2006年07月07日

車、オシャカにしてしまいました。

06070702.JPGsikiri160.jpg この日は、午前中、ちょっと時間があったので、早朝から京都府内を探索していました。林道を走行していると、なんだか車が左へ傾いたなと思った瞬間、もう手遅れでした。雨で緩んでいた路肩が崩れたようで、スローモーション再生を見ているかのようにゆっくりと左へ傾いて林道から転落、転覆!
 幸い、シートベルトをしていたので、運転席で宙吊りになりましたが、まったくどこも打撲、怪我などはありませんでした。が、転覆して、ドアが埋もれて開きません。完全に車に閉じ込められてしまいました。むむっ、はよ車から脱出せんと、F1レースのクラッシュみたいにガソリン漏れて引火したら、焼け死ぬ・・・と、ホンマに「死の恐怖」を感じて、あせってドアガラスに肘打ちしてもビクともしません。えらいこっちゃ。こういう時は、冷静に、冷静に!
 で、思い出しましたぁ、以前にガソリンスタンドのオマケをもらっていたのを。確か、右側のドアのサイドポケットに・・・しかし、あれっ、ないぞ!そうか、車転覆しているので、今は左右が逆なんや。反対側のドアポケットで発見!「緊急脱出ツール・エスケープハンマ」。直ぐにドアガラスを叩き割って脱出し、事なきを得ました。

06070701.jpgshikiri105.jpg 転落、転覆現場は携帯の電波が飛んでおらず、てくてくと歩いて電波の立つところまで行って、警察さん、車屋さん、保険屋さんなどに連絡し、後片付けするのに結構時間を取りました。え〜、車はこんな感じです。近くのヒメジョンではキタテハが吸蜜していたので絞りを利かせて1枚。カメラと財布はいつも身に付けていたのでした。
 ミドリヒョウモンの♀も近くのヒメジョンで吸蜜していましたが、車を背景に撮ろうとして逃げられてしまいました。

【教訓1】雨で緩んだ林道走行には気をつけましょう。
【教訓2】シートベルトは必ず着用しましょう。
【教訓3】ガラスを叩き割るグッズを運転席から手の届くところに常備しましょう。

