2007年02月03日

節分祭2007

 年中行事の1つです。京都市左京区内の吉田神社の節分祭に行ってきました。

070203-01.JPG070203-02.JPG まずは本宮前にある古札を納める所(写真左)に古いお守りやお札を納める。積み上げられていて、今夜、その場で焼かれます。
 その後、本宮(写真右)にお参りをして、新しいお守りやお札を入手。お守りは「身体健康」、お札は「家内安全」にしておきました。

070203-03.JPG070203-07.JPG 次に日本各国の神々が祀られている大元宮へと向かう。途中の山道では、追儺式に向かう鬼と神官に遭遇。左側には地酒「ふじちとせ」の看板が見える。(写真左)
 地酒の露店を正面から見るとこんな感じ。(写真右)本日は愛車を定期点検に出していて、帰りがけに引き取って運転して帰らねばならないので、涙を飲んで酒は見るだけにしておいた。この地酒については、また改めて紹介しよう。

070203-04.JPG 大元宮に到着。小高い岡の上にある。鳥居をくぐりながら撮影。

070203-05.JPG070203-06.JPG 日本各国の神々がこんな感じで祀られている。
 「但馬国中 一百三十一神」(写真左)には「ウスイロヒョウモンモドキの保全活動にお力を」って祈っておきました。「飛騨国中 八神」(写真右)には「昨年はお世話になりました。本年もよろしく」と祈っておきました。

070203-08.JPG お参りが終われば、後は露店の味を楽しみます。大好物のベーコンエッグ鯛焼き。鯛焼きの中があんこではなくて、ベーコン・エッグでマヨネーズ味です。数年前に食べてからハマりました。必ず食べて帰ります。

070203-09.JPG070203-10.JPG 帰りがけには日も暮れて大賑わいの様相。
 実は、昨年も書きましたが、吉田神社の参道は母校の正門前の通学路でもあります。時計台が見えますやろ。(写真左)
 時計台前の通学路はこんな感じで「三丁目の夕陽」の世界です。(写真右)この後、野菜が食べたくなったので、キャベツが満載の「広島焼」を仕上げに食べて帰りました。
posted by kenken(管理人) at 21:00| Comment(16) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近はこんな風景写真も好きです。
特に画面がゆがんでいると「きたー」と思ってしまいます。
完全なる魚眼病です。
さすがに京都らしく人でもなかなか。
こちらではそんなに人がおりません。
Posted by maeda at 2007年02月03日 21:14
maedaさん
 ひゃあ〜、コメント早いねぇ〜 1番乗り、有り難うございます。貴殿のおかげで私も完全に魚眼病!最近、お出かけの時は、KISS-DN+15mmFisheyeのみ携帯です。
 ここね、かなりメジャーなお祭りで、こんな感じです。
Posted by kenken(管理人) at 2007年02月03日 21:23
京都の節分は味わいが違いますね。
我が家では、太巻きをフツーに切って食べただけです(^^;
Posted by thecla at 2007年02月03日 22:46
theclaさん
 ここの節分祭は、かなりメジャーなようです。
 行く前に自宅で太巻きを食べておきました。でないと、露店でいろいろ食べてしまって、予算が足らなくなってしまいます。(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2007年02月03日 23:08
ええ雰囲気ですね。学生時代はこの時期京都におったはずですが、一回も行きませんでした。と言うか知りませんでしたね〜・・・。きっと試験に集中して世間の事が耳に入らなかったんでしょうね〜(爆)。
Posted by nomusan at 2007年02月04日 00:01
 垂れ幕の「にごり酒」にちょっと惹かれました。
 埼玉蓮田の神亀の「活性濁り酒」はちょっと怖い酒で、火入れをしていないもんですから、発酵による二酸化炭素がガンガン溜まってまして、ガス抜きをせずに栓を開けようとすると、シャンペンの様に栓が飛び、中身が噴出します。
 でも、ガスのピリピリ感がたまらないうまい酒なんですよ。
Posted by luehdorf at 2007年02月04日 00:14
夕暮れの参道・・・
味わいあってなかなかよろしなぁ・・・
一度は思い切り、好きなだけ、
呑んだり喰ったりしてみたいもんですなぁ・・・

