2006年10月29日

ヤマトシジミ

 昨日10/28は終日仕事だったので、今日は完全休養日にしてのんびり過ごすことに。そうはいうものの、午前中、自宅近く(京都市左京区)を散歩してみた。
061029-1.JPG ヤマトシジミ♀も低温期でだいぶん青くなっていた。もっと青い♀が、まだ1〜2週間は撮れるのではないかなと思う。今回は絵にはこだわらず、記録的な画像。

061029-2.JPG 上の写真の♀を撮影していると、♂が求愛に訪れた。結果は交尾拒否。既に♀は産卵体制のようで、♂よりもカタバミに興味を示していた。

061029-3.JPG もうすぐ11月であるが、今日は天気も良く、まだまだ暖かい。コスモス畑には多くのツマグロヒョウモンが訪れていた。

 そろそろ成虫シーズンも終わりかなぁ。来週からは、シーズン中の「とっておき画像」をお目にかけるか・・・いやいや、まだまだ成虫越冬の蝶は撮影できるし・・・さて、どうしよう?
posted by kenken(管理人) at 20:50| Comment(22) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そろそろ成虫の撮影もごく限られた種類になってきましたね。
確かに、オフシーズン企画に移行するかどうか迷うところですね。私も、とっておきではないですが、使い損ねた画像ってのがそこそこあります(^^;
Posted by thecla at 2006年10月29日 21:32
「とっておき画像」?気になりますネ〜♪
越冬蝶も撮影できて、その上「とっておき画像」まであるとは・・・さすが!ですね。
Posted by Noreen at 2006年10月29日 22:00
theclaさん
 そう、そろそろ内地の蝶は、成虫シーズンは終わりですな。幸い?ヤイマ病には罹っていないので。(笑)
 オフ・シーズンは、毎週末、その日からおよそ6ヶ月前の写真で、ちょっと風変わりで未公開のものを紹介しながらコメントを付けようかななんて考えています。
 でも、越冬成虫や越冬卵も撮りにいきたいなぁ〜
Posted by kenken(管理人) at 2006年10月29日 22:09
Noreenさん
 シーズン中にお見せするにはちと馴染まないような画像を「とっておいて」あります。(笑)
 例えばね・・・
 先日のサツマシジミ撮影行時であれば「北海道でNoreenさんにお目にかかった後輩S君が広角接写しているのを感慨深げに見守る師匠(と私が勝手に呼んでいる)S氏」といったスナップショットとか。
Posted by kenken(管理人) at 2006年10月29日 22:23
ヤマト青いですね。こちらでもぼちぼち、と思っているのですが、まだあまり青くないような感じです。もう少し先にとっておこう、と無意識におもって真剣に見てないのかも知れませんが(笑)。「とっておき画像」エエですね〜。ただでさえ自転車操業の日々、冬が恐いです(笑)。
Posted by nomusan at 2006年10月29日 23:22
小生も完全休養日しようと思っていましたが、メールに反応して、スクランブル発進し撮影に行ってしまいました(笑)。
まだまだ、本当の完全休養日はできそうもありません。
Posted by 虫林 at 2006年10月29日 23:43
もう、オフシーズン企画の話題ですかあ〜。
でも、ヤマトが飛んでいるうちは青♀をとことん追求するとか、いろいろ迷うとこですね。小生も真面目にオフシーズン企画ってやら考えなくっちゃ!
Posted by fanseab at 2006年10月30日 00:00
nomusanさん
 ヤマト、結構青くなってましたね。
 いえいえ、貴殿のように毎日更新していたら、私なんぞ、すぐに画像が底をついてしまいます。オフ・シーズンは失敗画像を含めて気軽に紹介できるので、いろいろUPしていきます。「とっておき」は正確には「後回し」かな。(^^;
Posted by kenken(管理人) at 2006年10月30日 07:17
虫林さん
 「スクランブル発進」・・・いい響きですね。
 思い立ったが吉日です。
 私ね、この日、のんびり散歩しながらヤマト撮ってまして、体は撮影に出かけましたが、心は完全に休養日です。
Posted by kenken(管理人) at 2006年10月30日 07:21
fanseabさん
 まいどです。そう、そろそろオフ・シーズンの企画考えなくっちゃってところです。貴殿も撮り溜めた写真、相当お持ちでは?
 成虫越冬個体の日光浴をいろいろ狙ってはみたいのですが、なかなか難しいですもんえねぇ〜 越冬卵は動かないので楽ですが、木登りがしんどいですし・・・(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2006年10月30日 07:27
別件済みません。お詫びに○○○を・・・メールご参照下さい。妹が左京区一乗寺向畑町の白川通り沿いのマンションに住んでいたため良く修学院や詩仙堂には伺いましたがとうとうギフやキマルリは見ることが出来ませんでした。もしかするとkenkenさんとニアミスしていたかも知れませんね?冬のネタも楽しみにしています。
Posted by 蝶山人 at 2006年10月30日 18:50
そちらもいよいよ種類が限られてきましたね。
でも、まだ遊べるようで羨ましいです。
私は職場の新しいプロジェクトの関わらないといけなくなり、丁度シーズンオフだし良いかもと思っています。
長い冬が有意義に過ごせるかもしれません。
Posted by maeda at 2006年10月30日 20:15
蝶山人さん
 いえいえ、お詫びいただくようなことではございませんのに、なんだかお気遣いいただき、有り難うございます。○○○については、写真を撮ってシーズン・オフのブログネタにさせていただきますね。(笑)
 一乗寺向畑町には現在も行きつけの焼肉店がありまして、徒歩数分で行けるところなので、飲酒運転の心配もなく、焼肉を食する際は必ずその店に行って飲んでいます。(笑)きっとニアミスしていたのでしょう。いずれ、どこかでニアミスではなくて、ランデブーいたしましょう。
Posted by kenken(管理人) at 2006年10月30日 20:18
maedaさん
 こちらもいよいよ成虫シーズンは終わりに近づいてきました。当方、10月の後半からは、担当業務をガンガンに詰め込んでいまして、土曜日は仕事していることがほとんどです。周囲からも「蝶が飛ばない時は休んでもすることがないもんね」とか、からかわれています。(笑)
 ヤマト、もう1回くらい極めつけに青いのを狙ってみようと思いますが、ぎりぎりのタイミングでしょう。
Posted by kenken(管理人) at 2006年10月30日 20:29
因みにツマグロヒョウモンの画像はTAMRONですよね、ボケ味でそれと判る名玉ですね?
Posted by 蝶山人 at 2006年10月30日 20:55
蝶山人さん
 はい、そのとおり、TAMRONのSP AF90mm F2.8 Di Macroです。
 もちろん、このレンズ、名玉なのですが、最近、ちょっと CANON の純正レンズに魅かれていまして、EF-S60mm F2.8 Macro や EF-100mm F2.8 Macro を使ってみたいなとか思ってます。
 前者は my 師匠のS氏が使用していて、被写体にぐっと寄っても寄り過ぎということがありません。後者は後輩のS君が使用していて、切れのある絵です。まあ、隣の家の芝生は青く見えるということかもしれませんが。(笑)
 ただ、今、直ぐに欲しいのは EF-300mm F2.8L IS ですね。これを入手したらきっと Zephyrus 撮影にはまるでしょう。
Posted by kenken(管理人) at 2006年10月30日 23:35
EF100mmF2.8USMは私も使っておりカラーバランス(CCI)や解像力は高くバランスの取れた「優等生」レンズです。残念ながら2〜3絞り絞り込んだとき逆光で二線ボケが出ます(昆虫村こんちゅう図鑑「日本の蝶」のクモツキはこのレンズです)。ところがTAMRONはボケが柔らかでこの二線ボケが出にくいです(二線ボケに関してはエルンスト・ヴァンダースレブの有名な論文があるそうです)。EF300F2.8L ISは私も欲しいです。S師匠羨ましい。
Posted by 蝶山人 at 2006年10月31日 09:22
蝶山人さん
 そうそう、CANON EF100mmって解像力があって「キレのある」絵ですよね。これ、結構、私好みなんです。比較するとTAMRON SP90mmって「暖かい」絵ですよね。
 今回のヤマトシジミの絵は、3絞りしてF4.0で撮っています。
 EF300F2.8L IS、これは師匠のS氏も後輩のS君もを持っていて実績のあるレンズです。私も早く導入したい・・・