 というような訳で、この週末、お約束していたにもかかわらずお会いできませんでした皆々様、誠に申し訳ありませんでした。この場をお借りして、深く深く、お詫び申し上げます。m(_ _)m
posted by kenken(管理人) at 23:59| Comment(52) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きゃ〜(@_@;)ケンケンさん大変でしたね!
怪我がなくてよかったぁ
でも・・・見事にひっくり返ってますねぇ
ドキドキの脱出でもカメラは忘れないのですね、エライ!
その上、車を背景にキタテハを撮るとはさすがです
ミドリヒョウモンは残念でした
って、そんなこと言ってる場合じゃないでしょ〜〜〜
ほんとにも〜気をつけてくださいね〜〜〜(>_<)
Posted by るり at 2006年07月08日 22:05
るりさん
 さっそくのコメント、有り難うございます。
 ちとアホなことをしてしまいました。(^^;
 車から脱出するときに叩き割ったガラスの破片でかすり傷をしてしまい、「かすり傷ひとつなし」とはいきませんでしたが、大丈夫です。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月08日 22:11
大変でしたね。
>キタテハはキっとにらむだけで撮影できました。
意味がわかりました。(^^ゞ
Posted by おとん at 2006年07月08日 22:52
こんなときに撮影するとは気持ちに余裕があるのですね。
僕だったらハンマーないので脱出できていませんね。
大したことないようで良かったです。
僕の方も今週末は早くから問い合わせていたのに、見送りで済みません。
Posted by BANYAN at 2006年07月08日 23:06
兵庫県で待っていたのにケンケンさんの姿はなし。Tさんに、「今日Mさんは来ないのですか」と聞くと、「事故で車が大破。でも本人は奇跡的にカスリ傷一つもなく元気」との事。瞬時に顔が真っ青になり、次の瞬間安堵。ケンケンさん頼みまっせ。心配させんといてくださいよ。おかけで撮影に気合いが入らず、広角中心の撮影はほぼ全滅でした。しかし、超緊急時に、キタテハの写真を撮っているあんたは偉い。Tさんと二人で、何処に出撃していたのだろう。と話が持ちきりでしたよ。8月の例の件やばいですか?
Posted by ノゾピー at 2006年07月08日 23:06
おとんさん
 ご訪問&コメント、有り難うございます。
 いや、いや、お恥ずかしい限りです。
 そう、キタテハは、キっとにらんで撮影してみました。(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月08日 23:40
びっくりしましたが、体が無事なのは何よりでした。
しかし、この状況で撮影までされるとは・・・「蝶キチ」の面目躍如かと。
万一に備えてハンマーを常備しないと、明日買いに行かなくては。
Posted by thecla at 2006年07月08日 23:44
BANYANさん
 いえいえ、山奥なので、レッカー車が来るまでヒマでヒマで・・・とりあえず撮影していましたが、車を背景に撮れたのはこの1枚でした。
 バンドエイド数枚で済みました。
 あっ、お問い合わせの件はお気遣いは無用です。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月08日 23:48
ノゾピーさん
 まいどです。この度はご心配をおかけし、大変申し訳ありませんでした。m(_ _)m
 実はこの日、事故処理に来てくれたレッカー車自身が現場で故障して立ち往生するというオマケまでついて、事故処理に時間を食ってしまい、夕方16:00の時点で翌日の遠征はあきらめました。
 実は、こういう探索を影でこっそりやっていまして、この日はブログには何も載せないハズだったのですが・・・
 8月の件、別途私信します。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月09日 00:02
theclaさん
 コメント有り難うございます。
 私がOBとして所属する某会では、車をオシャカにした者が過去に何人かおりまして、アホなやっちゃなぁと思っていましたが、私もただのアホなやつでした。(笑)
 ハンマーは多分\100均一でも売っていると思います。ホンマに持っていて良かったです。
 車両保険、フルオプションで入っていたのでさほど出費はなさそうです。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月09日 00:14
私も、兵庫県の観察会に家族で参加しておりました。
事情も知らず「ケンケンさんは、来られてないなぁ〜」と軽く考えておりました。
 ご無事で何よりです!!
観察会は久々にウスイロヒョウモンモドキとも会え、家族共々楽しめました。
Posted by bombyx at 2006年07月09日 00:55
kenkenさん、これはまた大変でした。不幸中の幸いとはよく言ったもので、本当によかったです。車に乗らない僕も、気が付いたらかなり血が流れていたなんてこともあります。蝶は、全てを忘れて夢中になれるいい趣味ですが、夢中になりすぎるところもありますね。お互い気を付けましょう。
Posted by 上山 at 2006年07月09日 00:57
bombyxさん
 観察会でお会いできず申し訳ありませんでした。
 ご家族でのご参加とはなによりです。
 天気もまあまあで良かったですね。
 またどこかでご挨拶させていただければと思います。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月09日 01:02
上山さん
 コメント有り難うございます。
 今年は、昨年のようにお声かけできずに申し訳ありませんでした。
 今回は、本当に命拾いしました。
 しかし、キタテハは本当にキク科の植物の花が好きなようです。
 しばらくは「穏健な撮影」に努めようと思います。(できるかなぁ。)
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月09日 01:14
今朝見てびっくり!目が覚めました〜
ここまで冷静にそして蝶好きなお方もそうそう多くはいないのではないでしょうか?!
御無事で何よりでした。
何度も見てキタテハがやっと目に入りましたよ。
Posted by Noreen at 2006年07月09日 04:48
車を潰してしまったのは痛かったかもしれませんが、怪我なく幸いでした。
かつて林道のコーナーで滑って脱輪したこと有りますが、そこまでの事故の経験はありません。
それにしても、そのキタテハすごい絵です。
それを撮ろうとしたkenkenさんの執念もすごい!
Posted by maeda at 2006年07月09日 05:27
今日は更新されていないだろうとフト貴ブログをチェックしたら、
蝶とは関係のないハンマー画像。ご無事で何よりです。早速小生もハンマーを購入しなければ。
しかし、キタテハを撮るとは・・・。
(「命が助かった」気持ちを表現されたかったのでしょうが)
Posted by fanseab at 2006年07月09日 09:43
あれ、あれ・・。
ともかくご無事で何より。
私もかつて生態観察途上にて車をオシャカにした経験があります。
kenkenさんのご心中お察し申し上げます。
それにしても貴殿の冷静沈着な対応ぶりには敬服いたしました。
Posted by 深山葵 at 2006年07月09日 10:20
