2005年11月18日

イベント

200511195ee98292.jpg 11月はなにかとイベントや記念日が多くある。八重山方面に飛来する習性を(今のところ)持っていないので、この季節になると蝶の成虫撮影は一段落して、イベントに進んで参加する。
 もちろんイベントのひとつにはBeaujolais nouveauを飲むことも含まれていて、今年もさっそく飲ってみた。みずみずしいなかにも深い味わいが感じられ、旨い!あっという間に飲みきってしまったのでコルクの栓だけでも披露させていただこう。なんとも旨そうな葡萄色ではないか。
 京都大学蝶類研究会も11月には文化祭で蝶に関する展示を行う。今年は11月23日(水)〜11月26日(土)が展示期間である。詳しい案内はトップページのギフチョウの写真をクリックしてご覧いただきたい。無料なので、ご都合が合えば、是非お気軽にどうぞ。
 
posted by kenken(管理人) at 23:59| Comment(3) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
え〜、コルク栓だけですかぁ〜・・・(笑)。
Posted by nomusan at 2005年11月19日 17:00
やっぱり「中味」の写真もほしかったですね。

今年は体調管理上、自重しているのでおサケ類はイメージのみで味わっています。

「八重山病」に罹ると何かとタイヘンらしいですから・・・。
Posted by 深山葵 at 2005年11月19日 17:48
nomusanさん、深山葵さん

 大変申し訳ございませんm(_ _)m
 今年のNouveau、あまりに旨いので、写真に撮ろうという発想が湧く前に瓶が空になってしまいました。で、ふと我に返ってブログのネタにと思ったときにはもう手遅れでした。

 私の先輩や同級生にも重度の「八重山病」の者がおりました。完治はしないようですなぁ〜この病気。私も一度訪れると間違いなく罹ると思われるので、意識して行かないようにしてきました。(これホント)しかし、どうも私は「九州病」に罹ってしまったかもしれません。
Posted by kenken(管理人) at 2005年11月19日 18:20
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