2005年04月06日

ヒオドシチョウ


20050406582dd9f2.jpg晴れ後曇り。気温高い。京都市左京区内のフィールドへ季節の推移状況を確認に。アセビは満開、ソメイヨシノは蕾の状態、ミツバツツジは蕾硬い。ルリタテハが横切っていった。ヒオドシチョウが占有、アセビで吸蜜、撮影のモデルになってくれる。アセビにやってきたルリシジミはさほど新鮮でなく、数日前に羽化した個体のようだ。コツバメをようやく1頭確認、まだ発生初期の模様。帰り道、気温計を見ると23℃、初夏の陽気の1日。
(ヒオドシチョウ:KISS NEW+TAMRON90mm、Tv:1/800、Av:6.3、露出補正:-2/3、ISO感度:400、ホワイトバランス:太陽光)
posted by kenken(管理人) at 20:28| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
貴サイトは、一昨年よりずつと拝見させて頂いております。
いつも素晴らしい生態写真に思わず息を呑むと同時に、チョウたちに対する愛情溢れたエッセーは一服の清涼剤ですね。

最近は採集はもちろん、写真撮影も止めてもっぱら棲息地保全ならびに観察に切り替えてチョウたちと触れ合っております。

もちろんこの時期はギフチョウですが、今年は久々の遅い発生年らしく、4月6日に滋賀県近江長岡近傍のポイントへ出掛けましたが、残念ながら「不見」でした。
食草のスズカもいつもより芽生えが遅いです。

逆に言えば、今年はギフ・シーズンが長く楽しめることになる予感がしました。

今後とも貴殿のご活躍をお祈り申し上げております。
それでは、今回はこのあたりで失礼いたします。
Posted by 深山葵 at 2005年04月08日 09:41
深山葵さん
 こちらこそ、はじめまして。拙サイトをご愛顧いただき、また、お褒めの言葉までいただき、有り難うございます。
 私は、撮影を中心にしながらも、やはり最近では棲息地の保全などにも積極的に参加するようになってきました。美しい蝶がいつまでも見られるといいなという単純な思いです。
 今年は季節の進行が遅く、ギフチョウの発生も本当に遅いですね。私は累積温度で発生日予想をしているのですが、ここ10年では最高の遅さです。ちなみに京都市内では4/13頃が初見予想になっています。
 また、お立ち寄り下さい。いつか、どこかのフィールドでお会いできますことを楽しみにしています。
Posted by kenken(管理人) at 2005年04月08日 19:23
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