2007年07月19日

2つの新兵器の活躍(2007年7月16日・その2)

 キリシマを切り上げた後、種々の蝶の撮影地探索に出かけましたが、15:00頃から激しい雨になり撤収しました。その間、2つの「新兵器」で撮影した白化傾向のクロシジミ♂を掲載しておきましょう。開翅シーンを待ちましたが、雨になりました。

070716-4.jpg 2mほど離れた地点から望遠マクロ的に撮影するとこんな感じ。
【撮影データ】CANON EOS 30D + EF300mmF4L IS、絞り優先AE、Av:4.0、Tv:1/2000、評価測光、露出補正:-1/3、ISO:200

070716-5.jpg 生息地であるススキが散在する荒地的環境を写し込むとこんな感じ。
【撮影データ】カメラ機種名:RICOH Caplio GX100、撮影モード:プログラムシフト、Tv:1/400、Av:4.6、露出補正:-0.3、ISO:100、マクロ撮影:ON
 来シーズンになるかしれませんが、次回の撮影に向けての探索&下見と、2つめの「新兵器」の試写でしたが、その割には、良い写真が撮れたかな。(笑)
 この日の走行距離222km。

【RICOH Caplio GX100をお使いの皆さんへ】
 RICOH Caplio GX100で試写したところ、マクロ撮影でかなり厳しいAF(オートフォーカス)の精度を要求されるシーンで、超々軽微ですがAF精度に不満を感じました。で、帰宅後、製造メーカーのHPを調べてみたところ、ありましたねぇ〜カメラのファームウェアのバージョンアップが!
 マイカメラのファームウェアを確認したところV1.12でしたが、そこから2回更新されて最新版はV1.14でした。この2回の更新内容には「AF時のレンズ制御の安定性を向上」「AFの精度を向上」ってのが含まれていたので、さっそくHPの指示に従ってファームウェアを更新しました。ズバリ!AFの精度の不満が解消されました。
 GX100をお使いの皆さん、是非、ファームウェアのバージョンアップをお忘れなく!【おしまい】
posted by kenken(管理人) at 18:17| Comment(6) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おおこれはユーザーとしては、素晴らしいニュースです。私も以前から不満だった点です。
どうも有り難うございます。さっそくバージョンアップしてみます。
それにしてもクロシジミ関西のものは随分白化が強い個体がいるものなのですね。
Posted by kmkurobe at 2007年07月19日 20:15
皆さん、時々ソフトVersion upには注意しておかないといけませんよ。
私は定期的に関係HPを見るようにしています。
それにしても、白いクロシジミですね。
中が凄かったりして。
Posted by maeda at 2007年07月19日 20:57
kmkurobeさん
 試写してみて、こいつちょっとピンが甘い傾向にあるなって感じましたが、ファームウェアを更新して、確実に解消されましたね。
 クロシジミですが、場所によって、白化傾向の個体ばかりのところがあったりします。でも、♂では結構珍しいかもです。
Posted by kenken(管理人) at 2007年07月19日 22:30
maedaさん
 さすがに貴殿はご承知のようですね。バージンアップして不満が解消されました。
 このクロシジミ、♂なので翅表は変らないと思うのですが、気になって開翅を待ちましたが、雨粒が落ちてきました。♂にしては白い個体です。
Posted by kenken(管理人) at 2007年07月19日 22:32
♂でもこんなに白い個体があるのですね。
こんなの初めて見ました。
(カメラの話題に入れずROMしてましたが、今日は足跡だけ(笑)。)
Posted by nomusan at 2007年07月19日 23:22
nomusanさん
 たまに見る白い♂です。翅表がどうなっているのか(おそらく、何も変らないと思うのですが)見たくて開翅を待ちましたが、叶わないうちに雨ですわ。
(私も貴ブログROMのことあるんで、気にせんといてや〜)
Posted by kenken(管理人) at 2007年07月20日 06:47
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