怪我が無かったのが何よりです。車は新品に替えることが出来ますが、体は新品にはなりませんから。私も結構細い林道を走ることが多いので、教訓を参考にさせていただきます。申し添えさせていただくなら、私が肋骨々折と引き換えに得た教訓は「斜面を降りる時はカメラは首」です。
Posted by Ryochan at 2006年07月09日 16:46
お腹を見せて横たわる車の写真はゾッとしますね。お怪我がなくて何よりです。
エスケープハンマを車載していたのは本当に幸運です。私なども結構無理な林道などへ入ったりもしますので準備したいと思います。
それ以上に、山道などは常に危険が潜んでいることを忘れないで、慎重に行動したいと思います。
Posted by 霧島 at 2006年07月09日 19:08
こんばんは。昨日観察会で、みなさんがkenkenさんの事故のことをおっしゃっていたので、心配でした。HPを見てホッとしました。でもこの状態で、車をバックにチョウの写真が撮れるのはすごいです。お会いできなかったのは、残念です。
Posted by 空飛ぶ百合香 at 2006年07月09日 19:38
Noreenさん
 コメント有り難うございます。
 いやはや、お恥ずかしい限りです。
 キタテハ、もうちょっと横を向いてくれると綺麗に撮れたのですが・・・なんて言っている場合ではありませんね。
 驚かしてしまって申しわけありませんでした。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月09日 20:37
maedaさん
 コメント有り難うございます。
 いや、ホンマになんともなくて助かりました。
 車というのは、閉じ込められるとなかなか脱出できないものです。
 キタテハ・・・レッカー車が来るのを待っている間、なにもすることがなかったので、ついつい撮影してしまいました。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月09日 20:40
fanseabさん
 コメント有り難うございます。
 車から脱出できた瞬間に生きていることの喜びを感じました。
 その瞬間に自然の美しさが再び目に入ってきました。
 別途、私信メールさせていただきますね。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月09日 20:43
あらら・・・・お怪我が無くてよかったですね。
私も一度は河原に路肩ごと流されたことがあります。ちょうど通りかかった重機に助けて貰ったことがあります。
でも電波が悪いというのは危険なことでもあるのですね。
Posted by kmkurobe at 2006年07月09日 20:47
深山葵さん
 コメント有り難うございます。
 いやいや、お恥ずかしい限りです。
 深山葵さんも車をオシャカにされたことが・・・
 私がOBとして所属する某会にも、同じように車をオシャカにした者が数人おりまして、「彼らに続いてとうとう殿堂入りですね」なんて仲間うちで言われています。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月09日 20:49
Ryochanさん
 コメント有り難うございます。
 そうですか、カメラは首・・・なるほど、教訓にいたします。
 車転覆した時、カメラはクッションケースに入れて首にかけたままで運転席にシートベルトで体を固定していたので、カメラも体も大丈夫でした。
 車両保険にフルスペックで加入していたので助かりました。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月09日 20:55
霧島さん
 コメント有り難うございます。
 数年前にガソリン満タンしたときにエスケープハンマーをオマケでもらい、それをそのまま運転席のドアポケットに入れていました。ハンマーを発見したときは本当に嬉しかったです。
 林道は路肩から離れてゆとりを持って走行しなければなりませんね。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月09日 21:04
 お見舞いの書き込みをしようと思ったのですが、他にもお見舞い多いし、キタテハの写真まであったので、やめとこうかな。
 昨日は、観察会は盛況でした。ウスイロの数も非常に多かったです。獣糞に十数頭が密集して吸汁していたのには驚きました。
 早く復活してください。本当に、かすり傷で幸いでした。
Posted by 久保弘幸 at 2006年07月09日 21:09
空飛ぶ百合香さん
 今回はお会いできずに、本当に申しわけありませんでした。
 このような状況になってしまっていたので、何卒ご容赦下さいませ。
 しかし、私以外の多くの方々とお話しできたのではないでしょうか。
 いつか、あらためてお会いできる日が来ることを楽しみにしていますね。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月09日 21:10
kmkurobeさん
 コメント有り難うございます。
 へぇ〜、路肩ごと流されたところに重機が・・・それこそ本当に命拾いですね。
 数100m歩くとなんとか電波が飛んでいたのですが、アンテナが立つか立たないかのギリギリの場所でした。途中で電話切れることの繰り返しで、連絡に手間取りました。何度も電話しているうちに、携帯のバッテリーが上がってしまいましたが、予備バッテリーを携帯していたので助かりました。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月09日 21:20
久保さん
 いえいえ、お見舞いは不要です。私が勝手にアホなことをしただけですので。
 今回は、何かとご迷惑をおかけしてしまい、申しわけありませんでした。どこかで穴埋めさせてもらわねばと思っておりますが、まずは車の調達から始めます。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月09日 21:23
ケンケンさん 
るりさんのところから非常事態を知り駆けつけました。と言ってもだいぶ遅くなりましたが・・・。
しかし、怖いですねえ!ケンケンさんの書き込みを読んでいるうちに、背筋が寒くなりました。ご無事でよかったですね!
なんだか人ごととは思えません。最近続けて、バックで杉の木にドスン・・・と、走行中、突然のパンク・・・でした。私も気をつけよう! 祈早時期復帰!
Posted by naoki at 2006年07月09日 22:33
・・・・・・えらい事になってたんですね〜・・・。ブログ見てびっくりしました。カスリ傷で済んで何よりでした。不幸中の幸いと言っておきましょうね。くれぐれもご自愛の程を・・・。
Posted by nomusan at 2006年07月09日 23:50
naokiさん
 駆けつけていただき、有り難うございます。
 いや、ほんまに、お恥ずかしい限りです。
 しもた脱輪したぞ→あれれ、車傾いてまずいかも→うひゃあひっくり返った〜こりゃ廃車やな→はよ脱出せんと引火したらヤバイ っていうのがほんの僅かの間でした。
 お互いに気をつけましょう。コメント有り難うございました。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月09日 23:52
nomusanさん
 コメント有り難うございます。
 シートベルトはやはり命綱ですわぁ。
 体もカメラもすべて無事で、ほんまに不幸中の幸いでした。
 厄払いをするためにも九州詣が必要かもしれません。

