2005年07月18日

充電期間(その2:クロシジミ)

200507191d155a94.jpg20050719c214b888.jpg7/18の続き:酷暑と個体数の少なさと足場の悪さに萎えてウラナミジャノメの撮影・探索は早々に切り上げ、がぶがぶと水分補給をしながら滋賀県南部でクロシジミの探索に切り換えるも、これまた酷暑との戦い。ようやく白化型の個体を見つけ、開翅しないかと追跡、観察するも、時おり翅をすりすりするものの、このカンカン照りの暑さではとても開きそうにない。このまま付き合っていると、こちらが熱中症で倒れそう。やや時期遅れの感もあり、白化型の開翅写真は来シーズンの楽しみに取っておこうと切り上げる。雰囲気のよく出た写真をUPしておこう。車に戻ってクーラー全開にして一息ついていると、ラジオでは「近畿地方梅雨明け」と言っている。この暑さ、確かに梅雨は開けとるなぁ。コンビニで水分補給してクロヒカゲモドキの探索に切り換える。
posted by kenken(管理人) at 21:00| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ココはよく登場する棲息地の一つですネ。
クロシジミは裏面がシックでなかなかいいです。
今の時期はたくさんチョウはいるんだけど選択がむずかしいところですね。

チョウが見に行けないので、朝晩のヒグラシの涼しげな鳴声を聴くことで溜飲を下げています。
ちなみに当地では日の出前約15分と日の入り後約15分のほんの短い時間にだけカナカナカナーッ・・キッキッーっと鳴くだけです。
朝がずいぶん早起きになりました。
Posted by 深山葵 at 2005年07月21日 13:51
深山葵さん
 コメント有り難うございます。
 それにしても暑いですね。昼間に棲息地を訪れても暑いだけでやる気がなくなってしまいます。
 クロシジミなんかも朝夕のヒグラシが鳴く時間帯のほうが涼しくて撮影には向いているのかも知れませんね。
 どうぞご自愛下さいませ。
Posted by kenken(管理人) at 2005年07月22日 01:01
クロシジミですか、良いですね。
特に白化タイプは、地味なクロシジミが別の蝶のように迫力がありますね。
関西は暑くて大変ですね。こちらは夜は涼しくて楽です。
Posted by ダンダラ at 2005年07月22日 09:25
ダンダラさん、まいどです。
 クロシジミ、産地によっては、かなりの割合で白化傾向の個体が混じるところがありますね。翅表を撮りたかったのですが、待っていると熱中症で倒れそうなのと、やや時期遅れだったので来年の楽しみに残しておきました。どこやらでは、サッカーの試合の審判が熱中症で倒れたらしいですね。水分補給が欠かせません。
Posted by kenken(管理人) at 2005年07月22日 12:34
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