2006年07月09日

事故お見舞い有り難うございました。その後・・・

 事故の記事を掲載しましたところ、大変多くの方々から、ブログ、メール、電話等で、お見舞いや励ましのコメントをいただき、誠に有り難うございました。
 この場をお借りして、あらためて、厚く厚く、御礼申し上げます。m(_ _)m


 7/8(土)、終日自宅でのんびり休養しておりますと、車屋さんがやってきまして「お車ですが、ちょっと修理して乗るというのは無理です。(さすがにそやろっ、素人の私でもそう思う)車両保険もフルスペックで入っておられるので、全損で保険会社に申請します」とのことでありました。保険屋さんの審査待ちです。ん〜っと、レッカー代を差し引いて、それを頭金にして・・・次の車、何にしようか迷っております。

 で、7/9(日)、車がないと動きようがないので朝から皆さんのブログでも拝見しようかと起きたところ、嬉しいことに、知人から「出かけますけど同乗しますかぁ」ってお誘いあって、フィールドへ出ることに。やはり萎えた気分を癒すにはフィールドへ出るのが1番です。

060709k1.jpg 滋賀県内のクロシジミのポイント探索に行ってきました。昨年に比べてやや少ないように感じましたが、まだこれからの発生かもしれません。蟻に育てられる蝶の場合、春先が寒くても発生時期が遅れることは少ないように感じていますがどうなんでしょう。
 まずは、ありふれた画像ですが、ススキに静止する♂を90mmMacroで。ゆっくり目に出かけたので、気温が高く、猛烈に蒸し暑い状況で、開翅は望めません。開翅を待っていると熱射病になりそうな1日でした。

060709k2.jpg 探索しているとちょっと白化が入っているようなオシャレな♂を発見。
 もっと近づきたかったのですが、敏感に活動してまして、なかなか寄らせてくれません。潅木の間からようやく90mmMacroで押さえておきました。上の個体と比べると白化傾向であることが分かります。

060709k3.jpg え〜、最後に、またしてもですが、最近はやりの15mmFisheyeでの縦位置広角を1枚。
 クロシジミはクロオオアリの巣とアブラムシの付く木があればどこでも発生するので、その生息地は千変万化ですね。ここはマツに付くアブラムシが餌付けの親のようです。生息地を一言で表現するならば、荒地といったところでしょうか。
梅雨空ということもあって、空の色はこんなもんでした。青空だったらきまるんですけどねぇ。

 事故に遇った当日は気が張っているのでなんともなくても、一晩明けると痛みが・・・
なんてよく言われているようですが、二晩明けても、体もカメラも本当に何ともありませず、活動継続しております。
 今後とも、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
posted by kenken(管理人) at 23:59| Comment(18) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
♂の白化型もいいですね。
余り氣にして見たことなかったです。
フィールドで気分転換、これが一番ですね!
Posted by maeda at 2006年07月11日 17:32
フィールドで気分転換!!・・・何よりですぅ〜。
私も、毎週の様に気分転換してまぁ〜す。

いよいよクロシジミのシーズンですね。
残念ながら、今週末(北海道の予定)、来週末(仕事)共に定点観察には行けません。楽園が保たれている事を願う、今日この頃です。
Posted by Rhetenor at 2006年07月11日 18:33
クロシジミ。またまた渋いショットです。
持つべきは友ですネ。