 
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月10日 00:08
道が崩れてなんて・・・
そんな小説のシーンみたいな事が実際に起きるなんて・・・吃驚しました。
お怪我がなくて何よりでした。
でもエスケープハンマーに携帯の予備電池を常備されているとは、さすがkenkenさん!
Posted by pekeyama at 2006年07月10日 06:08
pekeyamaさん
 コメント有り難うございます。
 うぅっ、アホなことをしてしまいました。
 エスケープハンマーに携帯の予備電池・・・常備するに越したことはありませんが、使わないのが1番ですわぁ。
 幸い体は大丈夫です。
 pekeyamaさんは、体調は復活されましたか。
 お互いに、体は大事にしましょう。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月10日 07:07
路肩は林道よりも農道の方がやばいです。
何年か前、私も京都府南部で軽トラを脱輪させたことがあります。JAFを呼んだのですが、JAFのクルマが入らない所だったので、なんとオトコ3人の人力でクルマを引きあげたことがありました。
この時期、林道というよりも集落近くや耕作地付近での探索がメインになる(かな?)ので、お互い気をつけねばなりませんね。
それにしても、お怪我がなくて何よりでした。
Posted by ふしみや at 2006年07月10日 08:02
遅くなりましたが師匠の一大事と知り、お見舞いのコメントを書かせて頂きます。心痛多いかと思いますが、お体が無事だったとの事で安心しております。いつもBlog楽しみにしておりますのでこれからもひるむことなく良い写真を撮り続けて下さい。蔭ながらいつも応援しています。
Posted by 蝶山人 at 2006年07月10日 09:09
7月7日、仕事で配達に・・・。何時もと別ルートで帰ろうとすると、警官が!進入禁止(時間指定)でした。5000円の反則金と2点の減点。「ツイてないなぁ〜。」と思っていました。

