2005年04月17日

マイフィールドで連チャン


20050417095566bc.jpg快晴。昨日に続き、京都市左京区内のマイフィールドへ。気温高く、既にギフチョウが日光浴、飛翔していた。一瞬見失ったと思いきや、スミレで吸蜜。あわててシャッターを押すも、写ったのはスミレだけで、どこかへ飛んで行ってしまった。むむむ・・・コツバメ多い。アセビで吸蜜するミヤマカラスアゲハを確認。前翅のグリーンの帯が美しい。ナミアゲハ、キチョウ、テングチョウを見る。ルリシジミが数を増やしている。再びギフチョウ登場、ミツバツツジで吸蜜。シャッタースピード速いので、羽ばたきながらの吸蜜シーンを開翅しているかのように切り取ることができた。やはりギフチョウは花との組み合わせが美しい。
posted by kenken(管理人) at 16:45| Comment(11) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 左京区で今年も健在の様子、何よりでした。私は未だ確認できていません・・・。
 明日は長岡京市でお仕事です。とってもウレシイ。またまたnullデータを集めてくる事になると思いますが・・・。
Posted by ふしみや at 2005年04月18日 19:13
ふしみやさん<遠征探索お疲れ様でした。左京区、なんとか健在でした。もっとも某有名Dポイントではありませんが・・・
ところで、ひとつ質問があります。昨2004年4月9日(金)って、左京区内を探索しておられましたか?ひょっとしたら遭遇していたような気がしてならないのですが?ここに書き込みにくいようでしたらメール下さいませ。
Posted by kenken(管理人) at 2005年04月18日 21:30
 ん?4月9日は土曜日のハズです。なので、両方お知らせしておきましょう。
 4月8日(金)は11:30頃〜12:30頃まで京都市左京区某所でウロウロしておりました。因みにギフチョウはnullです。
 4月9日(土)は滋賀県大津市某所でボーっとしておりました。で、この日もnullでございます。
 両日とも、フィールドでは誰にもお会いしていないので、もしかすると、府道下鴨大津線辺りを運転中にスレ違ったのでしょうか?
Posted by ふしみや at 2005年04月19日 16:50
ふしみやさん<うひゃ〜、あんまり詳しく書かないでいいですよ〜(笑) あの〜、お聞きしたのは今年のことではありませんよ〜【昨年】2004年4月9日(金)のことです。

ちなみに、小生の累積温度計算では、あの界隈での【今年】のギフの初見日予想は4/14でしたので、4/8、4/9は未発生だった可能性が高いのではないでしょうか。
Posted by kenken(管理人) at 2005年04月19日 17:39
 私の早トチリでした。よく見ると2004年って書いてありますね。

 確かに2004年04月09日、快晴、約19℃、京都市左京区某所に出かけておりました。『探索の途中、ある場所で双眼鏡を持ち、三脚だけ(光学機器が付いない)を立てた方がおられた。タカ類の渡りでもあるのだろうか?おそらく鳥屋さんだろう。』というような事を手書きのノートには書いておりました。
 この2004年は4月9日にこそ、ギフチョウは確認できていませんが、次の日の10日に、当日羽化とは思えない1雄を確認しているので、4月9日が初見日でしょう。

 ついでに今年2005年ですが、あの辺り左京区の初見日は4月14日と見るのが妥当だと思います。(ソースはナイショね)
 それから、例年ここより少し早い西京区では4月10日だったと考えています。
Posted by ふしみや at 2005年04月20日 08:16
ふしみやさん<さすがですね。やはり2004年04月09日にお見かけしたのは貴殿でしたか。三脚からカメラを外して首にかけて鳥屋のような素振りをしながらも大きなアセビの木の花にいるコツバメを観察すべく見上げていたのは私です。背後に人の気配がしたので振り返ると人が立っていたのでとても驚きました。コツバメに熱中していたのと驚き(こんな場所に人が現われるか!)とで黙礼しかできませず申し訳ありませんでした。ちなみに私のノートには「白ネットの採集者1名目撃」と書かれています。
初見日については、まさにその通りだと思います。
Posted by kenken(管理人) at 2005年04月20日 12:50
 どーも、私はフィールドで気合の入っているとき、蝶に関するもの以外、目に入ってないようです。

 先週の日曜日も広島の某山山頂で一般の登山者の方から唐突に、
「今日も京都から来られたのですか?」
と声をかけられました。私は驚いて、
「エッ?何故、京都からだと分かったのですか」と問うたところ、
「去年7月に恐羅漢山でお話したじゃないですか!」
と言われました。
 私、こんなヤツなんです。

 ですからあのとき、ケンケンさんだと気付かなかった私をお許しください。
Posted by ふしみや at 2005年04月20日 18:04
ふしみやさん<いえいえ、蝶に接近するために一般人に擬態して虫屋の気配を消している私です。こちらこそ失礼しました。稀に、盗撮者に間違われないようにわざと一般人が言う「タモ」を持っていることもありますが。(笑)これですっきりしました。
Posted by kenken(管理人) at 2005年04月20日 18:16
こんばんは、
ギフチョウを拝見にお邪魔しました。
山ツツジにギフチョウ綺麗ですね、これは撮り易いかしら。
ブログと聞いてましたが、書き込みができ嬉しいです・・。
でも画像が前より少し小さいですね、クリックしてもう少し大きいといいな・・。
左京区のギフチョウがいるところは、やはり山頂なんですか?。
ほおじろが先日行きました小塩山、登るだけでヘロヘロになります、楽しては無理なのかな〜?。



Posted by ほおじろ at 2005年04月20日 22:33
ほおじろさん<いらっしゃいませ。ツツジでの吸蜜はほんの数秒程度でした。なかなかシャッターチャンスには恵まれません。ギフチョウはどこに限らず開けた明るい空間に上ってきます。そんなところで待っていると出会えるわけです。でも小塩山の方が安定的に発生していて出会えるチャンスが高いと思いますよ。なかなか楽しては出会えないところが、また楽しいのではないでしょうか。
画像の大きさは自由なので、次はドーンと大きな画像を貼りましょう。
Posted by kenken(管理人) at 2005年04月20日 22:45
こんにちわ。
ミツバツツジは吸蜜のタイミング図るのがむずかしいですネ。

私もようやく19日に、2005年ギフ初見です。
誰もいない中、至福の時をすごすことができました。
Posted by 深山葵 at 2005年04月22日 10:29
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