2007年01月16日

泡盛「請福」

 え〜、またしてもパクりシリーズです。(^^;
 今回は、nomusanさんのブログからお題をパクって、泡盛のお話しです。
 先日、近所のリカーショップに行きますと、泡盛「請福」の一升瓶を発見、思わず即購入してしまいました。(ん〜っと\2,300くらいでした)

 泡盛とは、インディカ米を原料とし、沖縄地方独特の黒麹菌で発酵させた蒸留酒です。泡盛は単式蒸留で造られる乙類焼酎の仲間です。

061210sei.JPG この請福は、京都市内ではなかなか置いている店がないのですが、たまに見かけますねぇ〜 石垣島の泡盛で、「直火蒸留」で独自の小さな蒸留器で生産されているとのことです。
 ソムリエ田崎真也さんも愛飲者で、2000年に開催された沖縄サミットではこいつをベースにしたカクテルが各国首脳に振舞われたとか。
 こいつを飲ると、幸福になれること請負ますねぇ〜(^^;
posted by kenken(管理人) at 18:00| Comment(12) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
泡盛も大好きですが、最近は余り強い酒は控えています。
小ビンでも売ってますかね?
だったらちょっと買ってみたいです。
Posted by maeda@仕事 at 2007年01月16日 19:20
maedaさん、お仕事、お疲れ様でございます。
 小瓶はHPでは見たことあるのですが、京都では見たことないですねぇ
 http://www.seifuku.co.jp/
 九州ではあるのかな?<nomusanさん
 石垣まで行かんとないのかな?<ふしみやはん

 最近ね、私、水割りで飲ってます。これいけまっせ〜
 で、今宵は、コンニャク発表、ピーマン、エリンギを鉄板焼きして七味ポン酢でつまみながら2請福ing.and,豚バラ肉、キャベチ、モヤシでソース焼きそばして更に数請福ing・・・完全に魂をお解き放ちぃ〜
Posted by kenken(管理人)@請福ing at 2007年01月16日 20:21
おお、この話題で一番乗りを逃すとは何と情けない! ばってんが、一番乗りがmaedaさんならしょんなかです、よかです。
これ、ないんですよね〜・・・。近くで一回だけ見た(もちろん即買いました)ので、全くないことはないのでしょうが・・・。
ふむふむ、kenkenさん、かなり解き放ってますな〜(爆)。
Posted by nomusan at 2007年01月16日 20:54
nomusanさん、クイック書き込みさんきゅう〜

 さすがに、コメント早い、お二方・・・
 解き放たれた魂が、時空を越えてお知らせするのだろうか・・・

 18:00 飲る直前に更新したブログ
 20:00 請福ingの実況中継に・・・

 今はただ、請け負われし幸福に、この身を任せて漂うkenken・・・これがpekeyamaワールドへの入り口なのか・・・(笑)
Posted by kenken(管理人)@請福ing at 2007年01月16日 21:11
遅れて師匠へレス、別件却って気を使わせて申し訳有りませんでした。反省!!!請福の蔵は石垣市内に有ったような。道路沿いの石垣造り覚えてます。地上戦で貴重な古酒に使う黒麹カビも失われたそうな。地元の人はロックでやるのが多いようですが僕はストレートが好きです。与那国の60度ある「どなん」をストレートでやっていて地元のバーテンに「地元の人はそんな飲み方しません」って怒られた。それでも際限なく飲みたくなるのが悪酔いしない泡盛。
Posted by 蝶山人 at 2007年01月16日 22:05
蝶山人さん、こんばんや〜
 ここは酒呑みのブログか・・・
 別件、反省なんぞ無用でごじゃりますぞ〜 酒飲みが自分の好みの酒を酒飲みに送る・・・これは酒飲みの自己満足。(笑)
 ほほぉ、石垣造りの蔵・・・
 どなんもよく飲りましたねぇ〜 同級生の故・W.K.君の部屋には、あのクバの葉で包まれた瓶がよくころがっていたなぁ〜 60度あると、口に含んだ時に広がっていくあの感触が最高!
Posted by kenken(管理人)@酔い醒め中 at 2007年01月16日 23:02
それでは泡盛「請福」三合(600ml)瓶の分布状況を解説いたしましょう。
先ず、ここ京都では極珍です。一度、某リ*マ*京都本店の泡盛特集で見かけたことがあるだけでした。
当然のことながら原産地である石垣島では最普通種。+ックス・ヴァリューから昔ながらの街中の商店にまで、くまなく分布しています。
西表島でも「八重泉」と共に普通種で、各スーパーや販売所では大きな顔でその陳列棚の一角を占めています。
また、波照間島では地元土着の「泡波」という種が分布しているのですが、本種については何かの陰謀か、販売所への卸しは月に数度だけで、波照間島発の最終便が出発してから行われるという噂で、滅多にお目にかかることがありません。しかしながら私は、最終便に乗り遅れたときに一度だけネットインすることができました。味の方はごく普通です。まぁ、「請福」の方がおいしいでしょう。この幻の泡盛「泡波」ですが波照間島に民宿に宿泊すると、必ず夕食時に饗されるので、どうしても!という方は波照間島での宿泊をお奨めしておきます。
一方、与那国島まで行くと「どなん」「舞富名」「与那国」の勢力が強く、他の島からの侵入は容易ではないようで、「八重泉」と共に棚の隅っこの方に追いやられています。

以上、長々と書いてしまいました。
「アンタ、ほんまは迷蝶狙いとちごて、泡盛呑みに行ってんのとちゃうか?」って。
まぁ、そうかも…。
Posted by ふしみや at 2007年01月18日 09:12
ふしみやさん
 お待ちしておりました。ご登場、有り難うございます。
 なんと、「請福」600ml瓶を京都でも目撃されてましたかっ!泡盛特集は、迷泡盛狙いで訪れる価値はありますね。
 請福・・・石垣で普通種、京都で極珍であれば、リュウキュウムラサキって感じでしょうか。昨年、比叡山で記録されとったなぁ。
 ついついリ○マ○で目撃して1升瓶でしたが買ってしまいました〜
 泡盛の分布情報、とてもよく分かりました。この週末は、どんな泡盛が飲めるのかなぁ?
Posted by kenken(管理人) at 2007年01月18日 12:45
やはりこのカテゴリーはメンバーが偏る見たいですね(爆)。「請福=迷泡盛・例えればリュウムラ説」、素直に納得できますな〜。いや、ものの例えとはこのようにせなあかんのやな〜・・・。
 何や、「とっとっておきの」が用意されてるらしいですよ(笑)。
Posted by nomusan at 2007年01月19日 05:41
nomusanさん
 お褒めいただき恐縮です。
 ちなみに、私、京都では請福3合瓶、リュウムラ共に目撃なしです。
 「とっとっておきの」って何のことかしら・・・なんてトボケテみたりして(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2007年01月19日 07:14
むむっ、このネタで出遅れるとは。
寒い日は、泡盛を飲んで南の蝶に思いをはせるのもいいですねえ〜。
私は、今黒糖焼酎で思いをはせております。
Posted by thecla at 2007年01月21日 00:21
theclaさん
 あはは、出遅れ?とな。どうも、どうも。
 泡盛を飲むとどんな南の蝶の気分になれるのか、今宵、試してみようと思います。(笑)
 昔ね、黒糖一辺倒で、いつも喜界島を飲ってましたねぇ。今は芋と栗ですね。
Posted by kenken(管理人) at 2007年01月21日 09:50
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