2005年12月14日

カレンダー & 復刻版SPINDA続報

051214h1.jpg051214h2.jpg この時期、職場にはいろんな関係先から来年のカレンダーが送られてきて山積みになります。折りしも、知人のLさんからメールで「H製作所の来年のカレンダーは、365日分のチョウが描かれている大変素晴らしいもの」とのメールをもらいました。H製作所のカレンダーは毎年送られて来ていたハズなので、さっそく探してみるとありました。おぉ、これは素晴らしい!で、職場の同僚に了解を得て持ち帰ることにしました。情報をお知らせいただいたLさん、有り難うございました。改めて、御礼申し上げます
 左はカレンダーの表紙の写真です。今年の12月18日から有効なカレンダーで1日に1頭の蝶が描かれています。右は2006年の1月末あたりの部分です。愛蝶家ならば是非、部屋に吊るしたい一品です。

 12月3日付け当ブログ記事でご紹介した復刻版 SPINDA について編集部より続報が入りました。TOPページの「表紙の蝶」に詳細をUPしておきましたので興味のある方はご覧下さいませ。
posted by kenken(管理人) at 23:01| Comment(16) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
堀場さんのカレンダーなかなか素敵ですね。

「蝶は、花と寄り添うように進化を続け、現在のような多様な種類が生まれました。
その彩色と模様の美しさと多彩さは、地球上の生命が生態系の中で相互に深く結びつきあっていることの象徴とされています。
また幼虫、蛹、成虫と劇的に姿を変えることから、世界各地で物語のモチーフとなってきました。」とコメントしてありました。蝶好きにはかなり人気が出るようですね。送料込みで1800円。私にとっては微妙な金額です。はい。
Posted by ノゾピー at 2005年12月15日 22:18
ノゾピーさん
 おっ、\1,800で市販されているんですか。
 写真の大型吊り下げタイプの他に小さな卓上タイプがあるようですよ。
 1日に1頭の蝶なので、ブログのネタ切れの日は、カレンダーの蝶を写すのも1策かも。(笑)
 監修:荒俣宏、出典:クラマー,P.「世界三地域熱帯蝶図譜」、メーリアン,M.S.「スリナム産昆虫の変態」、ドノバン,E.「博物宝典」ってなってます。

【追記】
 Yahooの検索で「堀場製作所」「カレンダー」って入れて検索したらヒットしました。1部\1,500で送料\300なんだぁ。インターネットで注文できるようです。http://www.jp.horiba.com/sale/
Posted by kenken(管理人) at 2005年12月15日 22:36
お尋ねしようと思っていたところでした。
注文しようと思います。
まだカレンダーありませんでしたので。
Posted by maeda at 2005年12月16日 08:43
maedaさん
 まいどですぅ。
 これで北海道の寒い冬の間も部屋の中で毎日違う蝶が見れますね。
 なかなか良いカレンダーです。勤務先の関係部署に「このカレンダーが送られてきていて余っているようなら私にちょ〜だい」って問い合わせまくっています。(^^; その後、2巻目を発見、回収しました。(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2005年12月16日 12:33
一日一蝶で一年間って、発想と、作ってしまうところが凄いですね(笑)。ふむ、確かにそそられますね〜。
Posted by nomusan at 2005年12月16日 23:01
実はもう発注しましたよ〜ん!昨日小為替で送金済みなので届くのを楽しみに待っているところです。
kenkenさん、素敵なカレンダーを紹介して頂いてありがとう〜♪です。
先ほど京都在住の友人と電話でこのカレンダーの話をしましたら興味を持ったようです。(堀場製作所は知っているようでしたぁ〜)
Posted by Noreen at 2005年12月16日 23:47
お久しぶりです。出入りの業者さんから蝶だらけのカレンダーがあるけどどう、と言われ、もちろんと言ってもらえることになっているんです。ですが、カレンダーを見るのは今が初めてでした。ありがとうございます。もってきてもらうのが楽しみです。
Posted by 上山 at 2005年12月17日 00:00
nomusanさん
 堀場製作所さんのカレンダーは、ここのところ毎年こんな感じですね。2005年のカレンダーは鉱物が365種類でして、鉱物に興味をもっている甥っ子にプレゼントしました。その時、蝶だったらいいのになぁなんて思ったものでしたが、こんなに早く実現するとは。芋焼酎1升パックくらいの値段で1年間楽しめますぞ〜
Posted by kenken(管理人) at 2005年12月17日 01:20
Noreenさん
 おっ、それはそれは、届くのが楽しみですねぇ。maedaさんも購入されるようで、北海道の冬でも、室内で蝶が楽しめますね。堀場製作所さんは京都では有名な優良企業です。直接会社まで行くと現金払いで送料を差し引いた額で購入できるようです。
Posted by kenken(管理人) at 2005年12月17日 01:27
上山さん
 こちらこそ。ときどき貴HPは拝見しておりますが、ご無沙汰しています。この時期、土曜日は結構仕事を入れておりまして、先日は「大阪府の蝶」の発行記念Partyにお誘いいただいたのですが仕事の都合で参加できませんでした。
 カレンダー、なかなかのものです。蝶の美しさを再認識できます。早く業者さんから届くといいですね。12/18から使えます。
Posted by kenken(管理人) at 2005年12月17日 01:35
365日、別のチョウというところがシブいですね。

ところで社長サンが熱狂的チョウマニアのアノ大手電子部品会社ではこんな発想の企画はないんでしょうか?
Posted by 深山葵 at 2005年12月17日 10:41
深山葵さん
 ホンマに渋いカレンダーですわ。社長さんが蝶マニアのM製作所は、一般向けの蝶関係の企画はないようですねぇ。あと、同じく京都のS製作所は「始末節約所」といった感じの質素なカレンダーですわ。(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2005年12月17日 23:47
写真でないところが私は気に入りました。
アナログが懐かしい感じで良いです。
Posted by maeda at 2005年12月18日 19:53
maedaさん
 そう、非常に精巧なイラストで、今にもカレンダーの中から飛び出しそうです。「製作:工作舎」ってなってますな。
Posted by kenken(管理人) at 2005年12月18日 20:41
今日、ついに手に入れました。思いの外大きいカレンダーで、1枚/月で相当コストかかってますねぇ。工作舎のHPを開くと、いきなり糸崎さんの写真が出てきて、さすがと思ってしまいました。
Posted by 上山 at 2005年12月24日 01:35
上山さん
 それは、それは、良かったです。いや、ホンマに立派なカレンダーですわぁ。

> 工作舎のHPを開くと、いきなり糸崎さんの写真が
 おっ、確かに!インパクトのある写真ですね。

 それにしても寒いです。貴HPの気温の移動平均グラフも物語っていますね。
Posted by kenken(管理人) at 2005年12月24日 02:40
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