあきらめてHPの探索ばかりです。その成果がこの一番のりかも。
初心者向けの説明は結構難しいですよね。一番記憶に残る展示方法の工夫は何でしたか?クイズなんかもいいかもしれません。今月もう一回観察会に行きます。
Posted by otsuka at 2007年08月13日 08:05
otsukaさん
 おっと、一番乗り、有り難うございます。私もね、昨日〜今日と完全休養にしています。
 記憶に残った展示方法は、例えば、蝶の食草コーナーでは、本物の食草の鉢植えに、本物の幼虫や蛹がさりげなく付けてあったことかな。それとスタンプ・ラリーのような小中学生向けのクイズがセットにもなっていて、子供たちはクイズに正解しようと、真剣なまなざしで探していましたね。
 otsukaさんのところからなら1時間くらいで行けるのでは。実際に訪れて見られてはいかがでしょうか。
Posted by kenken(管理人) at 2007年08月13日 08:26
お忙しい中、展示会に来て頂き有り難うございます。身近な蝶のコーナーは4年前の前回から始めました。このページは見ている人が多いので、興味を持たれた方が来てくれると嬉しいです。
Posted by OYAMA at 2007年08月13日 20:52
 広い会場にたくさんの標本。見てみたいですね。でもちょっと遠いです。倉敷には倉敷市自然史博物館があります。ここの蝶のコーナーは標本箱で100個弱なのですが、何度見ても飽きません。採り屋さんの気持ちが分かるような気がします(笑)。次代を育てるという意味でも、こういう催しは良いですね。
Posted by Ryochan at 2007年08月13日 22:10
OYAMAさん
 こちらこそ、工夫をこらした素晴らしい展示を見せていただき、有り難うございました。
 この日は、家族連れで訪れましたが、会期中になんとかもう1度、私だけで訪れて、じっくり拝見いたしたく思っております。行けるとすれば、お盆の8/15か8/16かなぁ。
Posted by kenken(管理人) at 2007年08月13日 22:29
Ryochanさん
 うむむ・・・岡山からですとさすがに遠いですね。
 博物館や今回のようなイベント展示、それぞれに、その展示の「狙い」がありますね。この大阪の展示では、小学生の熱いまなざしを見て、展示が成功だったことを感じました。もちろん、私にも、もう1度行きたくなるくらい良かったですよ。
Posted by kenken(管理人) at 2007年08月13日 22:39
お久しぶりです。過酷な七月をなんとか生き延びて、夏休みになってやっと開放されました。あー、忙しかった。
16〜17日は、五山の送り火を見に京都にまいります。妻と姉の両手に花(両手にババア?)ですので、kenkenさんとはお会いすることができませんが、またの機会にぜひお願いします。
テレビでは昆虫の特集番組が目白押し。昆虫展も各所で行われています。昆虫に触れ合う機会が少なくなった子供たちに、少しでも魅力を感じてもらい、将来の虫屋が育つことを願っています。
仕事から解放されて蝶に没頭する幸せを噛締めている蝶屋の端くれの独り言でした。
Posted by アレキサンドラトリバネアゲハ at 2007年08月14日 20:46
一寸した旅から帰ってきました。
なんてことはない道南の旅でした。
家族旅行です。
同じようなことをしていたのですね。
Posted by maeda at 2007年08月14日 22:34
アレキサンドラトリバネアゲハさん
 およっ、五山の送り火と京都見学ですかな。私は自宅から見学です。最もメインの「大」の字の山には、ギフチョウもクロシジミもいたのですが・・・もう過去形(涙)
 虫屋も絶滅危惧種ですね。各地の昆虫関係の同好会や現地で見る採集者も年寄りばかりですねぇ。私も、所属する研究会では、意識して若手を育てるように接しています。最近は写真班?も増えてきました。
 昨8/14は、厳しい探索はやめて、既知の撮影地に行ってゴマシジミと戯れて心を癒してきました。
Posted by kenken(管理人) at 2007年08月15日 10:06
maedaさん
 どこかへ高飛びされたのかと思ってましたが、お盆はどこも混むので近場が良いかもですね。家族サービスが1番です。それにしても暑いですねぇ〜
Posted by kenken(管理人) at 2007年08月15日 10:22
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