毎年、kenkenさんの母校に営業に行くと称してお参りしています。
今年は2日の金曜日の昼にお参りしました・・・
濁り酒が飲みたくて、飲みたくて・・・
でもPEKEはぐっと我慢の子であった(爆
Posted by pekeyama at 2007年02月04日 01:47
nomusanさん
 そうそう、節分祭の時期は、学生の頃は試験なんですよねぇ〜 節分は曜日に関係なく2月3日なので、平日が祭りの日は、露店のたこ焼きなんかを昼飯にしましたね。
 まだその頃は、今のように酒飲みではありませんでした。
Posted by kenken(管理人) at 2007年02月04日 09:28
luehdorfさん
 いつもユニークな観点かのコメントに感謝〜
 ふじちとせ、ここのにごり酒も、ちょっと酸味があってCO2を感じますね。通勤途上に蔵があるので、こちらはまた別途このブログで紹介しましょう。
 以前、北陸のギフ撮影の帰り道に、滋賀県の「萩の露」っていう地酒の蔵元に立ち寄って、そこで特別に入手したにごり酒も発酵途上で、確か、栓にガス抜き穴が空いてましたわ。もちろん要冷蔵で速攻で飲まねばなりません。(笑)
 おっしゃるとおり、あのピリピリ感とみずみずしい味がにごり酒の醍醐味ですなぁ〜

(夜はブログが混みあっているのか、書き込みエラーが多発したようで申し訳ありません。このブログ、書き手からは削除手段はないようで、すんません。重複したコメントは当方で削除いたしますので、気にせずに書き込んで下さいませ。)
Posted by kenken(管理人) at 2007年02月04日 09:49
pekeyamaさん
 営業マンの醍醐味ですなぁ〜 
 私ね、毎年にごり酒を飲むのですが、ななな、なんと迂闊にもこの朝、愛車を定期点検に出したところ、仕上がりがやや遅く、節分祭の途中に「お車出来上がりました〜」って携帯に電話入って、「今、ちょうど近くの吉田さんの節分祭に来てるので帰りに引き取りに行きますわ〜」って返事してしまいました。あと電話が10分遅ければ、「すんません、今日は飲んでるので明日の引き取りに変更してちょ」って言えたのですが・・・(笑)
(もちろんご存知とは思いますが、ふじちとせの蔵元は、東大路を東一条から西へ行って川端通りへ行くまでの北側にあります。今度、買いに行こうっと。)
Posted by kenken(管理人) at 2007年02月04日 09:57
ベーコンエッグ鯛焼きの文字に思わず涎が出ました(^^;ひょっとして、ウスターソースなんかかかったりしているとか。とにかく旨そうですね。
Posted by fanseab at 2007年02月04日 11:32
fanseabさん
 ん〜っとね、ソースはかかっていません。純粋にベーコンの塩味が基本でマヨネーズがアクセントですね。
 見た目は鯛焼きのままなので、違和感がありますが、どこかのお祭りの屋台なんぞで見つけられたら、是非、ご賞味下され。
Posted by kenken(管理人) at 2007年02月04日 14:06
こんばんわ。
吉田神社って、日本各地の神様も祭っているんですね…知りませんでした。全国を又にかけて活動されてるkenkenさんにぴったりなのでしょう。でも、地域によって祭っている神様の数がえらくばらついているような。
節分祭には多分行っていないと思いますが、吉田神社では飼っていた鹿を見た様なええかげんな記憶があります。
Posted by otsuka at 2007年02月04日 17:18
otsukaさん
 こんばんわ。ここにお参りすれば、全国の神様にいっきにお参りすることができますね。「対馬の国」ってのもありまして、行きたいなぁ〜よろしくってお参りしてました。
 確かに、昔、本宮前で鹿を飼っていましたが、少なくとも節分祭時には見かけませんでしたね。参道のおでんの露店では清酒「白鹿」を確認しています。(辰馬酒造にはお世話になりました。)
Posted by kenken(管理人) at 2007年02月04日 17:35
こんばんは〜=^_^=
ベーコンエッグ鯛焼き、ハマりましたか
あんこ好きのるりには微妙〜?ですが(^○^)
広島焼はえぇ〜ですねぇ

陽と屋台と人々の写真、いいですねぇ
心がほんわか〜ってしてきます(^^)
Posted by るり at 2007年02月04日 18:47
るりさん
 どうもです。ご無沙汰しておりますが、いつも貴BBS、ROMっておりますよ〜
 広島焼がOKなら、ベーコンエッグ鯛焼きもきっとOKでしょう。
 夕暮れの微妙な雰囲気がうまく表現できました。時計台が浮かび上がっているのがえぇ感じでしょう。
Posted by kenken(管理人) at 2007年02月04日 22:38
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