私がクラッシュした時はたまたま蝶友と2台で出かけていたので大助かりでした。
ちなみにクルマは同じく全損で結局安い中古に乗り換えてもう5年経ちました。
Posted by 深山葵 at 2006年07月11日 20:38
あらら〜もうフィールドに出たのですねぇ
確かに気分転換にはそれが一番かもね(^^)
ん?体痛くない?ぜんぜん?
驚きです!
これからは「サイボーグ・ケンケン」と呼びましょう(^O^)
Posted by るり at 2006年07月11日 20:52
こういった時に誘いを掛けてくれる仲間がいるのはありがたいですね。フィールドで蝶を追うことが、何よりの癒しだと思います。
今でもクロシジミが確実に発生する場所があるのは嬉しいことですね。私はすでに35年以上もこの蝶に遭っていません。今年は少し遠出してもこの蝶を求めてみたいと思っています。
Posted by 霧島緑 at 2006年07月11日 21:04
このところ、何かとバタバタしており、お見舞いのコメントも入れず、失礼しました。
木口小平じゃないですが、事故ってもカメラを放さなかったkenkenさんは、やはりサスガですねぇ。しかも、車を背景にキタテハは撮るは、早速にフィールドに出るは、まさに武勇伝… おぉ、全然お見舞いになっていませんね。
あれだけの事故でご無事だったのは何よりです。車も新しくなることですし、これからの運転はご安全に!
Posted by otsuka at 2006年07月11日 21:52
maedaさん
 やはりこれしか気分転換する手段はないようです。(笑)
 ♂の白化型もたまに出会いますね。♀よりは頻度低いです。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月11日 22:07
Rhetenorさん
 連日のコメント、有り難うございます。
 ほぉ、北海道ですか!いいなぁ〜
 やはり週末は1日はフィールドに出たいもんですね。
 クロシジミのいるフィールドって本当に不安定な場所で、そのくせ、ある程度人間の手が入らないと消滅してしまうような所で、難しいもんですねぇ。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月11日 22:11
深山葵さん
 今回は1台で、また、携帯の圏外だったので難儀しました。
 そんな場所へは複数で行くのがいいかもしれませんね。
 中古に乗り換えてもう5年・・・って結構最近のことなんですね。
 お互いに気をつけましょう。
 持つべきものは友・・・いや、ほんまに有り難いことです。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月11日 22:14
るりさん
 コメント有り難うございます。ホンマに体、なんともないですぅ。
 今日も早朝から仕事で東京出張してまして、今、帰宅してこのコメント書いとります。
 サイボーグ・・・009・・・私は、ゴルゴ13の方が好みかな。(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月11日 22:23
霧島緑さん
 コメント有り難うございます。
 へぇ〜、35年以上ですかっ!それは是非、再会を果たして下さい。
 クロシジミの生息地って、本当に微妙な環境です。でも、探すと、まだまだ発見できるかもしれません。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月11日 22:25
otsukaさん
 お忙しいなか、お見舞いコメント、有り難うございます。
 貴ブログのクロシジミもいいですねぇ〜
 いきなり車を調達せねばならなくなると、何にしようか、とても迷うもんです。
 レッカー車がやってくる間、何もすることないので、ひたすらキタテハを観察していました。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月11日 22:30
九州合宿から帰ってブログを見ると、とんでもないことになっていたのですね。全くつゆ知らず、失礼いたしました。
体が何ともなかったのは不幸中の幸いでしたね。しかし、転覆した車を背景に写真を撮るとは、さすがは落ち着いたものです。
たくさんの方のコメントが入っているのは、kenkenさんお人柄を語っているように思いました。

Posted by ブルメイ at 2006年07月11日 23:34
ブルメイさん
 コメント有り難うございます。
 失礼などと・・・とんでもありません。私が勝手に一人でアホなことをしていたまでです。いや、しかし、ホンマになんともなくてよかったですわ。
 ブルメイさんを含め、本当にたくさんの方々からコメントいただき、元気が出てきました。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月11日 23:54
僕は最低限の保険しか入っていないので、少し心配になってきましたが、安全運転を心掛けることにします。(^^; まあ、車も安い中古車なので、車両保険はもったいないということで。
クロシジミは昨年8時過ぎに見に行ったのですが、翅は開いてくれませんでした。もっと早い方がいいのでしょうか?
Posted by BANYAN at 2006年07月12日 17:22
BANYANさん
 そう、保険は使わないのが1番ですね。路肩には近づかないようにしましょう。(^^;
 クロシジミは、天気によってはいつでも開きますね。
 カンカン照りですとまったくダメですが、雲の多い天気ですと午前中、昼過ぎ、夕方のいずれでも開翅を見たことがあります。8時過ぎなら充分で、それ以上早くても結果は同じと思いますが・・・
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月12日 20:37
出遅れてしまいました。
早速、気分転換のフィールドに出ていらっしゃたとは。
今年は、クロシジミを撮影せねばと思っているのですが、蒸し暑いのが苦手で・・・・。
Posted by thecla at 2006年07月13日 23:41
theclaさん
 いや、もう、萎えた心を癒すにはフィールドしかありませんね。(^^;
 これからの暑いシーズンは早朝撮影がよろしいようで。
 カンカン照りではクロシジミも開きませんしねぇ。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月14日 00:08
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