そんな頃、ケンケンさんは、もっと大変な目に遭っていたいたのですね。衝突や、山中での脱輪程度は経験してますが、回転となると、その恐怖は比ではないでしょう。
『怪我無し』で安心しました。きっと、日頃の行いの良さから、神様仏様が『救いの手』を差し出してくれたのでしょう。

・・・無事で何より、無事こそ何よりですネ。

Posted by Rhetenor at 2006年07月10日 09:11
仕事中ですが、少し時間が出来たのでkenkenさんのブログを見てびっくりしました。
わたしのブログにコメントを入れていただいたのは事故の後だったのですね。
そんなこと微塵も感じさせないコメントで、今日何気なく見に来るまで全く気がつきませんでした。
大変な事故でしたね。でも物損だけでほんとに良かったですね。
林道の下が岩場だったりしたら・・・考えるだけでも怖いですね。
わたしも以前、富士山の帰り道で、運転していた人の居眠りで林道からジャンプしたことがありますが、幸い雑木の上に軟着陸しました。
ほんの50m位だけコンクリートの壁が切れていたところでしたが、少しでもずれていたらぺっちゃんこの所でした。
わたしだけが起きていたんですが、声も出ませんでした。
エスケープハンマーは運転席のドアポケットに入れてありますけど、携帯の予備電池までは考えてませんでした。
一人で山に行く場合はほんとに慎重にしてくださいね。
Posted by ダンダラ at 2006年07月10日 10:28
大きなお怪我が無くて何よりです。それにしても、車のお腹は見たくないものです。雨上がりの林道、注意せねばと学びました。
Posted by しまびと at 2006年07月10日 20:22
ふしみやさん
 コメント有り難うございます。
 さすがに地元・京都のふしみやさん、含蓄のあるコメントですなぁ。
 そう、転覆現場は、林道というよりは正確にいうと農道ですかな。
 まずJAF来てもらったのですが、「こりゃ無理ですわ」って言われてお引き上げいただき、サンダーバードみたいなクレーン車に来てもらいました。
 集落近くや耕作地付近を探索しておりまして(むむっ、図星やなぁ)・・・もちろん狙いはふしみやさんもお好きな、あの「渋い蝶」で、私の場合は開翅ですわ。
 お互いに気をつけましょう。
 しかし、なんですなぁ、最近の貴HPは私の心をホンマにようくすぐってくれています。おかげで、いつまでも若い気持ちでいられそうです。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月10日 20:45
蝶山人さん
 コメント有り難うございます。
 「師匠」だなんて、もったいないお言葉です。
 転覆の翌日はさすがにちょっと萎えていましたが、車屋さんをまわって次の車の検討をしていました。
 やはりフィールドに出るのが一番の心痛の薬のようです。
 お見舞いと励ましのコメント、本当に有り難うございました。
 今後とも、見守ってやって下さいませ。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月10日 20:51
Rhetenorさん
 コメント有り難うございます。
 あらら・・・2点は痛いですなぁ。お互いに、前は良く見て走りましょう。
 おかげさまで、怪我はなく、カメラ類もまったく大丈夫でした。
 ほんとうに、ゆっくりゆっくり、スローモーションを見ているように転覆しました。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月10日 20:56
ダンダラさん
 コメント有り難うございます。
 驚かせてしまって申し訳ありません。
 あらっ、貴殿も軟着陸のご経験が・・・本当にスローモーション見ているようで、私も声がでませんでした。キタテハやミドリヒョウモンの多いヒメジョンの多い草地に着陸です。
 エスケープハンマーは常備するのがよろしいかと思いますが、使わないようにするのが一番ですね。
 お忙しいなか、お見舞いコメントいただき有り難うございました。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月10日 21:02
しまびとさん
 コメント有り難うございます。
 これを教訓に、前は良く見て走りましょう。路肩は意外と弱いもんです。
 今回はどっちみちお会いできませんでしたが、いずれまた。
 お約束のウラゴ、KEEPしてあります。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月10日 21:06
ご無事で何よりです。
私も15年ほど前に、新潟県へオオゴマシジミを撮(採)りに行って林道から20mほど落ちました。
左前輪を脱輪した程度と思っている間に、どんどん傾き左へ2回転して崖を落ち、斜面の緩やかなところの木に引っかかって止まりました・・・。
落ちていく時時には、本当にスローモーションで見えて、相当沢山の事を考えられるんですよね。不思議です。

車両保険に入っていたものの、”車対車”という条件付きのだったので丸損でした。それからは、車両保険は”全部出るヤツ”に入っています。
Posted by 愛野緑 at 2006年07月11日 09:26
崩れた箇所が農道で何よりでした。山岳林道だったら、一気に谷底です。ご注意あれ!自分一人の体ではありません。今後も画像データをいただかなくてはならんし・・・。マロニエ昆虫館に展示する3枚(ギフ・バシロ・キマ)が遺作になりませんようお願いします。

で、新車は中古のデリカをお勧めします。車高は高いしディーゼルなら燃費も良いし、第一車の中で悠々泊まれて作業もできます。詳しくはサロン誌の延さんの記事をみてください。本物を2年前見たとき、100万円で譲ってほしくなりました。(実際は中古で30万円の車ですが、相当改造してあり、100万出しても惜しくない車になってます!)
Posted by Ludorf at 2006年07月11日 13:23
愛野緑さん
 コメント有り難うございます。
 貴殿は更にすごいご経験があるのですなぁ。
 2回転とは・・・上下感覚が一瞬なくなりますよね。
 そう、おっしゃるとおりで、僅かな時間なんでしょうが、スローモーションを見ているように、いろんなことが頭をよぎりました。
 お互いに、気をつけましょう。
 車両保険は、手続きしてくれたのが知人だったこともあり、ご祝儀の意味でフルスペックで入っていたのが幸いでした。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月11日 15:04
Ludorfさん
 コメント有り難うございます。
 山岳林道だと、とんでもないことになっていました。気をつけないと・・・まだまだ写真、提供しまっせ〜
 私の同級生にも車ごと谷に落ちて廃車にした者が1名おります。
 貴殿もご存知のK脇W光です。仲間うちでは、ようやく彼に追いついて殿堂入りできるようになったとか言われて、ひやかされています。
Posted by kenken(管理人) at 2006年07月11日 15:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。