2005年06月18日

日記蝶の舞台裏

20050620a272fa4d.jpg晴れ。今日は「日記蝶」の舞台裏を紹介しよう。キマダラルリツバメの撮影ポイント探索に京都府北西部と兵庫県南部を徘徊する。昔は採集派だったこともあり、採集できそうなポイントはすぐに見つかるのだが、撮影に向いているポイントとなると、これはなかなか見つからない。数箇所探索していると、撮影し易そうな場所でらしき蝶がテリトリー活動している。これは!と思いきや、トラフシジミの夏型であった。う〜ん、こいつにはいつも悩まされる。確か、Fさんもそんなことを言っていたなぁ。日記を読まれる方は、いつも簡単に撮影しているように思われるかもしれないが、実は、活動の大半はこんなことばかりなのである。結局、この日は樹上を飛ぶキマダラルリツバメを見るばかりで、撮影の機会には恵まれなかった。加古川北インターチェンジから山陽道に乗って広島県まで移動し、明日に備えて三原市内で宿を取る。本日の走行距離326Km。泰山鳴動してトラフ1匹というところか。
posted by kenken(管理人) at 23:59| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年挑戦してよく分かりました。
京都に3回、兵庫で1回出撃しましたが、京都の1ポイントでテリ張り2、地面に静止1の目撃のみ、撮影は0でした。
さすが京都の蝶だけあって、一見さんには「ぶぶづけでも食らえ!どすえ」という感じでした。(^^;)
Posted by furu at 2005年06月21日 09:34
記事よりも、ふるさんの書き込みが面白くて反応してしまいました。(^^;
トラフシジミの夏型も人によってはかなり貴重な蝶だと思いますが、やはりキマルリの撮影は難しいのですね。
今年は福島で挑戦予定ですが、贅沢言わずに撮影できれば大成功と考えるようにします。
Posted by BANYAN at 2005年06月21日 16:48
furuさん
 コメント有り難うございます。京都では目撃は容易いのですが、なかなか確実には撮影の機会には恵まれません。特に翅表を上から・・・という機会は運も要りますね。私もぶぶづけばかり喰わされるので、ここのところ兵庫県ばかりで撮影しています。
Posted by kenken(管理人) at 2005年06月22日 07:01
BANYANさん
 自宅から10分も移動すればキマルリ飛んではいるのですが、ぶぶづけばかり喰わされる感じどす。初めての場所は、今年は下見に来たって感じで行ったほうか気が楽ですね。下のほうでテリを張る場所さえ見つけると撮影は結構簡単ですが、そういう場所がなかなか見つかりませんね。
Posted by kenken(管理人) at 2005年06月22日 07:05
 確かに、キマルリは撮影チャンスの少ない蝶ですネ。今年2回挑戦して、20頭程度のキマを確認は出来ましたが、気象条件が悪く(暑すぎでテリをはらない&強風で飛ばされて近付けない)、撮影出来る状況に遭遇していません。でも時には絶好のチャンスが訪れます。その時目指して頑張りましょう。
後は、腕とセンスですよネ。これがなかなか、・・・。
Posted by Rhetenor at 2005年06月24日 19:44
Rhetenorさん
 そうなんです。見るのは結構簡単なんですが、撮影するとなると極端に難しくなりますね。このトラフを撮った日は暑すぎて降りてこなかった感じでした。まぁ、こまめにフィールドに通っていれば、そのうち絶好の機会が・・・といきたいもんです。
Posted by kenken(管理人) at 2005年06月24日 23:31
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