2005年11月19日

栗焼酎「ダバダ火振」

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 栗焼酎にもいろんな銘柄のものがありますが、はっきり言ってこの「ダバダ火振」が群を抜いて旨いです。一升瓶で\2,000くらいで、最近は人気があるのか、なかなか見つかりませんが、見つけると必ず購入して自宅に常備しています。高知県四万十特産の栗焼酎で、原材料に生栗を50%使い、栗特有のまろやかな甘みと香りがあり、飲むと栗の花を訪れたZephyrus、とりわけウラミスジシジミになった気分になれます。あ〜、もう何を書いているのか分かりませんねぇ。もちろん、今宵は土曜日でコイツをしこたま飲んで書いているわけです。街中の店でもたまに置いている所があって、発見すると飲んでしまいます。東京ではJR浅草橋駅のやや北の路地裏にある寿司屋、京都では叡山電鉄修学院駅のやや西にある焼き鳥屋で遭遇しました。
 え〜、「栗」つながりということで、栗の樹幹に静止するキマダラモドキ(写真左)を貼っておきましょう。(撮影2005年6月大阪府)なかなか敏感な蝶で、追いかけるとすぐに茂みの中に逃げて(写真右)いきましたが、やはり樹幹がお好きな蝶のようです。
posted by kenken(管理人) at 20:19| Comment(16) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
kenkenさん、初めてお邪魔します。
アルコールにはさっぱり縁のない生活をしていますが、kenkenさんのブログを読んでいると良い気分になってきます。ウラナミシジミになれるなんて素晴らしいです〜♪kenkenさんも追いかけるとすぐに茂みの中に逃げるのでしょうか?(爆)
Posted by Noreen at 2005年11月19日 22:34
今度、東京に出張の際には浅草橋の寿司屋へ案内して下さい。って、どっちが東京の人間だ?(^^;
キマダラモドキ、いいですね。まだ幹に止まった写真が撮れていません。(笑)
Posted by BANYAN at 2005年11月19日 22:40
栗の幹とキマダラモドキ、苔のボケ具合がいい感じですね。
栗焼酎知りませんでした。明日探してみようと思います。
Posted by thecla at 2005年11月19日 22:59
Noreenさん
 ご訪問、有り難うございます。昨夜は栗焼酎漬けになってブログを更新したらコロっと寝てしまいました。(笑)
 あっ、ウラナミシジミじゃなくって、ウラミスジシジミ(ダイセンシジミ)ですよ〜、Noreenさんのおられる地域には豊富にいるんじゃないでしょうか。
 私はどちらかというと、茂みの中で蝶がやってくるのを待つほうかな。
Posted by kenken(管理人) at 2005年11月20日 08:35
BANYANさん
 今度、東京出張の際は連絡しますね。出張は多いのですが、日帰りが多いもので、なかなか余裕がなくご無沙汰しています。
 浅草橋駅北の寿司屋って、もう5年以上前のことで(その頃からダバダ火振にはまってました)、場所がはっきりとしないのですが、細い路地をはさんで南北に同じくらいのこじんまりした寿司屋があるんです。駅からは歩いて5分もかからないです。兄弟か親子がそれぞれの店をやっているって聞いたような。いつも仕事先の方に連れていってもらっていたもので・・・(^^;
Posted by kenken(管理人) at 2005年11月20日 08:45
「栗焼酎」とは またマニアックな代物を・・。