 あっ、ところで、メールの件、○○○を検証しましたら、返信メール入れますね。
Posted by kenken(管理人) at 2006年10月31日 12:49
ヤマト♀もエエ色になってきましたね。どこまで青くなるのか追跡調査宜しくです。私の希望ではとっておき画像が希望です。私も倣いたいですが、鳥の方頑張らなくては。
Posted by ノゾピー at 2006年10月31日 22:10
ノゾピーさん
 ヤマト♀、もう1〜2週間くらい追いかけてみましょう。
 とっておき・・・後回し・・ですが、絵の素晴らしさよりも、見ていただいて楽しめる絵を中心にお届けいたしましょう。
 鳥はどうも苦手なのですが、じっくり拝見させていただきますね。
Posted by kenken(管理人) at 2006年10月31日 22:27
ヤマトにツマグロ・・。
いよいよシーズンもフィナーレ近いです。

小宅の近くでも二種は健在。
たまにムラサキシジミがひなたぼっこをしているのに出くわしたりします。

ウスバサイシンも葉を落とし始めました。
Posted by 深山葵 at 2006年11月02日 09:39
深山葵さん
 いよいよシーズン・オフが近づいてきましたね。
 それにしてもツマグロヒョウモンは元気ですよね。いったい、いつまで見られるのか・・・終見日の記録なんかしても良いかなと思っています。
 ムラサキシジミ、拙宅の隣家のアラカシの生垣にも見られます。
Posted by kenken(管理人) at 2006年11月02日 22:15
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