確かに栗の花は初夏のメイン吸蜜植物ですからね。
ウラミスジのみならずウラゴマダラやウラナミアカなんかもよく来てますね。

キマダラモドキは何と言っても後翅裏面のの「蛇の目紋」ですね。
一見地味だけどなかなか渋みのあるチョウで私も贔屓にしています。
Posted by 深山葵 at 2005年11月20日 08:50
theclaさん
 栗の幹の地上高わずかのところにとまったので、逃げられないように、栗の幹に身を隠しながら近づいて、そぉ〜っとカメラを構えました。逆光のショットですが、順光側から近づくと自分自身の影を作ってしまい、すぐに逃げられてしまうんですよねぇ。
 栗焼酎、他の銘柄も何種類か飲みましたが、コイツはホントに群を抜いて旨いです。うまく見つかるかなぁ〜、見つけたら教えて下さいね。百貨店なら小さい瓶のものが置いてあったりしますよ。
Posted by kenken(管理人) at 2005年11月20日 08:55
深山葵さん
 朝からのご訪問、有り難うございます。昨夜は栗焼酎が効いてコロっと寝てしまい、今朝は目覚めがいいです。
 中学生の頃、大阪・兵庫の県境にある三草山の栗畑に良くでかけました。当時、栗の花にはアカシジミ、ウラナミアカシジミは本当に無数にいましたね。目を凝らして探すと、翅裏が同じ赤橙色ですが、ちょっと色合いの違うウラミスジシジミを時々発見し、そりゃもう嬉しかったもんです。
Posted by kenken(管理人) at 2005年11月20日 09:07
「酒&蝶」のカテゴリー、見事に確立されましたね(笑)。栗焼酎は初めて見ました。呑んでみたいものです。キマダラモドキ、撮影したかったのに今年は機会がありませんでした。けど、どう考えても難しそうでっすよね〜・・・。来年チャレンジです。
Posted by nomusan at 2005年11月20日 17:23
nomusanさん
 まいど〜 お褒めに預かり光栄です。(笑)
 いや、この栗焼酎はホンマに旨いです。飲むと「栗の花を訪れるZephyrusってこんな気持ちだったのか」って分かります。本体のHPの100,000ヒットの賞品は、酒好きの方の場合にはこれにしようかしらん。
 キマダラモドキ、そちら九州では、結構開けた環境にいるとか聞いておりますが・・・きっと撮れますよ。気長に狙いましょう。
 さて、今宵これから鍋なので、久々に Draft One にするかな。
Posted by kenken(管理人) at 2005年11月20日 18:09
今日汐留に行く用事があって、帰りに電通ビルの地下の焼酎専門店に寄ってみました。残念ながら「ダバダ火振」は品切れでした。
同じメーカーの栗焼酎に紫芋をつけてロゼ色にした「ダバダロゼ」を買ってみました。女性向けをうたっていましたが、ストレートで飲むと結構いけるのではないかなと思いました。
他にも栗焼酎がありましたが、米・栗・米麹というものが多く、栗と麹というのはなかったですね。
「ダバダ火振」しばらく探してしまいそうです。
Posted by thecla at 2005年11月20日 19:54
theclaさん
 ほぉ「ダバダロゼ」!これは逆に初めて知りました。さっそく製造元のHPを見たところ、ふむふむ、なるほど・・・こりゃ旨そうですね。今度、逆に探してみなくっちゃ。
 そうです「ダバダ火振」は栗50%、麦25%、米・米麹25%なんです。
 しかしまぁ、theclaさんもかなりの焼酎好きですなぁ(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2005年11月20日 22:19
見つけたら飲んでみます。美味しそう。
各地にいろいろ特徴のある焼酎がありますね。
北海道にはミルク焼酎というのがあります。澄明ですけど。
10年前に飲んだだけで、味忘れました。
もう一度飲んでみます。
Posted by maeda at 2005年11月21日 08:54
maedaさん
 ダバダ火振、是非見つけたら飲んでみて下さいね。
 ミルク焼酎、聞いたことありますが、飲んだことはありません。
 もう一度飲んでみられたら、お味の報告、ブログアップを楽しみにしています。
 それにしても、酒の話題だと蝶以上に多くのコメントがつくような(笑)
Posted by kenken(管理人) at 2005年11月21日 12:37
キマダラモドキならぬ、「ゲコモドキ」の小生としては、最近の貴ブログについていくのが辛いですね(泣)。kenkenさんのお好みはおいといて、実用的な観点から、どの焼酎がタテハ等のトラップとして有効か?をテーマに来シーズン、テストをして頂けると、一挙両得?ではないですか?期待してますよ(^^)/
Posted by FANSEAB at 2005年11月22日 12:54
FANSEABさん
 ご無沙汰しております。これは、これは、失礼しました。(笑)
 焼酎トラップは試したことはないのですが、○×△□○トラップでタテハチョウ科の某種を撮影したことがあります。さて何でしょう?
 またブログにアップしていきますね。
 しばらく酒+蝶で更新しますが、酒の部分は読み飛ばして、蝶の部分だけをお楽しみ下さいませ。
Posted by kenken(管理人) at 2005年11月22日 20:16
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